そうだよね
昨日の夜、
親友のTちゃんに電話して
話を聞いてもらったら
だいぶ気持ちが楽になった。
好きなものは好きで良い。
周りがどれだけ黒だと言っても
私は今でも白だと思ってるし
師匠の事を信じてる。
本当は黒だとしても、
白だと思うのは私の自由だし…
もし師匠が認めたとしても、
尊敬してるのは変わらないし
CHAGE&ASKAが大好きなのも
今も昔も全く変わらない。
素敵な曲を作ったのは
間違いなく実力だからね
あんなものに頼ったから
ヒット曲が出来たとか言われると
めちゃくちゃ腹立って呪いたくなる。
お前らに何が分かるんだよ
あんなものに頼ったくらいで
素敵な曲が作れるわけねーだろ
悪く言うヤツらは地獄に墜ちろ
下らない駄洒落も全然面白くねーし…
あんなつまんないの
よく思い浮かぶよね
他に考える事ないのかな?
駄洒落と言えば、
TOKIOのリーダーが
今年のマラソンランナーだね。
V6も応援に来るかな?
城島リーダーには
是非とも完走して頂きたい
ただ、TOKIOのライブもあるから
体調が心配だよね…
無理せず頑張って頂きたい
話を師匠に戻して
人を感動させられる曲を
あんなに沢山作れる人だから
きっと早く元気になって
戻ってきてくれるはず
ファンはずっと待ってるからね。
大好きな『WALK』を聴きながら…
これは特に名曲だよ
お母さんは『LOVE SONG』が
一番好きなんだよね~。
まぁ、CHAGE&ASKAの曲は
全てが名曲で大好きなんだけど
今、私が思うのは
昔のように仲良しで
御互いに信頼し合ってる
CHAGE&ASKAが見たい。
一日でも早く2人が揃って
ライブしてる所が見れますように☆ミ
親友のTちゃんに電話して
話を聞いてもらったら
だいぶ気持ちが楽になった。
好きなものは好きで良い。
周りがどれだけ黒だと言っても
私は今でも白だと思ってるし
師匠の事を信じてる。
本当は黒だとしても、
白だと思うのは私の自由だし…
もし師匠が認めたとしても、
尊敬してるのは変わらないし
CHAGE&ASKAが大好きなのも
今も昔も全く変わらない。
素敵な曲を作ったのは
間違いなく実力だからね

あんなものに頼ったから
ヒット曲が出来たとか言われると
めちゃくちゃ腹立って呪いたくなる。
お前らに何が分かるんだよ

あんなものに頼ったくらいで
素敵な曲が作れるわけねーだろ

悪く言うヤツらは地獄に墜ちろ

下らない駄洒落も全然面白くねーし…
あんなつまんないの
よく思い浮かぶよね

他に考える事ないのかな?
駄洒落と言えば、
TOKIOのリーダーが
今年のマラソンランナーだね。
V6も応援に来るかな?
城島リーダーには
是非とも完走して頂きたい

