受験英語において勉強してるのに点数が伸びない受験生を見て、その原因はなんなんだろうと漠然と思っていたのだが、最近やっと一つの答えにたどり着いた。
普通の理解力があって、ちゃんと勉強やってて、日東駒専レベルはスムーズにクリアできても、MARCHやその上に届かない。
その壁はなんなんだろうと。
私なりの答え、それは、
基礎基本がしっかり出来ていない。
その事に尽きるのではなかろうかと。
自分のレベルより高い目標を達成するため、より難しい問題にチャレンジするのは良いけれど、基礎基本が出来てないと、実のある勉強にならないんじゃないかと思う。
基礎基本ってのは、文法。
これが体に染み付いているかいないかって、すごく大きな差になってるのではないかなと最近感じ始めてる。
高校文法が、なんとなく出来てるレベルだと、いざ受験の文法問題を解いたり長文を読むときに、7割くらいは行ったとしても、さらにその上!ってのが難しいのではないかな〜。
なんでも基本って大事だよね。
どんなにレベルが高くなっても、芯の部分には基礎基本があるのだから、基本は絶対に疎かにしてはいけないし、いつでも立ち戻る価値がある。
それは私がやってきたお花でも着付けでも茶道でも同じことだし、全てに言えることなんだろうな。