自分が経営者ではない限り、要は従業員である限り、成果を上げる努力は惜しんではいけない。

労働の対価としてお給料が発生するため、

お給料分は働け!と、よく言われるのは、それが理由だ。

ただ、この原理原則を理解していない人は大勢いて、

自分が勤めている会社をまるでボランティア精神に溢れた所で慈悲の心で生活費をくれている

と思っているから驚く。

だから、サボってもよし、気が利かなくてもよし、

成果を出さなくてもよしと普通に思っているのだ。


その人口密度は、どの会社でも変わらない気はする。2:8の法則はいつでもどこでも発生する。

2割の人の成果で8割の仕事が不得意メンバーを食べさせている。

言葉を選ばなければ、そんなところだ。


気が付かない、気が利かなく、創意工夫ができない、先回りができない、そんなタイプがなんと多いことか。


はっきり注意すれば

パワハラとすり替えられ、自分が注意せずに我慢すれば、ストレスが溜まり体調を崩す。

では、淡々と注意するのは?

同じことである、相手はコトの真意に気付かないままで、やはり自分がストレスを溜めるだけである。

なら、どうする??


既成事実を着実に積み上げ、自分はいつでも寛大で良い人であり続けることだ。

そして肝心なところで大問題にして、二度と勝手な真似が出来ない状況を作り出せばイイのだ。


世の中、決して不公平には出来ていなく、効果はテキメンで有る。