つい先日。
わたしは
この関係にゴールが近づいていることを
確信したのです。
きっと、経験された方なら
この『感覚』がわかると思う。
言葉にはなかなかできないんだけど、
とにかく、体からなにかが
沸き上がってくるかんじ。
この時を、ずーっと、わたしは
待ってたってことを
わたし自身も忘れてたのに。
体が教えてくれた。
彼が、彼こそが、
ずっと探していたツインソウルのお相手だったこと。
昔はそれを信じていたときも
あったのに
あまりに時が…11年もたってしまって
自分が見つけたあの人との絆や
あの時感じていたものぜんぶ
忘れかけていたの。
だけど、
つい数日前のできごと。
仕事で地元から遠く離れた場所に
数ヵ月滞在していて、
その日はもうじきその地を出て
ふるさとに帰る寸前の最後の休日で。
なんでもない、天気がものすごくよくて
ポカポカな日外を歩いていたときだった。
もう何年も思い出さなかった
あの人のことがふいに浮かんだ。
『あ…昔もこんな天気の良い日に
ここと似たような田舎の道を
歩いていたな…あの人と』
そんな、ふとしたひらめきが
次々と鮮明な記憶につながって、
かつて、好きな音楽が好きだったこととか
好きなテイストが似ていることだとか
出掛けた帰り道にふらっと雑貨屋さんに
立ち寄っては
キャンドルとかインテリアを1つ1つ
集めるたことだとか
なんでだろう、本当に、おかしなくらいに
全部全部 よみがえって。
それだけじゃない。
まるで隣にいたときのような
あのワクワクとかときめきまでもが
本当にリアルに戻ってきて。
思わず、顔がほころんだ。
あれ、なんか、あったかい。
胸のもっともっと奥が、とてもあったかい。
そしたら、とつぜん
どうして今わたしと彼は別々なんだろうか…
ふと、そんなことまで疑問に思えてきて。
気づいたら、わたしは
連絡をしていた。
会わなきゃって、思ったの。
ずっと会いたくなかったくせに。
今しかない、そう強く思った。
それからわたしのなかには
ある言葉が見えてきて。
わたしは、ずっと何年も何年も
自分にはツインソウルのお相手が
この地球のどこかにいて
いつか必ず出会って幸せをつかむんだって
そう夢見てきたんだけど、
ツインソウル…ツインレイ…
え。
もしかして、彼なの?
なんか、そう思ってからは
すべてがしっくりきた。
彼が9年前
わたしから突然消えたこと。
結婚の話も出ていて、
わたしには彼しかもういないって確信していたのに、
彼もわたしを愛していたはずなのに
なのに
そのタイミングでいきなり豹変して
突き放されて
そしていなくなった彼は
ランナーで、
彼がいなくなったあとは
追いかけて、待って、
絶望しかなかった数年間。
だけど、こんなんじゃだめだって立ち上がって
何年もかけて
トラウマとか家族との溝とか
自分自身と向き合ったりとか
趣味を見つけることと
とにかく自分をいかにハッピーにするか
とにかく自分をいかに愛するかに
フォーカスしまくってきたわたしは
チェイサーで
そして、彼が、
戻ってきたこと。
わたしが拒絶したこと。
全部
つながった。
彼だったんだ。
そう思ったら涙が溢れて溢れて
そんなわたしと彼の
出会いから今日までのことを
ブログに残していきたいと思い
作りました。