ただ、TOKIOのライブもあるから
体調が心配だよね…
無理せず頑張って頂きたい

話を師匠に戻して

人を感動させられる曲を
あんなに沢山作れる人だから
きっと早く元気になって
戻ってきてくれるはず

ファンはずっと待ってるからね。
大好きな『WALK』を聴きながら…
これは特に名曲だよ

お母さんは『LOVE SONG』が
一番好きなんだよね~。
まぁ、CHAGE&ASKAの曲は
全てが名曲で大好きなんだけど

今、私が思うのは
昔のように仲良しで
御互いに信頼し合ってる
CHAGE&ASKAが見たい。
一日でも早く2人が揃って
ライブしてる所が見れますように☆ミ
ショック過ぎる…
今日はイノッチの誕生日なのに
不愉快なニュースで一気に憂鬱…
物心ついた時からずっと
大好きで尊敬してる人だから。
人間って、
本当にショックな事が起こると
思考が停止するんだね。
聞いた時は意味が分からなくて
頭が真っ白になって
何も考えられなくなったし…
暫くして悪い冗談だと思って
「今日、エイプリルフールじゃないよ?」
って言っちゃったし。
週刊誌に疑惑が出た時は
お母さんと一緒に
「有り得ないよね~?」
って言ってたけど
流石に逮捕されちゃうと…
今まで信じてきたものは
一体なんだったんだろう?
私が見てきたものは偽りだったのかな?
今まで信じては裏切られてきた。
でも、師匠は大丈夫だと思ったのに…
私は見る目がないのかな?
今日がエイプリルフールなら良かったのに…
まぁ、冗談でも嫌だけどね。
兄さんも長野くんも
CHAGE&ASKA大好きだから
ショック受けてないか心配…
大丈夫かな?
不愉快なニュースで一気に憂鬱…
物心ついた時からずっと
大好きで尊敬してる人だから。
人間って、
本当にショックな事が起こると
思考が停止するんだね。
聞いた時は意味が分からなくて
頭が真っ白になって
何も考えられなくなったし…
暫くして悪い冗談だと思って
「今日、エイプリルフールじゃないよ?」
って言っちゃったし。
週刊誌に疑惑が出た時は
お母さんと一緒に
「有り得ないよね~?」
って言ってたけど
流石に逮捕されちゃうと…
今まで信じてきたものは
一体なんだったんだろう?
私が見てきたものは偽りだったのかな?
今まで信じては裏切られてきた。
でも、師匠は大丈夫だと思ったのに…
私は見る目がないのかな?
今日がエイプリルフールなら良かったのに…
まぁ、冗談でも嫌だけどね。
兄さんも長野くんも
CHAGE&ASKA大好きだから
ショック受けてないか心配…
大丈夫かな?
★秘密の恋★8
続き
二宮「お前らのコントに付き合ってる程、俺はヒマじゃねーんだよッ
」私「真面目にやるから帰らないでぇ~

」必死にニノの服を掴んですがる私。
二宮「…相葉くんは?ちゃんと真面目にやる
?」相葉「え?俺?俺はいつも真面目にやってるよ

」自信満々に言う雅紀。
私「え…(・Δ・;)」
―あれで真面目にやってたんだ。
二宮「やっぱ帰る

」玄関に向かって歩いて行こうとするニノ。
私「ああ~、待って×2
雅紀もちゃんと真面目にやらせるから
」相葉「…俺、何か悪い事でも言ったかな
?」一人、小声で呟く雅紀。
なんとかニノに考え直してもらい、私達はチーズケーキ作りを始めた。
相葉「クリームチーズ買ってきたよ
」近所のスーパーに走り、クリームチーズを買ってきた雅紀。
二宮「よし、じゃあ…○○
」私「はいッ
」二宮「クリームチーズを200gにして、この小皿に入れておいて(^_^)」
私「イエッサー(^o^ゞ」
二宮「相葉くんは…」
ニノが雅紀に指示を出している間、私はクリームチーズとにらめっこをしていた。
―勢い良く返事をしたものの…
どうやって200gにすれば良いんだろう?
……あ
もしかしたら、100gずつ目印が入ってるかも
早速、クリームチーズの箱を開け中を見る。
―入ってない( ̄▽ ̄;)
なんだよ、使えないなぁ~

いっその事、超能力で

って、そんなの無理だし…
う~ん(-"-)
…考えても仕方ないし、和也くんに聞いてみるか

私「和也くん、200gってこのくらいかな?」
私は適当な大きさに切ったクリームチーズを和也くんに見せた。
二宮「俺に聞かなくても、量りで量れば分かるでしょ?」
私「分かんないから、こうやって聞いてるのに~ッ

」二宮「分かんないって何?…え?もしかして、量りないの
?」私「ないよ
だって私、いつも目分量で料理作ってるからね
」『えっへん( ̄^ ̄)』と威張りながら言う私。
相葉「○○の料理、凄いうまいんだよ
ニノも食べてみたいでしょ~?でも駄目だよ。○○の手料理は、俺だけのモノだから
」私「何で私の手料理が、雅紀だけのモノになるのよ
」二宮「バカっ

