柚乃の小説★V6がいる部屋★ -4ページ目

そうだよね

昨日の夜、

親友のTちゃんに電話して

話を聞いてもらったら

だいぶ気持ちが楽になった。

好きなものは好きで良い。

周りがどれだけ黒だと言っても

私は今でも白だと思ってるし

師匠の事を信じてる。

本当は黒だとしても、

白だと思うのは私の自由だし…

もし師匠が認めたとしても、

尊敬してるのは変わらないし

CHAGE&ASKAが大好きなのも

今も昔も全く変わらない。

素敵な曲を作ったのは

間違いなく実力だからねキラキラ

あんなものに頼ったから

ヒット曲が出来たとか言われると

めちゃくちゃ腹立って呪いたくなる。

お前らに何が分かるんだよビックリマーク

あんなものに頼ったくらいで

素敵な曲が作れるわけねーだろむかっ

悪く言うヤツらは地獄に墜ちろむかっ

下らない駄洒落も全然面白くねーし…

あんなつまんないの

よく思い浮かぶよね汗

他に考える事ないのかな?

駄洒落と言えば、

TOKIOのリーダーが

今年のマラソンランナーだね。

V6も応援に来るかな?

城島リーダーには

是非とも完走して頂きたいキラキラ

ただ、TOKIOのライブもあるから

体調が心配だよね…

無理せず頑張って頂きたいキラキラ


話を師匠に戻してリサイクル


人を感動させられる曲を

あんなに沢山作れる人だから

きっと早く元気になって

戻ってきてくれるはずビックリマーク

ファンはずっと待ってるからね。

大好きな『WALK』を聴きながら…

これは特に名曲だよキラキラ

お母さんは『LOVE SONG』が

一番好きなんだよね~。

まぁ、CHAGE&ASKAの曲は

全てが名曲で大好きなんだけどドキドキ



今、私が思うのは

昔のように仲良しで

御互いに信頼し合ってる

CHAGE&ASKAが見たい。

一日でも早く2人が揃って

ライブしてる所が見れますように☆ミ

ショック過ぎる…

今日はイノッチの誕生日なのに

不愉快なニュースで一気に憂鬱…

物心ついた時からずっと

大好きで尊敬してる人だから。

人間って、

本当にショックな事が起こると

思考が停止するんだね。

聞いた時は意味が分からなくて

頭が真っ白になって

何も考えられなくなったし…

暫くして悪い冗談だと思って

「今日、エイプリルフールじゃないよ?」

って言っちゃったし。

週刊誌に疑惑が出た時は

お母さんと一緒に

「有り得ないよね~?」

って言ってたけど

流石に逮捕されちゃうと…

今まで信じてきたものは

一体なんだったんだろう?

私が見てきたものは偽りだったのかな?

今まで信じては裏切られてきた。

でも、師匠は大丈夫だと思ったのに…

私は見る目がないのかな?

今日がエイプリルフールなら良かったのに…

まぁ、冗談でも嫌だけどね。


兄さんも長野くんも

CHAGE&ASKA大好きだから

ショック受けてないか心配…

大丈夫かな?

