こうやって文章に


自分の気持ちをまとめていると


整理ができるし


落ち着く


今日から8月で


親権問題も


そろそろはっきりしなくちゃならないし


課題もやらなきゃならない


いろいろ


かんがえなきゃならないこと


やらなきゃならないことが


山積みだから


がんばろう



あきらめよう


もうつらい



そんなこと何十回だって考えた


あきらめられたら


たしかに楽なんだ


考えなくてすんだら


あたしがなくなっちゃうくらい


ダーでいっぱいだったから



でも そんなことできないんだよね


ダーはあたしの心を離さなかった


思い出があたしを占領していた


あたしのせいにして


別れた後もあたしを抱いた


ダーは


決して前ほどいい人ではなくなっていたけど


それでも思い出は綺麗に


あたしの全てに刻み込まれていたから


その姿を消すのは


さほど難しくはなかった



恨んだこともあったけど


それはあたしのところに帰ってきてくれない


悲しさからで


あたし自身を楽にするものではなかった


逆に あたしは


寂しい考え方しかできないのだと


自分を責めていた




だんだん


だんだん


時間が過ぎて


ダーの記憶も少しずつ消えていく


それでもダーとあたしは


同じ場所に住んでいて


見かけるたび苦しくなった


連絡はとれないのに


想いはつのる一方で


意味もない片思いに


彼氏をふりまわした


あたしの寂しさをうめるためだけに


利用されているととられても


おかしくなかったのに


文句1つ言わず


付き合ってくれて


あたしを大切にしてくれた彼氏は


かけがえない存在だったのかもしれない



知らないうちに少しずつ


傷が癒えたというか


「仕方ない」


ことを覚えたのかな


今はもう


ダーが戻ってきてくれないことに


仕方ないと


自然に思える


ダーがいないことによる


寂しさをうめる手段が


あたしには「恋愛」しかないのも


仕方ないことなんだ


あたしには他に安らげる場所がないから



寂しくて誰かに抱かれてしまう癖は


今でも治らない


でも


治したいって思えない


あたしは弱くて


逃げてばっかり


でも


いろんなところで


立ち向かってもいる




恋愛は逃げ道


だから依存する


弱さを理由にしているんじゃなくて


あたしなりに立ち向かってる感があるの


あたしはたしかに弱いんだけど


でも 悲しくはない


あたしはあたしなりに



「自分を保つ方法」を見つけた









最後の日


泣きじゃくって


捨てないでと言った


あの日から


あたしの涙腺はおかしくなって


よく泣いていたな


ご飯を食べられなくなった


あたしを


ダーとあたしの共通の友達が


ご飯に連れて行ってくれた



誰かに支えてもらわないと


生きていく気力さえなかったあたしは


廃人のようだった


それでも少し経ってからは


周りに心配かけたくなくて笑ってたよ



本当は「死にたい」


と 日々思っていた



金縛りにあうようになった


ダーに振られた日の夢を


何回も見た


再現VTRのような


はっきりとした映像


拷問のように


あたしを苦しめた


何回も泣いて起きて


時には「いやだ」と


叫んでいた


そして起きてまた泣いた



普通に生活してても


ダーが常に頭の中にあった


最初の頃は


朝起きたときと夜寝るとき


「おはようメール」「おやすみメール」


をする相手がいないこと


お昼休み ご飯を急いで食べる必要がなくなったこと


夜 お風呂に急いで入って


ダーの部活の帰りを待つことがなくなったこと


それを意識するたびに


悲しくて泣いた



ダーのいない毎日が普通になってからも


うれしいことがあったとき


報告したくなって


何かあると


「ダーならどう思うのかな?何て言うのかな?」


って考えちゃう


それは無意識のうちに


あたしの毎日がダーでいっぱいだったことを


再認識させた





寂しかった


夜中


時々出かけた


誰かと一緒にいるために


結果


その誰かに抱かれて


傷つき帰ってくる


わかっていても


繰り返していた


希望を持ち続けていた


誰かが


