仕事をしたくないから、休職してしまえ。


驚きの発想である。

これは40代バツイチ男性で、かねてより、好き勝手な言動をし、自分の気分で激情し、社内の相手に罵詈雑言浴びせていた輩の話しである。

しかも、与えられた仕事が正確にこなせる訳でもない。


確かに、コンプライアンスがあるがゆえに、会社もウツの症状が出始めたり、体調が悪くなり始めたと言われれば、承認せざる得ない。

ただ、本来ならば、ウツ症状がでてるなり、体調不良になったのであれば、診断書は提出させるべきである。

が、今回は、会社も問題児の排除をしたかったかはか、なにも求めず、休みを許した。

単なる自己都合の休みは有休消化もしくは欠勤扱いになるだけだ。

彼は同情を引きたかったコトが窺える行動を起こしいたが、ほぼ100%と言っても過言ではないが皆から無視された。

反応ゼロである。


威張り散らして、業務内容が気に食わなければ、やらないと言い、誰かにやれせる。

ただ、やればやったでミスを起こした。

でも、それは全部自分ではない誰かのせい。

謝罪や反省なんて言う単語は知らないのであろう。


そんな好き放題して、誰が彼の休みを止めるのか!?

どうぞ、どうぞ休んでください。

そして二度と戻って来ないでくださいと思われているとも知らず。

恐らく、こんな身勝手でわがままな休み方をしているから、同じ部署には戻れないだろう。

引き取ってくれる部署があればいいか。


昔、取引先にも人事預かりになった40代の独身女性がいた。

あまりに理不尽かつ横柄な言動で、どこに属しても1年ともたず、属した部署から三行半の烙印を押されていた女性。

企業もなかなかクビには出来ないが、かと言って、仕事も与えることはできない。

そういう立場になっても会社を辞めない図々しすがあるのは、やはりどこか組織に馴染めない人なんだと思う。

会社も、そういう人も互いに不幸である。