サニーちゃんがジャンプに失敗してから、足を動かせなくなって、うさぎを診てくれる動物病院を探して連れて行ったら、背骨がズレていて多分もう歩けないでしょうって言われた。
一生懸命動こうとするから、右側の足に擦り傷ができて、放っとくと褥瘡になってしまうって。
自然界ではもう生きていけないけれど、介護と看護頑張ってあげますか?と言われ、
傷の処置の仕方を教わって、のみ薬と塗り薬ともらって、人間の新生児用おむつを買って、介護と看護のスタート。
おむつのお陰でおしっこの汚れは少なく、うんちもおむつがいっぱいになるほど出てるし、ご飯もいっぱい食べて水もしっかり飲んでくれてる。
粉薬だってチュールに混ぜればガブガブ食べるし、傷の処置もおむつも大人しくさせてくれて、おりこうなサニーちゃん。
1日でも長く頑張って生きようね。