忘れさせてくれる


ダー以上に愛してくれる


ムリだった


あたしがまず


恋愛できる心理状況ではなかったから


多分ダーは


あたしの悪い噂を聞いていた


また戻ってしまったんだと


思っていたと思う


でもあたしもそれを望んだ


ダーじゃなきゃだめなんだと


思わせたかった


それでも戻ってきてはくれなかった



もうダメなんだ


と思う瞬間なんて


たくさんあった


文化祭


ダーと話していた女に


嫉妬していた


元カノが来ていたのも


元カノのそれ以前の彼氏と知り合いだったから


知っていた


文化祭なんて


楽しくなかった


そもそも来て欲しくなんかなかったんだから


どこかしらからたくさん女がくる


ダーと元カノが知り合ったのが文化祭だったのも


知っていたから


あたしはすごく文化祭が嫌いだった


何もかもが


ダーと一緒じゃなければ無色だった











恋愛依存症になったのは


いつからだったかな


高校一年生になりたてのときかな


ひどい家庭から逃げてきた春


寮に入って


女の少ない学校に入ったあたしは


恋愛をした


一番始めに愛した人は


あたしをの体は愛してくれても


あたしの心までは愛してくれなかった


それでも 好きで


苦しかったあたしを


助けてくれたダーにあたしは


溺れた


帰る場所がなかったあたしは


全てを


ダーにゆだねていた


悲しいも


嬉しいも


愛してるも


嫌いも


それは本来他の誰かに


たとえば親や友達に


向けられるものだったかもしれないけど


あたしは その相手がいなかったから


ダーがうんざりするくらい


あたしは喜怒哀楽をぶつけていた



ひどく 寂しかった


受け止めてくれたことに


ひどく 嬉しかった



ダーがいればいいと思えるくらい


幸せが大きかった



ダーには重たかったのかもしれないけれど



ダーがいなくなって


あたしの気持ちの行き場がなくなった


ダーが全てだったから


あたしは0%になったんだよ


空いてしまった穴を


あたしは 何でうめればいいのか


わからなかった


親の愛も


友達との友情も


知らなかったから


あたしは恋愛をすることで


うめようとした



誰も あたしを満たすことはできなかった


逆に


アイツラはあたしをズタズタに切り裂いた


あたしの悲しみはアイツラなんかには


絶対にわからない


口だけでさえも


「忘れさせてやる」


なんて言えなかった


アイツラが


自分の欲望を満たすためだけに


上辺の優しさを繕いながら


あたしを抱いた


あたしも一途に愛さなかったから


悪いんだ


それはわかってる


自分で自分を傷つけていたんだ



体に価値を感じなくなったのは


この頃からだった


愛がなければべつに


いいものなんかじゃなかった


でも


別に意味もないものは


やってもやらなくても


変わらなかった


逆に


あたしの存在意義は


そこにしかなかった・・





でも一人だけ


あたしを大きな愛で


包んでくれた人がいた 


あの頃がなければ


あたしは本当に


いなくなってしまったかもしれない


それほどつらかった


自分の腕を


持っていたシャーペンで


刺したとき



息が出来なくなるくらい


泣くのは十分苦しいけど


死ぬ瞬間はもっと苦しいんだなって


思ったんだ


道端で泣きながら











人生を左右する問題だから非常に悩んでいます


父親から逃げたい


あれは宇宙人だw



もうあれはなんかの宗教みたいに


自分が正しいと思い込んじゃってるし


周りは 明らかにおかしいこと言っている


父親を本気でかばう


母親は


「ばかじゃないの?今の生活に何も不満はない


お前よく そんな嘘をついて


いられるよね 精神科行ったら?」



・・・



言葉も出ません



でも 離れたかったら


学校をやめなければならない


そしたら寮も出て行かなければならない


ダーとも会えなくなるし


ひろくんとも少し遠くなる


今でも十分遠距離で寂しいのに


もっと寂しくなる


それ以上に


学校のコト


今留年するかもしれないあたしだけど


勉強できる環境になれば


少しは頑張れる気がするんだ