★秘密の恋★8

ひらめき電球続きひらめき電球


二宮「お前らのコントに付き合ってる程、俺はヒマじゃねーんだよッむかっ

私「真面目にやるから帰らないでぇ~しょぼんあせる

必死にニノの服を掴んですがる私。

二宮「…相葉くんは?ちゃんと真面目にやるシラー?」

相葉「え?俺?俺はいつも真面目にやってるよニコニコキラキラ

自信満々に言う雅紀。

私「え…(・Δ・;)」

―あれで真面目にやってたんだ。

二宮「やっぱ帰るシラーむかっ

玄関に向かって歩いて行こうとするニノ。

私「ああ~、待って×2ビックリマーク雅紀もちゃんと真面目にやらせるからしょぼんあせる

相葉「…俺、何か悪い事でも言ったかなガーン?」

一人、小声で呟く雅紀。

なんとかニノに考え直してもらい、私達はチーズケーキ作りを始めた。

相葉「クリームチーズ買ってきたよ音符

近所のスーパーに走り、クリームチーズを買ってきた雅紀。

二宮「よし、じゃあ…○○ビックリマーク

私「はいッビックリマーク

二宮「クリームチーズを200gにして、この小皿に入れておいて(^_^)」

私「イエッサー(^o^ゞ」

二宮「相葉くんは…」

ニノが雅紀に指示を出している間、私はクリームチーズとにらめっこをしていた。

―勢い良く返事をしたものの…
どうやって200gにすれば良いんだろう?
……あひらめき電球もしかしたら、100gずつ目印が入ってるかもビックリマーク

早速、クリームチーズの箱を開け中を見る。

―入ってない( ̄▽ ̄;)
なんだよ、使えないなぁ~むかっ
いっその事、超能力でキラキラ
って、そんなの無理だし…
う~ん(-"-)
…考えても仕方ないし、和也くんに聞いてみるかニコニコ

私「和也くん、200gってこのくらいかな?」

私は適当な大きさに切ったクリームチーズを和也くんに見せた。

二宮「俺に聞かなくても、量りで量れば分かるでしょ?」

私「分かんないから、こうやって聞いてるのに~ッショック!ドンッ

二宮「分かんないって何?…え?もしかして、量りないのガーン?」

私「ないよビックリマークだって私、いつも目分量で料理作ってるからねニコニコキラキラ

『えっへん( ̄^ ̄)』と威張りながら言う私。

相葉「○○の料理、凄いうまいんだよニコニコニノも食べてみたいでしょ~?でも駄目だよ。○○の手料理は、俺だけのモノだからニコニコキラキラ

私「何で私の手料理が、雅紀だけのモノになるのよガーン

二宮「バカっむかっビックリマーク

私と雅紀の耳元で怒鳴る和也くん。

私&相葉「っΣ(×□×;)!?

耳鳴りで頭がクラクラする。

二宮「スイーツは繊細だから、○○みたいに大雑把なヤツじゃ作れねーんだよむかっそれに、○○の手料理?そんなもん、別に食いたくないわッショック!ドンッ

ムカッむかっ

―『大雑把』?私の手料理は食いたくないシラーむかっ??

私「ちょっとむかっビックリマーク

バンッドンッ

机を思いきり叩く。

私「何よ、今の言葉ビックリマーク超→聞き捨てならないんですけどプンプンむかっ

二宮「俺はただ、思った事を素直に正直に言ったまでだよニコニコ

ムカッむかっ

私「私、目分量にも料理にも自信あるんだからショック!むかっ

二宮「普通の料理は目分量でも作れるけど、スイーツはきちんとした分量でやんねーと失敗するんだよショック!むかっ

私「失敗するかどうかなんて、実際に作ってみなきゃ分かんないでしょーがプンプンむかっ

二宮「作んなくても分かるっつーのビックリマークスイーツ作りに量りは常識なんだよ、このドアホむかっ

私「ドアホ~!?ちょっと和也くんッむかっビックリマークいくら何でも、か弱い女の子に向かって『ドアホ』は言い過ぎなんじゃないの?私、メチャメチャ傷ついたんですけどプンプンむかっ

二宮「○○みたいなバカには、これぐらい言わなきゃ駄目なんだよニコニコ

―あビックリマークまた『バカ』って言ったプンプンむかっ

二宮「俺に文句言われたくなかったら、スイーツ作りの常識くらい覚えておいてもらわないと…スイーツ作るのに量りを用意してないマヌケなんて、世界中探しても○○くらいなもんですよニコニコ

―今度は『マヌケ』!?
『バカ』・『ドアホ』・『マヌケ』…よくもまぁ、こんな言葉がポンポン噛まずに出てくるな~。ある意味尊敬するわシラーむかっ

私「分かったわよビックリマーク今度から用意すれば良いんでしょ!?用意すればショック!むかっ

二宮「今度からじゃなくて、今すぐ必要なんだよむかっ

―ム~ップンプンむかっ

私「雅紀ッビックリマーク今すぐ量り買ってきてショック!ドンッ

相葉「また俺が行くのショック!!?

