女性の活躍。躍進。


スキルや人望も厚く、望まれて出世街道を歩むのはウエルカム。

しかし、潮流に乗り、マネージメント職に就いたり、役員になる女性も少なくない。

つまりは、実力やスキル、人柄等が備わっていないのに、出世する女性たちだ。

ご本人たちに、『望まないのに無理に出世させられた、まずい』という自覚があるのかどうかは定かではないが、

側から見ると、出世を無邪気に喜ぶ女性が多いように思える。


前職は、ゴマすりをし寵愛を受けれれば、簡単に役職には就けた。

だから、役職者は、仕事が得意でないし、仕事に関する学びもしない人たちということが広く認知されていた。

そこまでいってしまえば、お互いに気楽である。


だが、大手有名企業の役職者だとそうもいかないだろう。

実力、実績、意欲、人柄等々会社からも上司たちからも部下からも期待はされる。

そんな中で、日本ももっと女性を活躍させよう、課長にしよう、部長にしよう、取締役にしようという流れがきたものだから、企業も躍起になって、

女性たちを昇進させている。


迷惑な話しである。

結局、尻拭いするのは部下である。

仕事で質問しても、正解も助言も過去事例も返ってこず、珍回答しか出てこないなんてことはザラである。

そして、育児があるからと帰っていく。


同じ女性として恥ずかしい。

本当に活躍したい人たちの評価まで下げかねない。

だからこそ、分不相応だったり、今は育児を優先させたいなどあれば、時期を見極めてから頑張ってほしい。