乳輪乳頭移植手術を受けて、いつの間にやら3か月が経過していました。
左右差はやっぱりあるし、硬さだって全く違う・・・

でもやっぱり、胸があるのはほっとします。

6年生の長男は、再建手術の途中で、一緒の入浴をやめました。
1年生の次男は、まだまだ、時々入ります。
移植手術後、特に何も言わないで入っていたけれど、全く気が付かなかった次男。

ある日突然、にっこりと「あれ?」と。
あるものがそこにあるのが、不思議で嬉しくて、そんな表情でした。

左右差は気にならないみたい。
なんか、ほっとしました。

あとは、おなかの脂肪を使って、幹細胞移植を予定しています。


私のように、胸が大きくて、しかも垂れまくってるタイプは、インプラントよりも自分の組織での再建は合っているのだなーと、しみじみ思う今日この頃。


いつか、本物と同様の感覚の、人工乳腺が開発されることを祈ることにします。
そしたら、頑張って再手術に挑みますよ!(笑)



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今日は、仕事を休んで上京してきました。

品川のBSクリニックにて、乳輪乳頭移植手術を受けてきました。
執刀医は、I先生じゃなかったです。
若くて小さな、かわいい先生。

看護師さんは、いつもの担当の方。
何となく、若い先生との方がリラックスしてたかも(笑)

局所麻酔で意識ははっきり、くっきり・・・そしてドキドキ。

一番痛かったのは、ズバリ、麻酔の注射でした。
麻酔が効いてしまえば、たいしたことはーなかったですがw

それより困った(?)のは、実はトイレかも。
結局、健側(ドナー)が終わった時点で、トイレ休憩させてもらっちゃいました。
消毒のやり直しの上、かぶせたシートも張り替えだわ、何やら申し訳なかったです。
(スタッフの方々は、みなさんやさしいので、笑顔、笑顔でしたが(^^))

健側1時間、移植に1時間、諸々の準備で、合計2.5時間というところでしょうか。
釣り上げ手術の時の傷が、瘢痕になっていて、その切除があったので、その分が追加になっていたかな。
まー、予定通りです。

痛みは・・・新幹線をおりたくらいから来てます。
いってぇー。
前回のインプラントいれかえの時に一緒にやった、健側の釣り上げ手術くらいの痛みかな。
なので、明日にはやわらぐはず(^^)

今日は鎮痛剤飲んで寝ます~
http://ameblo.jp/hi-mawaricom/entry-11858163634.html

どうやら、”自然”を強烈に推進するタイプなのだと、最近わかってきた知人の、とあるSNSの登校。

このブログのリンクを載せて、「乳がん検診やめようよー」と言っている。
42歳になる彼女は、「乳がん検診、したことないよ~」と。
お友達は、「検診で疑いかけられてえらいめにあった。もう二度とうけねー」って。

それを、乳がん経験者が見る可能性は考えないのだろうか?
42歳ともなると、けっこう出てくるし、死と戦っている方もいるでしょ。
その両親世代には、もっともっといるだろう。

いつもはスルーしていたけど、こればかりはスルーできなかった~。

「周りに乳がん患者さんはいないの?」

と聞いたら、

「近しい人に一人いるよ~。他にも癌患者は数え切れないほどいる~」

って。

世の中、検診を受けずに悪化させて後悔している人が、何人いると思ってるの?
乳がんの専門医も、放射線のリスクは分かってるから、最低限の検査にとどめて再発や反対側の発症の発見に勤めてくれてるんじゃないのさ。



私は、検診による早期発見で、命をつなげた人間。
私は、定期的な検診は必要だよ!と訴えます。

面と向かっては言えないから、ここで言いました。。。

も~、乳がんに限らず、癌経験者は、ずっと死ぬまで、癌との恐怖と戦うのよ。
理論上完治と言われたって、またならない保証はどこにもない。



こういうとき、いつも思う。
この人は、こうやって何人の人間を傷つけてきたんだろう、私が傷つける側の人間にならなくてよかったと。

次男のほっぺさわって、心鎮めて寝ましょうか。

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