明け方までBARを営業してたけど、何とか起きて遅刻せず検診に。間に合って良かった。
せっかく用意してお酒も控えめにして(飲むなって事だけども)遅刻してまた同じ思いしたくないので頑張った!
胃がん検診で内視鏡を選択して、内視鏡から。
カメラを入れながら自分でもモニターを見ながら進んで、胃の行くまでの途中でボコボコした物が…。
さすがに素人でもこれは異常。
何じゃろ?
絶対に良くない物。
「液体をかけますねー」と先生が。
青っぽい液体をかけるとそのボコボコが更に鮮明に。
これって癌じゃ?ってすぐ感じた。
そして胃こら十二指腸へ。
その辺りは特に何も見えず。
内視鏡検査が終わり、検便と、肺のレントゲンも終了した。
先生に呼ばれて先生のお部屋へ。
「これは癌ですね。食道癌。普通なら検体を少し切り取って検査をして悪性や良性を判断するのですが、これは明らかに癌です。
紹介状を書きます。
その先の病院でも検体を取って検診すると思うので今は検体を取りません。
〇〇病院と、〇〇病院の2択になりますがどちらにしましょうか?」と。
淡々と進んだ。
では、〇〇病院で。
その病院の選択は簡単で、1つの病院はお客様のドクターや看護師さんが結構いて知られたく無かったから。
もう1つの病院も知り合いがいるけど少ないので。
で、待合室で紹介状を書いて頂くのを待ちながら
ぼーっとした感じだった。
凄くショックとかではなく。
何となくわかってたような。
そして紹介状を頂き帰る。
外は小雨で傘がいるかいらないかくらい。
タクシーはいたけどなんとなく歩きたくて。
何となく黄昏れたかったんかな。
落ち込むような、納得したような、ちょっとだけ困ったかな。
まずは、みんなに何て説明しようか迷いながら歩いた。
内緒にしておくべき人、話しておくべき人。
選びにくいなぁ。
説明も、真剣な顔で話すか、笑顔で話すか、おちゃらけて話すか。
まあ、まあもう少し歩こ。