仕事が出来る人には、サポートの手は入らない。
そう思う。
なぜなら、ひとりで出来るからだ。
だが、一方で三行半を突きつけられた人も同じように、なにも言われなくなる。
その違いは、叱られるか否かだろう。
三行半を突きつけられた人は、見放さられ、日々、注視や監視はなくなるが、最終的にはうまくいかないがゆえに、
仕事の進め方や仕事に向き合う姿勢、最後に成果を上げれなかったことに指摘や注意は入る。
だが、ひとりで出来る人は、自ら進捗も伝えるし、相談もする。
ゆえに、その場で指導も受けるチャンスに恵まれる。
そして、結果、成果を上げていく。
ダメ出しとは無縁になっていく。
なんなら、褒められたり、今後のアドバイスをもらうという、ご褒美をもらえる。
この違いだ。
自分はいったいどっちだ!?と考えると、
必ず後者でなくてはならないと思う。
前者であると、いったい、仕事のやり甲斐をどう見つけていいかわからなくなる。
起きている時間のほぼ8割くらいは通勤からの勤務に費やしているのに、その時間が不本意でしかないなら、到底、やってられない。
だから、本当に今の仕事が合わない場合は、転職をすることを勧めたい。
何度か転職したが、わりと人生は変わる。