私「早くッショック!むかっ

相葉「分かったよ汗行ってきますしょぼんあせる

仕方なく、またスーパーに買いに走る雅紀。

二宮「スフレタイプのチーズケーキにしようと思ったけど、簡単なレアチーズにしよう。お前にスフレは無理だシラービックリマーク

カチーンむかっ

私「『失敗』の次は『無理』!?和也くんは私の事、どんだけ不器用だと思ってんのむかっ?量りさえあれば、私にだって作れますショック!むかっ

二宮「い~や、無理だねビックリマーク俺には予知能力があるから分かるんだよニコニコキラキラ

私「『予知能力』~?そんな、"SP"の井上薫みたいな人が居る訳ないでしょショック!!?ドラマの見過ぎなんじゃないのプンプンむかっ?」

二宮「"SP"はドラマだけじゃなくて、映画にもなってますよニコニコ

私「だから何!?イチイチ、人の挙げ足ばっかり取らないでよッショック!むかっ

相葉「まぁまぁ2人共、落ち着いてパーガーンパー

いつの間にやら買い物から帰り、私とニノを宥める雅紀。

二宮「俺は最初から落ち着いてますニコニコ

私「ムカつく~ショック!むかっ

相葉「○○、見て×2ビックリマーク可愛い量り買ってきたよニコニコあせる

ピンク色で小さめの可愛い量りを私に見せる雅紀。

私「…何これ?何でピンクにしたのシラー?」

相葉「可愛いから、○○も気に入るかな~と思ってニコニコ

二宮「…○○、好みは女の子っぽいんだなニコニコ

私「私…正直言って、ピンクはあんまり好きじゃないんだけど。」

相葉「そうなのッΣ(゚□゚;)!?てっきり、女の子は皆、ピンクが好きなもんなんだと思ってたよ(-Δ-;)」

私「それ、偏見だから。女の子っぽくてイヤだって子もいるんだよ?」

私がそう言うと、雅紀は落ち込みながら買ってきた量りをスーパーの袋に入れて腕に抱えた。

私「ん?…雅紀?その量り、どこに持って行くの?」

相葉「スーパー…これ、今から返品してくるしょぼん

二宮「いいよ×2ビックリマークサッサと作ってサッサと終わらせちゃお。俺、早く家に帰りたいしシラー

私「でも私、ピンクは…」

二宮「あ~もうッビックリマーク色なんか後で俺が、ペンキで好きな色に塗り替えてやるよショック!むかっ

私「やったぁアップパーニコニコパーじゃあ、水色でお願いね音符

二宮「分かった×2汗ほらじゃあ、チーズケーキ作るぞシラー

私「は~いニコニコ

相葉「ニノッビックリマーク俺を落とし入れて、○○の好感度を得ようなんて酷いじゃんショック!ドンッ

二宮「落とし入れてねーよビックリマークアナタが勝手に、ピンク買ってきたんでしょうがシラーむかっ

何度か揉めながらも、何とかチーズケーキが出来上がった。

私&相葉「出来たぁアップパーニコニコパーイエーイ音符

ハイタッチパーして喜び合う私と雅紀。

二宮「つ、疲れた…給料貰いたいくらいだよ汗

疲れ果ててグッタリしている和也くん。

―このチーズケーキ、早く岡田先生にあげたいなドキドキ

岡田先生が嬉しそうに食べている所を思い浮かべ、私の顔は笑顔になっていた。

【自宅~自分の部屋】
和也くんは家に帰り、私はベッドで寝転がっていた。

―明日はチーズケーキ、岡田先生にどうやって渡そうかな。
…やっぱ、ストレートに『岡田先生の為に作ってきたので、良かったら食べて下さいビックリマーク』って言うべき?
それとも『これ…この間、居残りしてまで教えていただいたお礼です。』って言って渡す?
う~ん(-"-)

