爆弾低気圧
すげかったですね。。。
地面凍結など まだまだお気をつけてお過ごしくださいね

スタートは 大倉のバス停
JR小田急線「渋沢」駅から 約20分(200円)です![]()
レストハウスもあるし
下山後の靴とかの 洗い場もありましたー

8:30
しばし 民家や畑の中の道を通り
徐々に林道となるのですが、途中で こんな網に出くわします。。
看板も何もない。。 ここでいいの
と不安になりつつ
こんな林道を ひたすら進みます
のんたさんが にぎってくれた (味のしない
) おににり
食べながら![]()
しばらくすると 滝や沢も 出てきますよ![]()
高低差もほぼなく 終始整備された道です![]()
林道はね。。。
西山林道の終わり。 ここまで5.2km 1時間半から2時間くらいかなぁ。
ここに草野さんのペットボトルもあるので
ザックに搭載し 少し長めの休憩もとり
再スタートしましたが。。。
いきなりびっくりっ![]()
もっそい急勾配![]()
写真下手すぎて 伝わりづらいけど。。![]()
ま、でも残り2.4km
と がんばるも
・・・歩けど歩けど たどり着かないです![]()
森の根っこ道が終わると
こんな道やこんな道。
低木になり始めると 富士山や 伊豆半島もキレイに見えてきました
そして ソーラーパネルが見えたら 山頂到着です
@12:30
大倉から
時間かかっちゃったけどね
鍋焼きうどんも 具沢山だしボリュームも結構あります
うまうまです
お天気も良いし
風もないし 眺めも良いし 今回の山行は爽快
下山は
時間で降りれっぺと
時間ほど休憩![]()
「鍋割山★下山編」へと つづく。。。
鍋焼きうどんが食べたくて。いや、
それよりもなによりも。。 憧れの草野さん(鍋割山荘のご主人です)に会いたくて
初丹沢
鍋割山1272.5m 登ってきました。
→丹沢とは :神奈川県西部に広がる山地
。東西約40km、南北約20kmに及び、
神奈川県の面積の約6分の1を占める。秩父山地等と合わせて関東山地とも呼ばれる。
登山は
丹沢に始まり丹沢に終わる
なんてこともよく言われてますね![]()
シーズンを通してのことなのか 登山人生においてのことなのか
分からないけど
捕らえ方は人それぞれってことで良いよね
丹沢は、どこにするか 色々考えたけど、やっぱり草野さんのところ。
さっきからずっと言ってる
草野さん
ものすごい方なんです。
この山荘も、総重量80トン以上の資材を一人で担ぎ上げて建て、
山荘経営も、買出しから荷揚げ、小屋の運営まで1人でこなしているのだそうです。
そして、具沢山の鍋焼きうどん初め、おでん、おしるこ、かき氷、ビールや飲み物など、
スタッフの多い山荘と比べても見劣りしないサービスを提供し続けているのです。
1回でのボッカ(荷揚げ)100kg110kg超えなんでザラで。。
山荘経営だけでなく 周辺の登山道の修繕にも尽力されてます。。
そんな草野さんに会いたくて。
少しでも荷揚げのお手伝いしたくて。。
林道が終わるところに、置いてあります。
山荘で使われるお水の一部は 余力のある登山者さんの有志で運ばれています![]()
私は2Lを2本。。
のんたさんは4Lを2本。。。運びました。
いやしかしキツかったです
自分たちの荷物:着替え一式、サンダル、レインウェア、水、行動食
ヘッ電、救急セットなどの小物類 それだけでも結構な重量になっちゃうし
軽装の方 沢山いらしたけど、みんな何を持って何を持っていってないの
そんなコト考えながら。
登頂。。
そして。。
一緒に写真撮っていただいちゃいました。。![]()
お忙しいところスミマセン。。ほんとうにありがとうございました。
お天気の話をしてくださったけど 舞い上がりすぎちゃって
自分が何話したか覚えてません。。
とにかくお会いできて感無量でした。。
また来ます
道もどんな感じか分かったし、次回は3本がんばろう![]()
「鍋割山★登頂編」 へつづく。。
登ってきました 2577.6m 関東以北では一番高い
らしぃです
とはいえロープウェイがあるから 2000mまでは ぴゅーんです
ロープウェイの山頂駅は
足湯
があったり 広場がキレイに整備されてます
白根さんも どーんと見えますよぉ
しかーし
あたりは
紅葉観光のおじちゃんおばちゃんだらけ
ロープウェイのおじちゃんにも 「の、登るの
」と聞かれ
だめなの
と 思いつつ
登頂開始
今日ものんたさんの後姿から。。
広場や神社付近でも おじちゃんおばちゃんに 登るの?登るの?聞かれ
なんとなく不安になりつつ
神社で 無事の帰還をお祈りして
しばしはこんな森道
2/3はこんな道。結構勾配きついょ![]()
よく見たら 霜がおりてる
氷柱も。。
でも歩きはじめると そんな寒くないよ![]()
バームクーヘンみたいな かわゆぃ切り株![]()
そうこうしてるうちに なんと雪が降ってきた
液体窒素で固めたみたいな ぽろぽろの雪
なんかかわゆし
浸透しない雪でよかった
予期せず 初めての雪山登山となりました![]()
ちょっと不安だったけど ふたりぼっちかと思ってた山にも
森林限界
を抜けるちょい前くらいから少しづつ
ほかの登山者の方とも お会いするようになり![]()
「あと500m」って看板出てから めっさ長く きつかったけど![]()
やったぁー 山頂![]()
かと思いきや
・・・まだだった。
山頂あっち。
この
の中に人が見えるの分かりますか![]()
こっちですこっち山頂は。。
一回岩場下ってまた あの岩場を登るのか。。。と だいぶ心が折れました

