いつまでプレーヤーをやるか。


営業をしていると、こんな局面にぶつかることは多いのではなかろうか!?

プレイングマネージャー

プロジェクトマネージャー

アカウントマネージャー

呼び名はいろいろあるかもしれないが、

管理職になっても営業の第一線で走り続けるべきか否か。


上司がこの種だと、困るコトも多い。

なぜなら、こういう類は人にも同じことを求めるからだ。

でも、上司と上司より下の属性では案件に付帯する雑務の量が違う。

上司はこの雑務の量を意外とわかっていない。


加えて、年代によっては、組合の仕事もあるだろうし、

メンターもやっているコトもあるだろう。

もしかしたら、プライベートでは結婚を控えていて、ホントは早く帰って準備に費やしたい場合もあるだろう。

持病があって、体力的に辛いコトもあるだろう。


そこへの理解が欠如していることがある。

それに自分の右腕が欲しいから、案件にアサインしなきゃいけないメンバーをアサインせずに自分が好き勝手に使うこともある。

いやいや、案件にアサインしてくれよ。

そしたら、もっと上司以下の仕事量が分散しれ、

一人当たりの業務量が減る訳だから。


要は、プレイヤー兼務の上司はマネージメントが下手なことが多い。

だったら、管理職に就かないキャリアパスを歩んで欲しいものだ。