今日は以前同じチーム単位で仕事をしていた先輩方との小規模飲み会でした。
そこで改めて感じたことは、ビジネスの世界に『当たり前』はないということ。
ずっと同じ上司や同僚との関係は続かない、今手がけている仕事がなくならない保障があるわけでもない、そしてなんといっても今の仕事場でキャリアを築き続けられる保障などどこにもないということ。
自分の責任、会社の業績、背景は色々あると思うが…。
だから、今のこの毎日がずっと続くんだろうなぁー…なんて呑気に構えてた頃の自分がすごく怖い。
やだなぁ…さぼろうかなぁ…なんて思い始めた日には本当にやばいと思う。
毎日を受動的に過ごしている社会人から、その会社や仕事をとったら何もない。そんな人材はこれからの時代、本当に社会的に必要とされなくなるんだろうなと思う。
だから毎日通う道も通う場所も同じだけど、常に社会やビジネス環境、人間関係は少しずつ変化しているんだということ。目の前の一つ一つの業績に気力を振り絞らないといけないんだということをこれまで以上に意識して過ごしたいと思いました。
明日、会社がなくなったら、自分は何を武器に進んでいけるのだろう。
毎日それをわすれずに過ごしたい。
美味しいお料理と、ワインを片手にそんなことを思った1日でした。
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今日は雨だったので、ひとまずジムデビューを果たして、もはや動く気がかなりそがれたので(体力なさ過ぎ…)、本屋でちょっと前に見つけてチラ読みを続けてた上の本をやっとこさしっかり読み終えました。。
そしたら見事にフランス行きたくなりました…
(元々ヨーロッパはシックでブランドが持つそれぞれの背景とか知るのは大好き…♪)
ともすればお金掛かるし、時間も必要だし、とか言って避けてしまうヨーロッパやアメリカ。
でも、非日常的な海外の空気や朝の感じ、人々の活気や建物の美しさ…それを一時的な旅行の非日常で終わらせるのでなくて、暮らしてみて、その一部になってみて、身につけてみるってすごく素敵な経験な気がする。
海外に行くのは本当に冒険、日本では予想が出来ることも(タクシーのおっちゃんに目的地伝えたらちゃんと連れてってくれるとか?)、何が起こるか全く分からない世界。
ただ、だからこそ人生掛けてでも半年か一年飛び出てみて、パリジェンヌ風に染まってみたりブリティッシュになってみるのも悪くないのではと。。そこでしか見れない世界が見れるなら…
20代のうちにぜひ実現したいなー。
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今週から仕事はじめということで!「初詣」&「新年のご挨拶回り」に奔走しました…
その中で感じたことは、
何事も「笑顔」で挑めば怖くないこと。
最近建前じゃなく「お客さんに本音を話してもらえてる」実感。
むしろ私がまだまだ本音で話せていないくらい…
今週は年が明けてお仕事はじめの一週間でした、
前半は体調がすぐれず(長期休み明け苦手…)、また新年早々自分のことが
ものすごく嫌いになりそうなぐらい忙しかったけど、
後半になってお客さんと話す中でなんか最近本音で話してもらえるお客さんが
増えたなー…とふと思った。
もちろん相性はあるし、全員でもない。
でも、そんな人が増えれば増えるほど自分の頑張りたい気持ち、この人の
為に私は何が出来るだろう考える力量が増えたとは思える。
それに、自分の口にしたことに納得してもらえた瞬間は大きな自信となる。
建前はお互い楽しくない、腹を割って話して、お互い納得のいくまで
折り合いがつく場所を探り合う。
営業の愉しさってこういうところなんじゃないかと思う。
完璧な商品なんてない、営業トークがうまけりゃとれるわけでもない、
たぶん、いや仕事とは「人と人」で成り立っている。
店舗に、会社に、担当部署に営業にいっているんじゃない。
「人」に営業に行っていて、「人」で商品を買っている。
来週からもっともっと本音で話せる人間関係を気づいていきたい、
そんなことを感じた一週間だった。