とりあえず ここで おににり食べる![]()
![]()
のんたさんがいれてくれた あたたかい珈琲
も飲んで
まったりしてたら 後から何組か登ってきて
すいすぃ登っていくから勇気が沸いてきて
登頂![]()
![]()
![]()
難易度そんなに高い山だと思ってなかったけど
結構大変でした![]()
神社?以降の最後の岩場。。
結構な急勾配 手摺りやクサリ無いんだよ。。。
素手 自力で登るだよ。。。
足置こうと思ってたところに置く前に ザックが岩に引っかかってタイミング合わなかったり
ちょっとひやっとしたりもしたよ
今日もガスってたから
見えなくてよかったょ
約
時間。がんがった。がんがったよー![]()
富士山と北岳を 足して3で割ったような お得な山でした
ありがとう
少し雲も晴れて青空見えたり 突然雪になったり
風も強く冷たくなったり 山は 紆余曲折です
それもまたたのし。
下山は さらにかみ締めて。
今シーズン 森林限界超えは これで最後かな。
無事下山
雲海が見えたよ
きれい
登るたびに どんどん山にはまります![]()
これからももっともっと
色んな山に登りたいです![]()
のんたさん いつも付き合ってくれてありまとう。。。
の朝は早い。
わかってたつもりなんだけどさ、
5時には一回 目覚めたんだけどさ (それでも遅い
よね
)
横尾の
テン場 朝日が当たらないからさ (
はい。言い訳です)
のんたさんが朝ごはん
食べたりないだなんだ うるさいからさ。。
出発 @8:00
( びっくりした
)
ようやく 横尾大橋 渡ります
本谷橋まではほぼフラット![]()
これも下調べで見たよ見た
意外に小さくて あやうく見逃し 通り過ぎそうになったけど![]()
屏風岩は これ![]()
クライマーさんは いなかった。
見えたら見えたで ドキドキしちゃうけど
からの 本谷橋
1時間で到着
水がめさめさキレイよ
なにこれー
とテンションあがる
復路の13:00位には 日
があたらず暗かったので
午前中に通過の方がキレイかも![]()
しかし こんなにキレイなのに
飲めないらしぃ。。。

そして ここからは 勾配がきついらしぃとの事前情報でしたが
うん。大丈夫よ。
Sガレってどこ
か よくわからないまま
とにかくずっとこんな石道。
お天気良くてよかったー![]()
来れてほんとよかったー![]()