私がベッドに横になったまま唸っていると、部屋のドアがノックされた。

コンコングー

相葉「○○ビックリマーク今、ちょっと良い?」

私「どうぞ~シラー

私が返事をするとドアが開き、雅紀が部屋に入って来る。

相葉「あれ?もう寝んの?」

私「ううん、違う。ただ、横になってただけシラー

相葉「…じゃあ俺も、横になろ~っと音符詰めて×2ニコニコ

そう言うと雅紀は私の隣に寝転び、壁の方へ私の体を押しやった。

私「何で雅紀まで横になるのよ!?一つのベッドに2人も横になったらキツいでしょビックリマーク寝るなら自分の部屋で寝なさいよショック!むかっ

相葉「俺はくっついてた方が安心して寝れるから大丈夫ニコニコキラキラ

私「大丈夫って…ガーン雅紀が大丈夫でも、私が嫌なんだよシラーむかっ

相葉「…あのさ、○○。」

急に真面目な顔で話す雅紀。

私「な、何よガーン?」

相葉「…○○って、年上が好きなの?」

私「へ…?何よ、いきなりガーン

相葉「いいから答えてビックリマーク○○は年上が好きッ!?

身を乗り出して迫る雅紀。

私「そりゃまあ、年下よりは年上の方が好きだけど…ガーン

私が答えると、雅紀は哀し気な顔になる。

相葉「…そうしょぼん

私「何?私が年上好きだと、何か問題でもあるの?」

相葉「…いや、別に。ただ…年上にはなれないな~ってしょぼん

私「…はガーン?」

相葉「俺さ、実年齢より若くは見られても上には見られた事ないんだしょぼん

ションボリしながら言う雅紀。

私「…雅紀はさ、スタイル良いし黙ってクールにしてれば大人っぽく見えるんじゃない?」

私がそう言うと、雅紀は黙ったまま私をジッと見つめる。

―な、何だろうガーン
私、何かマズイ事でも言っちゃったかな?

変な緊張感が漂い、ドキドキしながら雅紀の言葉を待つ。

相葉「…本当にそう思う?」

私「えガーン?」

相葉「黙ってクールにしてれば、大人っぽく見えるって。」

私「あ…うん。見えると思うよガーン?」

さっきまで哀し気だった雅紀の顔に、パッと笑顔が浮かぶ。

相葉「そうだよねビックリマーク俺、いつもハシャイじゃうから子供っぽく見られちゃうんだよビックリマーク…うん、そうだったんだニコニコキラキラ

自分で自分に言い聞かせながら納得して頷く雅紀。

相葉「…よし、決めたビックリマーク俺は明日からクールな男になるニコニコグー

私「は…?クールガーン?」

相葉「ねぇ×2、○○ビックリマーク俺の友達でクールって言ったら誰かなニコニコ?」

私「そりゃあやっぱ、潤くんじゃない?女子から『氷の王子様』って呼ばれてるくらいだしガーン

相葉「松潤かぁ~。じゃあ早速、明日から松潤を観察してクールな男を研究しますかねニコニコキラキラ

ベッドから体を起こし、ベッドから降りる雅紀。

―え…ガーン

私「ちょ、ちょっと待ってあせる

慌てて雅紀の腕を掴む私。

相葉「ん?」

私「雅紀は今の雅紀のままで良いよビックリマーククールな雅紀って、何か違和感ありそうだし…私が落ち着かないと思うから(-Δ-;)」

相葉「そう?○○がそういうならやめるけど…」

―良かったニコニコキラキラ

ホッと胸を撫で下ろす。

相葉「因みにッビックリマーク

思いきり私に顔を近づける雅紀。

私「わッΣ( ̄□ ̄;)!?

相葉「同い年の男は恋愛対象になる?ならない?」

私「へ…ガーン?」

相葉「どっち!?有りか無しかで答えてビックリマーク

真剣な顔で私に迫る雅紀。

私「お、同い年なら…私は有り…かなガーン?」

相葉「有り…?そっか、それなら良いんだニコニコおやすみ~音符

上機嫌で部屋から出て行く雅紀。

パタンドア

雅紀が出て行き、シーンと静まる部屋。

私「…なんだったのガーン?」

私の頭の中は、沢山の?マークで埋めつくされていた。


注意続くビックリマーク