娘の言語習得
上の娘(4歳)の言語習得が著しい。母国語はスウェーデン語だけれど、ここ1年で日本語がかなり上達している。去年妹家族がスウェーデンに2回遊びにきたのだが、それが大きいと思う。年の近いいとこと遊ぶにはがんばって日本語を覚えるしかない。あとは両親が何度かきたのもよかった。覚えた日本語を忘れないで使い続けることができた。あとは、日本の幼稚園。通いだしてからは、いろんな言い方を覚えてネイティブ並みに話せてるのではないかとすら感じてしまう。(ちょっと言い過ぎかな)
その娘の唯一苦手なことが、子どもの名前を覚えること。私からしてみれば横文字の名前の方がよっぽど難しいけれど。。
そんな幼稚園も残すところ後4日。来年も通わせられたらいいな。
ちなみに私とだんなは英語で会話をしているので、英語もなかなか理解できている。DVDはなぜかいつも英語を選択する(英語はまったく教えていないのに)。どこまで理解できているのか謎だが、
子どもの言語習得の可能性は無限大だなと感じる今日この頃。
その娘の唯一苦手なことが、子どもの名前を覚えること。私からしてみれば横文字の名前の方がよっぽど難しいけれど。。
そんな幼稚園も残すところ後4日。来年も通わせられたらいいな。
ちなみに私とだんなは英語で会話をしているので、英語もなかなか理解できている。DVDはなぜかいつも英語を選択する(英語はまったく教えていないのに)。どこまで理解できているのか謎だが、
子どもの言語習得の可能性は無限大だなと感じる今日この頃。
双子4ヶ月健診 in Japan
本日双子の4ヶ月健診に行ってきました。といっても双子はすでに5ヶ月を過ぎていますが。。(4ヶ月健診は5ヶ月と30日までにやる決まりになっています。)ひとまず双子は無事にすくすく成長しているということで、ホッとひと安心。
話はスウェーデンの医療に移りますが、スウェーデンでは地域ごとに、子どもかかりつけのクリニックがあり、子どもたちは皆、そこに担当の看護婦がいます。その人が子どもたちの健診や予防接種を管理するので、日本のように予防接種や健診の予約を自分でやる必要はありません。子供の担当看護婦が日程を調整するので、私たちはその予約日時を手紙で受け取るのみ。(もちろん予定が合わなければ変更可) ズボラな私にはとてもありがたいシステムです。特に三児の母となった今、余計そう思います。
スウェーデンは子供優先社会なので、子どもの健診や予防接種が理由で会社に遅れたり、早退など全然問題ありません。こればかりは本当に女性の働きやすい国だなと感じます。私は健診や予防接種はできる限り旦那と一緒に行きます。(双子なので。)
スウェーデンでは、看護婦の権限が強く、健診や予防接種は担当看護婦が基本すべてやります。最低限必要なときのみ医者が呼ばれます。(医者不足のせいもあると思います。そのため東欧からの医者をよくみかけます。)
話は戻り、本日の健診自体は何の問題もなくスムーズに終わりましたが、診てくれた先生の淡白さに驚いてしまいました。スウェーデンではすべての子どもに対して、医者看護婦問わず、とてもフレンドリーです。診察のことだけでなく、子どもについて、いろいろ自然と会話が出てきます。健診はいつも1時間以上かかります。子供についてたくさん話します。それに慣れてしまっているので、無表情で淡々と診察する先生や他の赤ちゃんとまとめて流れ作業的な健診(身体測定→医者のチェック→終わり)に、なんだか悲しくなりました。そう思ったとき、あっ私はスウェーデンの生活に慣れてきてしまっているんだなと改めて実感したのです。
