お久しぶりです。

やはりこの季節、いろいろと忙しいものですね。


私も体調をくずしたり、人との別れがつらかったり、4月からの仕事が不安で死にそうだったりして、毎日泣いて過ごしてます。


ああ、なんて暗いんでしょう。


ちょっと今は気持ちの整理がまったくつきません。



ずっと好きだった人が、2年以上好きだった人が、今の職場を去るのです。


もうあと1回会えるかどうか…。

ギリギリになって知ったので、本当にびっくりしたし、ショックだった。



もう会えなくなるかもしれない。



そう考えると涙が止まりません。

私は彼の職場のアルバイト。

仲はよかったけどそこまで深い関係ではないから、職場が変わってから会うことってなかなかないと思う。


寂しくて悲しくて。

どうしたらいいのかわかりません。


もしあの人に会ったときは、笑顔でいたいって思うけど、できるかわからないよ…。

泣かないようにするので精一杯かもしれないな。




今は相当気持ちが動揺しているので、落ち着いたら彼とのことをちゃんと書きたいと思います。

初めて本気でした恋だったので。



このブログも危うく三日坊主になるところでした。

いや、もうだいぶなってる気がするけど。



いわゆる放置プレイってヤツです。

よく知らんけど。

実際の放置プレイって燃えるんでしょうかね。

私処女だからわかんなーい。



3月ってのは忙しいもんです。

新生活に向けていろいろ準備とかね。


あ、間違っても男遊びに忙しかったってことはないし、連日連夜合コンとかそういう羨ましい日程ではなかったです。残念。


…そうだね。誰もそうは思ってないね。


そういうわけなんで、まだまだ貞操を守って生きています。



ちなみにこのブログへのお問い合わせが数件あったので一応。

「処女じゃなくなったらやめるんですか?」ということですが、やめませんね。


いや、できればこんなこっぱずかしいブログはやめたいよ?

やめたいんだけどさ、全然めどが立ってないわけ。

しばらくはごく普通に処女として生きていくことになりそうなのよ。


万に一つ、彼氏とかできちゃって処女脱出したとしても、やめないと思います。はい。

なんとなくダラダラ何か書き続けるのではないかと。



そんなファンタスティック処女ブログを今後ともよろしくお願いします。

いる!いるよ!



必死に自分に言い聞かせてるのは成人処女なんてたくさんいるよってこと。

実際私の周りは結構そうだし。

彼氏できたことない人結構いるし。



だってね、心理学の授業でやったんだけど、恋人がいる人って何パーセントだと思う?

よく覚えてないけど、30~40%ぐらいだったよ。


つまりはほとんどの人が恋人いないわけ。


たぶんその割合は常にそれぐらい。

それは今まで付き合ったことがあるとかないとかわからないけど、たぶんその現在恋人いる30~40%の人たちの中だけで付き合ったり別れたりっていうのが繰り広げられてるんじゃないかと思う。



だとしたらどうよ?

ほとんど処女ってことになりませんか。

あ、付き合わなくてもエッチが好きで誰とでもやっちゃう人もいるけど。




世の中いろんな情報が交差してだね、どういうわけかある程度の年齢になると何人か付き合ったことがあるのが当たり前とか、経験人数もそれなりになってるもんだとかって、みんなの頭の中にはそうインプットされてるわけ。



もう、だからメディアってコワい。



そういうのって結局雑誌とかから得た情報なわけでしょ。

初体験の年齢がどうとか、オススメエッチスポットとか、さもそれぐらいの年齢になれば経験するであろうと、セブ○ティーンとかは普通に書いちゃってる。


そういうの見たらみんな「18じゃ遅い!」とか無駄に焦るわけだ。

相談掲示板とかのサイト見ても、18,9ぐらいの子が「まだ経験してないんですが、処女だと初カレにひかれないですか?」とか書いちゃってる。


ホント、メディアの勝手な吹聴に踊らされるのもどうかと思うけど、実際雑誌とかのそういうエッチ系記事の特集のせいで、「ある程度の年齢になったら当然したことがあるもの」と思ってしまってるはず。



そういう世俗になってしまっているから、処女は恥ずかしがってこそこそ生きているわけです。


みんなが思っているよりたくさんいるはずなんです。

ただ、処女が素晴らしいという世の中ではないので、隠して生きているのです。


「私処女なのー。」なんて言う人はいないわけです。

言うことがあってもそれは処女好きとかの人の前で計算で言う非処女の方です。



恐ろしいことです。処女が崇められてた時代もあったというのに、現代では成人ともなると経験あるのが普通だと思われる世の中だなんて…。



しかも思ってたよりも、処女系ブログも存在するね。

みんな内に秘めて思うところがあるのでしょうね。

私もそうだな。



うん。でもそういう処女系ブログ見ると共感するけど、

意外とみんな交際経験があったり、合コンしまくってたりっていう感じだね。



えーっと。寂しいね。


交際経験があるけど処女ってまだ、なんかましじゃん。

交際経験ナシの処女ってホントにモテないヤバイ女っぽいじゃん。



みんなただの処女じゃないんだね。努力家なんだね。

ちゃんと経験するためにがんばってるんだね。



でも結局は処女仲間だね。

がんばろう。

潜む、全国ウン千万の成人処女のみなさん!