かわゆい赤い実![]()
そして だんだん低木になりつつ![]()
小屋とヒュッテの分岐点。
のんたさんの後姿ばかりで すまそ。
ヒュッテ 見えてからが長い、と なんかで読んだけど
み、見えないよ。。。
かろうじて
吹流しが見える程度。
でもね一歩一歩 かみしめて
もう嬉しくてしょうがないから 全然
じゃないんだな
まもなく こんな案内板が見えたら到着です
ここから入るの
裏口
まちがった
みたいな
そんな 入り口を入ると
ぎゃあぁぁぁ![]()
なにこの光景![]()
ちら見えする 光景に 感動
泣きそうになる。。
コルビジェもびっくりよ
(近代建築の三大巨匠です。この粋な設計、どなたがしたのー![]()
)
森も 水も 川も 池も 木々も テント村も 山荘も 素晴らしかったけど
この瞬間、 この
光景 が
今回の山旅、 アタシにとって一番の
ピーク
でしたょ。。![]()

そして
テラスに出たら この光景。。
再泣。感動。。
ふはぁー。。
しみじみ。 いろんな事 想い馳せ・・・
てたら
りんご
をがっつく のんたさん。
。。
あたしはまだ食べないょ とっとくょ
てぬぐい買ったょ かわゆぃ袋に入れてもろたよ
売り切れてたらどぅしよぅ とか 色んなコト考えながら登ってきたょ
まめまんじゅうへの お土産
げっとん (ロッカーに貼っといたから)
時期が遅かったか 1種類しかなかったんだけどね。。
また来るさ![]()
そして
北岳てぬぐいとのコラボ![]()
(今朝 水が冷たすぎて顔洗ってないので
とぅとぅ顔隠す)
辛くても勇気が湧きますようにと今回帯同した てぬぐい
ありがとぅ
小屋の中の展示も かっこよいの![]()
岳
今日もどっかで三歩が徘徊?してそうだ
見える山々はこんなかんじらしぃ![]()
この涸沢ヒュッテは 標高2310m
そんなこんなしてるけど 実は時間がないのだ
本谷橋からコースレート通り1時間40分かかっちゃったから
滞在時間約1時間。。![]()
なんとかもう1泊できないものかと のんたさんへ交渉したり
気温が低いからか あっとまに
携帯
電池なくなっちゃったけど
まめまんじゅうに (月)帰らなくてもいい
って どぉ連絡しようか
いろんなコト考えながら 12時頃 下山開始しました。。。![]()
本谷橋までは1時間ちょい
(橋のあたり おさる
が大量に降りてきたよ
)
14時過ぎ 横尾着。。
ぶーたれてる写真だな。。曲がってる。
とりあえず ただいま。横尾大橋。
あたしのほうが歩くの遅いから
先に行っててもらったのんたさんを 橋の上から
ぱしゃ。
日があたって気持ちよさそうだー
ゆっくりキャンプ
もしたいなー。。。
テントや寝袋片付けて
14:30 横尾発 3時間かかるルート。
最終バス
は17:25 間に合うでしょうか。。
ほとんど競歩です![]()
今日も泊まったほうがいぃよ。
半分 いじいじ。
ねぇ なんで積み上げるの![]()
顔みたいな落ち葉だよ![]()
疲れたよー
だだっこです。
そういえば横尾から徳沢までの道で おさるがまた大量に現われたよ。
前日にはいなかったのに。
追い抜こうにも ちょい怖。
おさると こんなに近づいたのは初めてです。。
でもね、品の良い
おさる達だねー。。
人間が歩いてようと 我関せずな感じで
どっかの観光地のおさるとは違って たかってきたり威嚇してきたりもなく
堂々としてて高貴なかんぢ。。 ステキ。。![]()
とりあえず ソロキャンプをもくろんでた徳沢で
ソフトクリームとビール買ってくれたから
バスターミナルまで がんがるか。。
(さきっぽ先に 食われ 不恰好なやつ
渡されましたが)
明神館では ポカリス買ってもろて![]()
![]()
そう、わたし、いつの間にか残金が70円になってたの
あはは
最終的には 私のザックも のんたさん持ってくれたり![]()
合わせて113L
すごいねのんたさん![]()
17時頃 河童橋到着![]()
お土産屋さん物色したり
もちろんのビールも飲んで
チキンと揚げ餃子
が美味かったなぁ![]()
あっといぅ間の旅でした。。。
おわかれです 穂高連峰。。 上高地。。。 ステキすぎでした
ありがとう
のんたさんもありがとぉ。。![]()
きっと また来ます。。。それまでトレーニングがんがろぉ