親のコト気にせずに


変える場所があれば


全然違うと思うの


でもそれはママが許さない


ママは全然厳しくないんだけど


やっぱり「親子関係をやり直したい」


って言うの


その気持ちもわかるんだ


だって7年も離れてるんだもの


あたしが10歳のときだったから


ママと暮らすのは全然いいんだ


でもムリして入ったけど


卒業すれば就職に有利


人生を棒に振る気がしてならないの


それから弟のこと


殴られたりしてるから心配


あとああやって育てられたら


おかしい子になっちゃうよ


赤ちゃんのときから面倒見てた子達


自分の子みたいな感覚すらあるの


オムツもミルクも離乳食も


父親が面倒見ない分


あたしががんばった


一番下の子なんか


さらに溺愛してたから


寂しいね


すでに会いたくて仕方ない


縁を切ったら会えなくなるかも知れない




親に対してはもう何もないよ


愛情も もう感じない


電話してきて二人で怒鳴り散らして


あたしに 帰れなくしてるようにも感じる


思えば最初からあたしは邪魔者だったんだ


育児放棄もされた


もう 怒るのも悲しむのも疲れたよ


同情の余地さえないんだもの


「何があっても家族だから」


って思わせる家族じゃないんだもの





どんなカタチで終わっても


あなたは私に残っているよ




あなたほどいい人に初めて出会った




それこそダー以上だと思う



ダーは失った人だから




ここまでひきずるんだと思う




あなたを失った今




同じだよ




わかるかな?



わからないよね



私のキモチはきっと




他の誰かにはわかりにくい




あなたはとても近いところまで私を理解していたけれど




全てを見透かされている感覚におちいることすらあった




あなたは 頭がいい




私よりね



プライドが富士山より高いばかなこの私が



誰かを認めるなんて…笑



でも ホント



あれだけケンカできて



でも仲直りしてお互いを尊重できてた気がするんだよね!





ねぇ あなたもそう思わない?




私たちは人間的にはとても相性がよかったよね




私がダーやあの先輩にあってなかったら




違った未来があったのかもね




それは誰にも断言なんてできないんだけど




そんな気がするよ



あなたとはもっと



深い関係になれたよ



でも 独占欲の強いあたしは



誰かを愛するあなたと



友達になんかなれない



あたしは今とっても幸せなんだよ



ダーはいないけど



それでも幸せ



何かが足りないのはあたしも同じ




誰かでうまっていたあたしの中の5%




いなくなった今あたしは95%の欠陥品




誰にもうめることはできない




ダーも先輩もぱぱもあなたも




あたしを少しずつ減らしていく




あたしはだんだん満たされなくなっていく



仕方ないことなんだね



パズルは1ピースなくなった瞬間





イミをなさなくなる




あたしは全部で何ピースあって





何ピースなくなったのかな?
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昨日3時に起きちゃって


暇だったから待ち受け作った☆
2枚目のタオルは




悲しい想い出





あれは あなたに返しに行こう




夏休みがあけたら





そうだ あの日も






雨だった
去年の夏休みは




あなたとあまり会えなくて




寂しい想いをしたし




寂しい想いをさせたね




それでも会える短い時間を





アタシたちは精一杯愛し合ったよね




ずっと手をつないで




人混みでキスをしてくれて




すごくうれしかった




帰るとき毎回離れたくなくて、寂しくて



大泣きするあたしは



汗っかきのあなたの必需品のタオルで




涙をふいてもらって




そのままタオルを持たしてくれたね





あなたはすごく優しかった



あたしはすごく幸せだった




あのタオルを




あたしは まだ大切に持っている



あなたとお別れをしてしまったから




返せなかった




返したくなかった




あたしが好きな白とピンク



あなたのにおいは消えたけど