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愛と美と創造性を持って、日々を生きたいと思っています。
感じたこと、子育てなど。


我が家にある、一番デカい本を紹介します。


これ↓


The Earth from the Air/Thames & Hudson Ltd
¥6,261
Amazon.co.jp


もう、ビックリの大きさ。さっき体重計に乗せたら

なんと4,7㎏もありましたよ叫び



縦37cm、横30cm、厚さ4,5cmもあるんですあせる



この、やたらにデカくて重い写真集

ずいぶんと前に買ったんですが、最近またお気に入りで

よく本棚から引っ張り出して眺めています。



中は題名の通り

ヘリコプターやセスナに乗って、空中から

世界中の風景や人間など

色々なものを撮影した写真集です。



鳥瞰図。…鳥よりも高そうな視点もありますけどね。



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(サイズ比較のために、右にエッセンシャルオイル15mlビンを置いてみました。

ちなみにこの写真は、オーストラリアのgosse's bluff)



この、大きな大きなサイズのおかげで

まるで本当に目の前に、この風景が広がっているように感じられるんです。

まるで空を飛んでいるよう目

去年パラセーリングの時に見た景色と、構図が一緒だしね~ラブラブ!




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こうしてぼんやりと、この写真集のページをめくっていると

本当に色々な事を感じたり、頭に浮かんだりするんです。



今のこと。これまでのこと。これからのこと。



だって空から見下ろすと、人間の営みはこんなにも小さく見えるから。



ガイドなしでは、外国人は必ず迷ってしまう

フェズの迷路のような巨大な旧市街も

空から見れば一目瞭然。



自分自身のことも、時にはこんな風に観ることができたらいいのになにひひ



ここ何年もヘリコプターには乗っていなかったので

久しぶりに、今年はどこかで乗ってみようかな~ラブラブ





冬の幼児芸のテッパン

それは、着替え中の一コマである“黒タイツ+上半身裸”で

江頭2:50のモノマネが完成するというヤツですにひひ

ま、主に男児がやるんですけどね(男の子ママのFBとかでよく見る)



朝、娘を幼稚園の制服に着替えさせている最中

彼女はこの形態になると必ずふざけて逃げ出します。

なのである時



私:「その恰好でパパの所に行って、“エガシラ!!”って言ってごらん。

パパ笑ってくれるから目



と、うっかり仕込んだら

大喜びして毎朝のようにパパの所へ走っていくようになりました。あせる



そんなある日の夜、

娘はパパと一緒にパソコンでyoutubeを観ていたようですが

急に私の所に来て、こう言いました。



娘:「ママ~~~ビックリマークエガシラって、エガシラって…




かわいくない~~~~!!プンプンDASH!


(↑当たり前)



私:「え…っと、何、娘ちゃん。

江頭ってかわいいと思ってたんだあせる

江頭は…オジサンだからね~(しかもキモいw)あせる



娘:「娘ちゃん、エガシラやだ~~~むかっ



・・・そう言えばいつからか

「エガシラ!!」とか言いながらピースサインをしたり

小首を傾げたり、なんか女子的アレンジ加えてたもんね(笑)
そ~かそ~か、カワイイキャラだと思ってたのね~w


そして次の朝から、エガシラ形態になるとすかさず



娘:「ママビックリマークエガシラはやんないから!!



…と、主張されるようになってしまいました(笑)



別に求めてないから~ドクロ

さっさと服着てくれよ~あせる




figma 江頭2:50 (ノンスケール ABS&PVC製塗装済み可動フィギュア)/フリーイング
¥3,800
Amazon.co.jp

ま、ホンモノはこれだって知ったらそらショックだわな~にひひ





去年タイに行った時、友人の使っていたiphoneのカバーが

ケイト・スペードのものでした。


私はタイに行く少し前に、新居の壁紙の候補を見つけようとして

ショールームに行ったんですが、そこで見た柄と一緒だったんです。

その時の記事



そのパターンは“ジャパニーズ・フローラル”という名前で

去年ケイト・スペードから小物が沢山売り出されたので

見たことがある人もいるかもしれません。

(私のブログのスマホ用の壁紙もコレです ニコニコ



…で、私が興奮して友人に

「この柄の名前知ってる~?

ジャパニーズ・フローラルっていうんだよ~。

ケイトスペードから出てるけど、パターン自体は別のデザイナーが考案したもので

もっと昔からあるデザインなんだって~目


なんて話しかけると、彼女が面白い事を言いました。



友人:「…知らない。そうなんだ~。ジャパニーズ・フローラルねぇ。

この前フィンランドに行った時にも思ったんだけど、西洋人は

デザインとかパターンにいちいち名前つけるよね。

私たちはそういう事しないよ。これは俺のデザインだ!!って

主張してるように感じるわ~。」



私は彼女のこの言葉を聞いて、ものすごい納得したんですよね~。



もちろん日本にも、伝統的な意匠や文様の名前というのはありますが

それは一般名称であって、誰のデザインかの帰属を明確にするものでは

ないのかなぁ、と。



デザインに名前を付けることによって、他とは違うという区別をし

権利を主張する(支配する)というアイデアは、とても西洋的な気がします。



名前というのはとても重要である、というのは

日本でも古くからある考えですよね。

親が子に名付けることで、支配することができる。

名前を呼ぶということは、その人を掌握すること。

だから目上の人の名前をよんではいけない、とかね。



感覚的に言っても、

名前がつくと途端にそれが力を持つ、ということがわかります。

例えば“うつ”とかも。

“うつ”と診断されると、途端に病気であるということになり

投薬をしなくては治らないと思ったり。



名前の持つ力というのは、とてつもなく大きいんだよな~

…なんてぼんやり思っちゃいました。



なんでこんな事を思ったかというと、さっき初めて読んだ漫画に

こんなようなセリフが書いてあったからです。



呪とは、ものを縛ること。

ものの根本的な在り様を縛るのは名。



名は体を表すなら、私の体はなんなんだろ~。

私、自分の名前の意味知らないんですよね(;^_^A