不機嫌な職場を望む人はいない。


それなのに、いつも誰かに八つ当たりしたり、同僚の悪口を言ったり、意地悪くからかったり、自分だけはいつも悲劇のヒーロー or ヒロインを主張する職場がある。

こんな環境で、機嫌良くハッピーオーラを出せる訳がない。

悪循環である。

正に前職である。


オーナーズカンパニーは、経営者に振り回されるコトが多い。経営者がカリスマであれば、話は別だ。

そういう経営者には、類は友を呼ぶ法則が適用され逸材たちが集まる。

単なる、成り金的に一花咲かせた経営者であれば、将来的な展望もなく、いつも偶発的にうまくいくことしか考えていない。


前職は、なぜか、上場を試みた。

さんざんサントリーのように上場せずに限りなく会社の利益を社員に還元し、そして会社も大きくしようと謳っていたのに。

上場は果たせたが、何度か、セクハラやパワハラな会社と密告がはいり、上場が流れたのも事実だ。


実際に、経営者によるセクハラやパワハラもあった。愛人たちもいた。経営者の嫁が、愛人に土下座させたこともあった。

そんな会社がサントリーにはなれない。


まずは見極めである。

不機嫌な職場には、必ず理由があり、長居は禁物なのだ。