お久しぶりです。
ええと、ぜんぜん更新していないので、この際ほかのブログも全部まとめてお引っ越しします。
また気が変わるかもしれませんが、とりあえず新しいブログのURLはこちらです。
http://kana211.blog50.fc2.com/
訪問してくださっていた皆さん。いままでありがとうございました。新ブログで、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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注: ちょっと付け加えました。
ひ、ひさしぶりの更新です~。
行ってきました。エリオットのライブ!今回はチャリティーイベントでした。
入場料代わりに新品のおもちゃを持ってくること、というのが条件。おもちゃは困っている人たちに寄付されるという、クリスマスならではのイベント。
さて、本当は気合いを入れて2時間ぐらい前から並ぼうと思っていたのです。当初は。
でも、あさってくるはずだっただんなの両親が明日来ることになったりしてしまったので、準備などでぎりぎりまで行けなかったのです。うちからサンノゼまで車で90分ぐらいかかるんだけど、5時半ぐらいに着いたかな。6時会場だったのだけれど、案の定すでにものすごい長蛇の列で、びっくりでした~。
でも、会場に入ったら席もぜんぜん余裕で、ライブが始まったらみんな舞台前に集まってしまってもOKだったので、
2時間前から並ばなくて、本当に良かった。(安堵)
会場内を鋭く観察したところ、エリファンらしき人たちを何人か発見しました。やや落ち着いた雰囲気でわかるものです。
でも大半はバックストリートボーイズのファンと、あとは「無料だしー楽しそうだからーきちゃったもんね」的な野次馬も多かったような印象です。
今回はエリオットだけじゃなくてほかのアーチストも一緒だったのです。
最初はバネッサなんとかという人。
次はなんとかというバンド。
だいたい一人3曲ぐらいだろうな、と勝手に想像していたのだけれど、みんな5~6曲歌ってました。なかなかよかったのですが、やはり、な、ながかった。
だんな&子供達は、おなかが空いたと会場外のレストランに夕食を食べに行ってしまいました。
私は「サラダでもお持ち帰りしてきてね!!」と注文。おなかなんて空かしているひまはありません。
さて、なんとかというバンドが終わって、ステージにキーボードや、タオルやら水やらが運ばれるのを見て、これはジューニーのキーボードだっ、あれはエリの水とタオルだっ、次はエリだっっと興奮。
というわけで、舞台前にいそいそと私も行きました。
、「次こそはバックストリートボーイズよ!」という期待とともに押し寄せてきたたくさんの若者たちに囲まれて。
ふふん。あのキーボードとタオルと水はエリオットだよー。とほくそ笑む私。
しかし、出てきたのはバックストリートボーイズ。
ものすごい盛り上がりを見せる中で、一人ショックな私。エリオットじゃないなら、席に戻ろうかなー、でもひんしゅくだろうなー、としばし考えていたら、
「さあ、次のアーチストも応援しようぜ!エリオット・ヤミン!」と、バックストリートボーイズが紹介するではありませんか。
席に戻らなくて本当に良かったです。
おかげさまで、今回はサンフランシスコのSlim'sのときよりも、前で見ることができました~。
エリオットはサンタハットをかぶって登場。
あいさつなどのあとに、
「今日はいろいろなアーチストが来てて最高だね!」と、ほかのアーチストの名前も紹介して、
「バックストリートボーイズも来てるよね!」といったところ、きゃあああああとすっごい声援が。
エリオットは
「ひええ。ぼく耳片っ方しか聞こえないんだけど、今ので両方だめになっちゃったかも」
と、お茶目に笑ってました。
曲目は
Find A Way
One Word
Train Wreck
I'm in Love with You Forever
Movin' On
Wait For You
だったかな。うろ覚えでごめんなさい。
今回はステージのすぐ近くまでいけたので、ビデオを撮ったんですが、容量が大きすぎてここに載せられないみたいです。かわりにここに載せましたので、見てください。揺れ揺れで酔ってしまうことうけあいですが。
↓
写真も撮りました~。
これもここに貼るには容量が大きすぎて、編集の方法もよくわからないんだけど(涙)、なぜかこのページの右上の「フォト」のところはOKなので、そっちを見てみてくださいね!