話はスウェーデンの医療に移りますが、スウェーデンでは地域ごとに、子どもかかりつけのクリニックがあり、子どもたちは皆、そこに担当の看護婦がいます。その人が子どもたちの健診や予防接種を管理するので、日本のように予防接種や健診の予約を自分でやる必要はありません。子供の担当看護婦が日程を調整するので、私たちはその予約日時を手紙で受け取るのみ。(もちろん予定が合わなければ変更可) ズボラな私にはとてもありがたいシステムです。特に三児の母となった今、余計そう思います。
スウェーデンは子供優先社会なので、子どもの健診や予防接種が理由で会社に遅れたり、早退など全然問題ありません。こればかりは本当に女性の働きやすい国だなと感じます。私は健診や予防接種はできる限り旦那と一緒に行きます。(双子なので。)
スウェーデンでは、看護婦の権限が強く、健診や予防接種は担当看護婦が基本すべてやります。最低限必要なときのみ医者が呼ばれます。(医者不足のせいもあると思います。そのため東欧からの医者をよくみかけます。)
話は戻り、本日の健診自体は何の問題もなくスムーズに終わりましたが、診てくれた先生の淡白さに驚いてしまいました。スウェーデンではすべての子どもに対して、医者看護婦問わず、とてもフレンドリーです。診察のことだけでなく、子どもについて、いろいろ自然と会話が出てきます。健診はいつも1時間以上かかります。子供についてたくさん話します。それに慣れてしまっているので、無表情で淡々と診察する先生や他の赤ちゃんとまとめて流れ作業的な健診(身体測定→医者のチェック→終わり)に、なんだか悲しくなりました。そう思ったとき、あっ私はスウェーデンの生活に慣れてきてしまっているんだなと改めて実感したのです。
日本の幼稚園
最近4歳になった娘が幼稚園に通いだして、早1週間半。先生によると幼稚園のルーティンも慣れてきて、もう前からいる園児のようだと。今日のお昼に出た麻婆豆腐が食べられたと聞いたときには驚いた。スウェーデンでも日本でも絶対食べなかったのに。娘によると、3歳のときは食べれなかったが、4歳になったので食べれるそう。すごいな。
そして今日はもっとうれしいことが!なんと幼稚園でついにお友達ができたのです。日本語がすごく話せるようになったといってもまだわからないこともおおいし、通いだしたときからコミュニケーションがみんなとうまく取れるかを心配していました。しばらくは金魚のフンのように先生についていっていたよう。それが本日ついに!母親としてはやはり感無量になりました。うれしかったな。これで幼稚園がもっと好きになったかな。ほんと日本の幼稚園に行かせてよかった。
ちなみに関係ないですが、スウェーデンでは幼稚園と保育園が一緒になっていて、ダーギスと言います。共働き文化のスウェーデン、子どもは一歳からダーギスに行き始めます。上の子は1才1ヶ月から始めました。ちょっと厄介なのは、もし病気でお 休みする場合、その兄弟も一緒に自宅待機になります。来年4月から双子も上の子と同じところに通い出すので、心配です。1人が風邪を引いたら3人うちに。。健康第一!
そして今日はもっとうれしいことが!なんと幼稚園でついにお友達ができたのです。日本語がすごく話せるようになったといってもまだわからないこともおおいし、通いだしたときからコミュニケーションがみんなとうまく取れるかを心配していました。しばらくは金魚のフンのように先生についていっていたよう。それが本日ついに!母親としてはやはり感無量になりました。うれしかったな。これで幼稚園がもっと好きになったかな。ほんと日本の幼稚園に行かせてよかった。
ちなみに関係ないですが、スウェーデンでは幼稚園と保育園が一緒になっていて、ダーギスと言います。共働き文化のスウェーデン、子どもは一歳からダーギスに行き始めます。上の子は1才1ヶ月から始めました。ちょっと厄介なのは、もし病気でお 休みする場合、その兄弟も一緒に自宅待機になります。来年4月から双子も上の子と同じところに通い出すので、心配です。1人が風邪を引いたら3人うちに。。健康第一!
