フルリモート勤務ができなくなるから辞める。
という、若者が多くなっている気がする。
目的があり、リモートワークを希望する場合は良しとして、
人間関係の構築が面倒だったり、出来ないを理由に挙げている場合は、リモートワークであっても長続きせずに辞めるだろうと思う。
理由なんて、どうでも良いのだ。
現状に満足していないだけで、辞める理由を探しているだけだ。
大学生活がほぼコロナ禍で過ごしたり、新卒1年目をコロナ禍で迎え、在宅を余儀なくされていると
会社に出勤する意味がわからなくなるようだ。
上司や同僚、先輩との関係構築も面倒になるらしい。
そのため、せっかく一流大学を卒業し、語学も堪能な若者も1社目で経験値を高めることなく、退職していくらしい。
宝の持ち腐れになりかねない。
社会人生活は、向き合ってみると意外に達成感もあって楽しいんだが。
私の知り合いに、2年目にして4社目という若者がいる。
退職理由は会社に出勤してくださいと言われたからだった。
不思議である。
人と関わり合わずにどうやって生きていくのか。
投資でもするのか。
フリーランスやバイヤー業も結局人とのコミュニケーションは必要になるが、若者が欲する、お金を稼ぐ世界とはどんなところなのか!?
見てみたい。