タオルを最後に2枚投げてくれましたよ~。ゲットできなかったけど。
帰りは、本当は待ち伏せ(怖っ)したかったのですが、もう時間も遅かったし、子供もだんなもたいへんお疲れちゃんだったので素直に帰ることにいたしました。
ライブは、相変わらず最高でした。最高のクリスマスプレゼントでした。エリオット、サンノゼに来てくれて本当にありがとう。
ちなみに、私たちはエリオットの出番が終わってすぐに会場を出たので知らなかったのですが、なんと、バックストリートボーイズは歌わなかったそうで。あくまでも「司会」だったそうだけど、2回ぐらいしか出てこなかったぞー。ファンの人たち、かわいそうだな。
★アーロン情報
エリオットの出番の前、会場内でアーロンを見かけました。
きれいなおねいちゃん達の横に座って、一緒になんとかというバンドのライブを楽しんでましたよ~。
この席は、実は私たちが最初に座ろうとした席だったのです。空いていたので座ったら、警備員の人が「ここはだめですよ」と言いに来たので、違う席に移ったのだ。
ってことは、この席は、アーロンがあのおねいちゃん達に取っておいてあげた席だったのかな。ちなみに、アーロンは彼女たちとバックステージの方に出て行きました。エリオットがメンバーを紹介したときも、アーロンが一番声援が多かったです。アーロン、あまりやんちゃをしないようにね。
このたび、エリオットとのチャット第2回目がありました。
ちょうど仕事が入ってしまったので、メインマシンでチャットを見ながら、サブマシンで仕事用のメールを書くという1時間でした。
何よりも大ニュースは、いま行きたいところは「日本かオーストラリア」って答えたところですね!!日本のエリオットファンの皆さん、期待していいかも、ですよ~!!
私は、いくつかぱっと質問を作り、チャット開始前に送信しておいたのですが、何と2つも答えてくれました!何回か取り上げられた方はほかにもいらっしゃったみたいですよ。
1つめは、エリオットも弟がいるから聞きたいんだけど、うちの息子達が仲良く遊ぶには、いったいどうしたらいいんでしょう、みたいな質問でした。ここのところ、息子らが秋休みでわらわらとうるさいので、思わず手がすべってしまって。(笑)
エリオットからの答えは、
「僕に子育てのアドバイスをする資格はないな~。兄弟げんかばっかりしてたしね。弟とは、あんまり仲良くなかったんだ。趣味とかもぜんぜん違ったし。そうだね、それぞれの個性を認めてあげて、一人前になるのを助けてあげること。それからもちろん、二人を暖かく見守って育ててあげることかな」
(I am not the one to really give parenting advice. My brother and I fought constantly growing up, he and I were not really that claose. We had such different interests. We were very different, you know. I don't know, I would just say maybe allow them to become who they are. Just be there to mold them, and of course look after them.)
ということでした。そうか、弟とは仲良くなかったんだ。ふむふむ。
2つめは、「エリオットとマムの関係はすごく素敵だけど、秘訣は何?」という質問でした。
「秘訣はね、マムに聞いてくれた方がいいかな。マムは僕をずっと支えて、育ててくれた。素晴らしい人生をくれたんだよ。母親としてやるべきことは全部こなしていたし、僕たち兄弟をいつも第一に考えてくれた。家族を支えるために、ものすごい犠牲を払ってがんばったんだよ。そんなマムを見てきたから、感謝せざるを得ないんだ。だから、マムと僕との関係は、秘訣っていえるかわからないけど、ごく自然な、当然の結果なんだ」
(I think the secret, you'd have to ask my mom that.. I just know she's been my backbone, she provided for me and made a great life for me. She's done everything she's supposed to and always put her sons first. She's made all the sacrifices she can make for the betterment of her family. How could you not appreciate and embrace that? So I don't know what the secret is, but it is pretty self-explanatory.)
だそうですよ~皆さん!!(うるうる)
うちの子たちも、どうかこんな母親思いのよい子に育ってくれますように。(祈)