受験英語において勉強してるのに点数が伸びない受験生を見て、その原因はなんなんだろうと漠然と思っていたのだが、最近やっと一つの答えにたどり着いた。


普通の理解力があって、ちゃんと勉強やってて、日東駒専レベルはスムーズにクリアできても、MARCHやその上に届かない。


その壁はなんなんだろうと。



私なりの答え、それは、


基礎基本がしっかり出来ていない。



その事に尽きるのではなかろうかと。



自分のレベルより高い目標を達成するため、より難しい問題にチャレンジするのは良いけれど、基礎基本が出来てないと、実のある勉強にならないんじゃないかと思う。



基礎基本ってのは、文法。



これが体に染み付いているかいないかって、すごく大きな差になってるのではないかなと最近感じ始めてる。



高校文法が、なんとなく出来てるレベルだと、いざ受験の文法問題を解いたり長文を読むときに、7割くらいは行ったとしても、さらにその上!ってのが難しいのではないかな〜。



なんでも基本って大事だよね。



どんなにレベルが高くなっても、芯の部分には基礎基本があるのだから、基本は絶対に疎かにしてはいけないし、いつでも立ち戻る価値がある。



それは私がやってきたお花でも着付けでも茶道でも同じことだし、全てに言えることなんだろうな。










文を書くことって、すごく大事だと思うんですよ。


まずはブログとかでもいいので、何か書く習慣をつけたらいんじゃないですか?


と職場の人に言われ、そういえば私もブログやってたな〜と思い出す。


最近は、筋トレマニアの男子高校生にアドバイスをもらい、筋トレも始めた。


歳を重ねて自由度は増えたけど、自ら目標とか希望とか持って、新しいことに挑戦していかないと、生きてる充実感てなかなか得られないのかも?


ということで、まずは、


筋トレを持続すること。
いろんな文を書くこと。


この2つだけでも続けてみようかなと思う。



続く気がしないけど笑



そうそう、なぜこの2つを意識したいのかということ、、、



まず筋トレ


これは、お尻の形が良いほうが女性はいいと思うんだという純粋な男子高校生の意見をまともに受けたから。

このまま歳をとって、筋肉が落ちて弛んでいくのも嫌だし、出来る限り健康的で美しいバランスを保ったほうが、心身ともに心地よさそうだなと。



次に文を書くこと


これは、自己を外に出す1つのツールとして文を書くことが一番気軽だなと思ったこと。
それが上手に出来たら楽しそうだな〜と思って。


とりあえず続くまではやってみよ♡