良い人である。

悪気も無さそうだ。


こういう類は、結局、仕事が出来るのか。

答えは、NOな気がする。

個人商店かつ自己完結な業務でない限り、相手への

気配りや心遣いは必要である。

上席に対して、

同僚に対して、

後輩や部下に対して、

伝え方やお願いの仕方がある。


日本語は尊敬語、謙譲語、丁寧語があって、わかりにくい

と、言われるが、ココでいうのは、そういうコトではない。


伝え方ひとつで印象は変わり、例え、性格が良さそうでも、悪気が無さそうでも、

単なるイメージであり、『確定』の称号を得ていなければ、

いっきに仕事が出来ない人に成り下がるコトもある。


人に何かを指示を出したり、お願いする時に、

当たり前のようにヤレ!

という言い方になっていないかは気を付ける方が良い。

自分ではない他の誰かにやってもらう時は、

ラッキー(=良かった。助かった)

と思っても、当たり前と思ってはいけない。


仕事は、ギブアンドテイクだ。

毎回、伝え方が間違えれば、単なるイヤな奴になる。