やっとこさクリアしたー( ´ ▽ ` )ノ
FF13シリーズ3部作、他のファンの皆様に遅れること約1年半。やっとひととおり終わりました~!
もうさ、もうさ。
…時間制限めんどくさいのよ(笑)!
メンクエクリアしてからというものの、怒涛のサブクエと祈りのキャンバスの嵐でひたすらステータス上げ´д` ;
飽きたよちょっと…(笑)
んで、以下少し感想です。
ネタバレしますね。
今回の3部作、トータルで漸くストーリーが完結しました。
スケールが余りにも大きく、初めの時点ではまさかとは思っていた、神との最終決戦が待ち受けているとは(笑)。
あくまで私一個人のくだらない感想です!
不快に思われた方、すみません…
今作は、ストーリー的には、そんなに入り込めないかも。
…というのも、結局のところ話の主軸は神と人間の闘いを経て、私達の星が生まれるストーリーであって、人間同士の『繋がり』をあんまり描いてなかったので、それ程情も湧かずでして…。
家族
恋人
仲間
立場的にみても、確かに大事な人です。わかります、大切な人です。
そこの絆を題材にして主人公達を突き動かし、結論は悪しき神と人間との対決を描く…。
まあ、ある意味人類を救うという、RPGの基本みたいな結末なのかとも思うので、好みは別にして最終的には素晴らしい作品だったと思います。
けどさ´д` ;
個人的には、完全に恋愛要素不足です(笑)‼︎
と、いうより、もう少し絆深まるエピソード組み込んで欲しかったな~なんて思ったり。家族にしてもね。
情が湧かない、と文句言ってますが、完全に湧かなかったわけではありません。
楽しませていただきました(笑)
ノエル×ユール
カイアス×ユール
の関係性は好きでした。
とても注目していました。
ノエルが大好きなのも勿論ありますが(笑)。
カイアスの策略により最後の人間となったノエルとカイアス、ユール。
ノエルの世界ではとても仲良さそうでした。喧嘩(笑?)もしてましたね。
ユールはか弱い少女であり、年若くして悲劇的な死を迎え、転生を繰り返すたびに様々な人格や思いを持っているので、設定上非常に便利だったのかもしれませんね。
謎も多いんですが、随所で愛着湧きました。
ユールのうちのノエルに惹かれていた1人は新しい星へ行くことができたっぽいので、正直とても良かったと思うのですが、カイアスと他のユール達の想いは皆、冥界で死者の魂を司る存在となっていった…
確かに13-2ではカイアスはとんでもない目論見により、世界をぐっちゃぐちゃにしてくれたけど、それもユールの為。一途な想いの為だと知り、キャラとしては好きでした。
過去の過ちを考えると、存在を消される、記憶からも消される程ではないと考えると救われた結果なのかもしれないけど、結局は光の当たらない暗い所へ行ってしまう結末がとても悲しかったです。
…悲しいけど、この3人(と多数)のまとめ方として、とても素敵だと思いました。
面白かったです!
エンディングとは別にしてね。
↑誤解出来るシーン(笑)
後の人たちも、其々想う人とともに過ごす未来を得ることが出来たようなので良かったと思います(笑)
(↑扱いが雑w!けどそれ位にしか感じなくてですね…(笑))
欲をいえば、ライトニングだけじゃなくて、後日談的な描写が一瞬だけでも欲しかったな~。
みんなあの民族衣装みたいなしまむらの服じゃないの着るんだよね?仕事とかするんだろうか?
妙に現実味帯びてて見たくない、って声の方が多そうですが…個人的に萌えたいだけです(笑)(´・Д・)」
んでですね。
FF13シリーズ3部作のうち、要するに1番楽しかったと思うのはなんと…
FF13-2!
(*´ A`*)
見事なto be continueっぷりとバッドエンドに超不評だったあの作品です(笑)。
確かに13-2までだとストーリーは全体的にとらえると消化不良でいて、謎も多いです。
けど、タイムトラベルのシステムが多少頭を使うので楽しかったのと、独特の世界観でこじんまりまとまっていて、悪役にもそれなりに思惑があり、かつ主人公が最終的にやらかし、悲劇が訪れる。
決してハッピーではないんですが、なんかすごい心掴まれました。
…ただ単に、私が好きなキャラピンチの設定が好きなだけもありますけど…´д` ;
てな訳で、喋り出すとあそこがあーだのこーだの止まりません。
のでここら辺で引っ込みます(^_^)
最後に、LRFF13で、衝撃的かつお気に入りのセリフ。
ラスボス終盤でのライトニングのセリフ。
『喰らえ神様‼︎』
殺しにかかってるのに、なんやかんや崇めてるんですかね(笑)
ということで本日はこの辺で( ´ ▽ ` )ノ