こんな私でも恋はする。

ちなみに処女なんで非常に清いです。

純な恋です。


もしかしたらこのまま巫女かなんかになるんじゃないの?ってなぐらいです。

穢れのない乙女です。



そんな私でも人を好きになると、心情にいろいろ変化があることに気づきました。


不思議なことにピンクが好きになります。

小さい頃は好きだったけど、今は別に好んで回りをピンクで囲んだりとかしないけど、好きな人ができると途端にピンクが好きになるのです。


普段からピンク大好きな子っているけど、あれってなんだかブリッコみたいでどうも気に入らなかった(モテない女の僻みとか言うな)ま、大体ピンク好きな子ってかわいい感じの子が多くて、ピンク好きって言っても文句ないよ。



それに不思議なことにピンク好きの女の子って絶対回りをピンクで固めるよね。

小物から服からなんでもピンク。ピンクピンクピンク。

「オマエは林家パー子か。」

そう突っ込まざるをえない。


どうしてあんなにピンクで統一するんだろうね。


だって他の色好きな人はその色で回り固めたりしないでしょ?

私青が好きだって言って青で固めてる女の子見たことないし、オレンジ好きだって言ってオレンジばっかり集めてる子見たことない。



どうしてピンク好きな女の子は何もかもピンクにしたがるのか。



私が思うに、ピンクって「女の子いろ」なんだよ。


こういうのって差別っぽいかもしれないけど、小さい頃ってなぜか男女を区別するために、男の子は「青、緑、黒」なんかの寒色系を持たされたり、女の子は「赤、ピンク」を持たされたりするもの。

それも物心がついて自分でその色が好きだって思う前に。


要するに青なんかの寒色系は「男の子いろ」でピンクや赤なんかの暖色系が「女の子いろ」だというわけ。



じゃぁ、なんでピンク好きだけあんなにこだわるのか。


ピンクという「女の子いろ」は若くてかわいい女の子にしか許されない色だからだと思う。

歳相応の色ってのがあるから。

高齢者で淡いピンクの物持ってる人ってほとんどいないでしょ。似合わないしね。



それに「ピンク=姫、お嬢」みたいな方程式まで成り立ってる昨今。

姫系とかお嬢系、雑誌で言うとCancamやRayみたいな感じの服装なんかを好んだりする子はこぞってピンクを愛している。

確かに「ピンク=姫、お嬢」ってイメージはわかりやすい。



そう、かわいく見せるためにピンクってとても優秀な「女の子いろ」なのだ。



なんかピンク好きってだけでかわいい感じがするんだよ。

それを女は本能的にわかってて、好んで身にまとう。

そして男を落とす。




ブリッコとは無縁な私は普段は特にピンクは好まないのだけど、好きな人ができるとなんだかブリッコな気分になるわけ。

そう、「ピンク=姫、お嬢」の方程式を脳の隅っこのほうで知ってるから。本能ともいうかも。

それでなんとなくピンク好きになっちゃう。



なるほど、ピンクって女の子の恋の色なんだ。

希薄な恋愛経験の成人女子のこの私。

こんな私だって好きな人の1人や2人や何人かはできたことある。


ただ、なんていうの。

そんなにアグレッシブじゃないので、うまいことやれなかったわけですよ。

好きだなぁって思ってるだけで幸せだったってのもある。



あと、好きだって思った瞬間からどうすればいいのかわかりません。



そういうイイ仲の関係になるための方法がわからないんだよ。

あ、決して今まで好きになった人は「電車でいつも一緒になるひとめぼれのあの人…」とかではない。

ちゃんと話したこともある人たち。



じゃあ仲良くなれよってお思いでしょうけどね、それができたら彼氏いない暦更新してないわけですよ。



そんななんで、なかなかそういうアレにならなかったね。

↑何故かにごし気味。



逆に男子からのアプローチも特になかったね。



…すごい空しくなったからあまり考えたくないね。

モテないみたい。そりゃそうだな。



こんな私の今まで好きになった人たち。

好きの度合いもいろいろあったけど、あまりにも好きでマジで付き合いたいって思うほどの人は2人いたかな。



1人は中学生のとき。

もう1人は現在進行形。(だいぶ諦めなきゃいけないモードだけど)




追々、純粋な恋の思い出を勝手につづります。

ホントにね、最近の若い子と違って相当純です。

そういうのむずがゆい人はあまり見ないことをおすすめします。



そんなことをつづりながら反省していこうかと。

今後に活かしていこうかと。


ええ、思ってる次第ですよ。