株式投資の売値(または買い値:以下同じ)を見極める値幅予想法の基礎です。
正直、メッチャ難しいんだよね~ ))@o@((アッチョンブリケ~~~~!
相場格言で、『買は技術、売りは芸術』と言われているほどです。
一目均衡表理論では、
N法
V法
E法
NT法
の4つが紹介されているんだが、貼りつけた画像を見れば一目瞭然!
(買も同様、NとVだけ貼っておきます。)
全く難しくない稚拙な理論です。
正直、実用性はありません。_ト ̄|○ 挫折(♂)
この4つの目標値設定法は頭の隅に置いといて、
オイラ的には、
V法・・・倍返し法の応用として、『フィボナッチ返し法』を使っています。
即ち、1.618法です。
結構当たるんだよね~
そして、究極の『フィボナッチ返し法』が、『ペンタゴンチャート』です。
チャート自体は無料では難しいんだけど、
一目瞭然なので、
3ヶ月に一度でも、どこかでチェックできれば、
充分です。
『フィボナッチ返し法』なら電卓一つで簡単に計算できますし・・・
なお、
フィボナッチ返し法の応用として、1:2.618や3.618の数字を使う人がいますが、
間違っています!
黄金比って言うのは、『見てくれ』外見なんです!!
罫線屋は『波』が命!
2.618では美しくありません。
2.618を使いたいときには、
過去に遡り、より値幅の大きな値(あたい)の1.618倍を使う事をお勧めします。