どんな仕事でも、プロを目指す!


その考えは必要だと思う。

自助努力をバカにしたり、他力本願に考えたるするよりは、自分の伸び代を信じ、

誰からも信頼され、何度もお願いされるようは仕事っぷり【質もスキルの領域も人間性も】を目指した方がいい。

自分も、その領域まで達することができれば、仕事の楽しさを知ることができるはずだ。


例えば、今も昔も、書類の発送はある。

もちろん、会社同士で実書類を郵便や宅配で送り合うことは減ったかもしれないが、それでもある。


たかが発送、されど発送。


では、

◾️住所は正しいか

(セルフのダブルチェックはしてる?)

◾️発送物を社内で締切る時間があることは

わかっているか

◾️重さや大きさにより発送にかかる料金が変わることも理解しているか


こんな最低限の知識は持っていてほしい。

メルカリを利用する時には気にする癖に、仕事になると、知らなかったと済まそうとしていたら、

いつまで経ってもプロにはなれない。


プロは、些細な業務も積み上げて、成功の糧にしていく。業務に向き合う姿勢から違うのだ。


実際にあった話だが、いつもミスする人が、

業務量の多さを理由に挙げていたため、業務量を減らしてみた。

時間に余裕もでき、コレで発送物もちゃんと送れるだろうと思ったが、クライアントに届かず、宛どころ不明で戻ってきた。


住所は書かれていた。

ただ、そこにはビルの階数も社名すらも記載がなく、クライアントの苗字だけが書かれていた。

このおかしさに本人は気付いていなかった。


ある時は切手を貼った返信用封筒を同封する必要があったが、返信用の封筒には、宛名も無ければ、

返信される内容物にあった切手が貼られてなかった。

何度も教えても、このレベルなのだ。

これはアラサー女子の話だが、結局、彼女は私のやりたい仕事じゃないと言って退職していった。


仕事がつまらない。

もっとかっこいい仕事をしたい。

この仕事はやりたくない。

クライアントがむかつく。


そんなことを口にする前に、まずは自分の行いから棚卸しをしてみて欲しい。

そんな気が回らない人に、大層な業務は飛んでこない。