毎月・毎月アクセス数・検索ワードを確認していますが、相変わらず巨大食道症での検索が上がってきます。
巨大食道症
食道拡張症
から検索され、中には完治・治療方法・食事・スタイル・薬・・・安楽死と2つ3つのワードを組み合わせて検索されている方も数多く見られます。
最後の安楽死での検索はとても悲しいです。
この病気は本当に介護者に大きな負担がのしかかります。
経験した飼い主でなければ本当にわからない苦労と不安があります。
そしてこの病気に対する治療方法がないこと、データーが数少ないことも不安を強くさせてしまいます。
海外では安楽死を進められる病気であることも確かです。
でも
家族です
家族を苦しめたくない気持ちから安楽死を選択される方もおられるかもしれません。
でも
でも
命です。
大変な苦労をされることと思いますが、どうか安楽死だけは避けてください。
苦労もまた思い出になるときがあります。
先代ヨーキーは10歳を過ぎて認知症を発症しました。
その後17歳直前まで認知症との戦いで、夜は1時間おきに吠え起こされる状態に安楽死も考えたこともあります。
でも今は寿命をまっとうさせたことで、苦労した介護もいい思い出に代わりました。
何時かはそんなときが来ます。
そんな巨大食道症を患ったさくらちゃん
今は元気です
幼い時に門脈シャントを患い、巨大食道症、原因不明の下痢に悩まされながらも、現在ステロイド治療中ですが元気です
吐出もありません。
お腹は・・・たまに下痢します
でも元気です←しつこし
大病を経験し続けただけに大の甘えん坊に育ってしまっていますが、元気です
写真と撮ろうとしますが、なかなかじっとしてくれません
右を向いたり・・・
左を向いたり・・・
ようやく取れた証明写真がこちら
若いころに比べたら毛も薄くなっています
それでも今を元気に生きています。
さくらは門脈シャントにも巨大食道症にも打ち勝っています
皆さんも頑張ってください