」私と雅紀の耳元で怒鳴る和也くん。
私&相葉「っΣ(×□×;)
」耳鳴りで頭がクラクラする。
二宮「スイーツは繊細だから、○○みたいに大雑把なヤツじゃ作れねーんだよ
それに、○○の手料理?そんなもん、別に食いたくないわッ
」ムカッ

―『大雑把』?私の手料理は食いたくない

??私「ちょっと

」バンッ

机を思いきり叩く。
私「何よ、今の言葉
超→聞き捨てならないんですけど
」二宮「俺はただ、思った事を素直に正直に言ったまでだよ
」ムカッ

私「私、目分量にも料理にも自信あるんだから

」二宮「普通の料理は目分量でも作れるけど、スイーツはきちんとした分量でやんねーと失敗するんだよ

」私「失敗するかどうかなんて、実際に作ってみなきゃ分かんないでしょーが

」二宮「作んなくても分かるっつーの
スイーツ作りに量りは常識なんだよ、このドアホ
」私「ドアホ~
ちょっと和也くんッ
いくら何でも、か弱い女の子に向かって『ドアホ』は言い過ぎなんじゃないの?私、メチャメチャ傷ついたんですけど
」二宮「○○みたいなバカには、これぐらい言わなきゃ駄目なんだよ
」―あ
また『バカ』って言った

二宮「俺に文句言われたくなかったら、スイーツ作りの常識くらい覚えておいてもらわないと…スイーツ作るのに量りを用意してないマヌケなんて、世界中探しても○○くらいなもんですよ
」―今度は『マヌケ』

『バカ』・『ドアホ』・『マヌケ』…よくもまぁ、こんな言葉がポンポン噛まずに出てくるな~。ある意味尊敬するわ


私「分かったわよ
今度から用意すれば良いんでしょ
用意すれば
」二宮「今度からじゃなくて、今すぐ必要なんだよ
」―ム~ッ


私「雅紀ッ
今すぐ量り買ってきて
」相葉「また俺が行くの

」私「早くッ

」相葉「分かったよ
行ってきます
」仕方なく、またスーパーに買いに走る雅紀。
二宮「スフレタイプのチーズケーキにしようと思ったけど、簡単なレアチーズにしよう。お前にスフレは無理だ

」カチーン

私「『失敗』の次は『無理』
和也くんは私の事、どんだけ不器用だと思ってんの
?量りさえあれば、私にだって作れます
」二宮「い~や、無理だね
俺には予知能力があるから分かるんだよ
」私「『予知能力』~?そんな、"SP"の井上薫みたいな人が居る訳ないでしょ

ドラマの見過ぎなんじゃないの
?」二宮「"SP"はドラマだけじゃなくて、映画にもなってますよ
」私「だから何
イチイチ、人の挙げ足ばっかり取らないでよッ
」相葉「まぁまぁ2人共、落ち着いて


」いつの間にやら買い物から帰り、私とニノを宥める雅紀。
二宮「俺は最初から落ち着いてます
」私「ムカつく~

」相葉「○○、見て×2
可愛い量り買ってきたよ
」ピンク色で小さめの可愛い量りを私に見せる雅紀。
私「…何これ?何でピンクにしたの
?」相葉「可愛いから、○○も気に入るかな~と思って
」二宮「…○○、好みは女の子っぽいんだな
」私「私…正直言って、ピンクはあんまり好きじゃないんだけど。」
相葉「そうなのッΣ(゚□゚;)
てっきり、女の子は皆、ピンクが好きなもんなんだと思ってたよ(-Δ-;)」私「それ、偏見だから。女の子っぽくてイヤだって子もいるんだよ?」
私がそう言うと、雅紀は落ち込みながら買ってきた量りをスーパーの袋に入れて腕に抱えた。
私「ん?…雅紀?その量り、どこに持って行くの?」
相葉「スーパー…これ、今から返品してくる
」二宮「いいよ×2
サッサと作ってサッサと終わらせちゃお。俺、早く家に帰りたいし
」私「でも私、ピンクは…」
二宮「あ~もうッ
色なんか後で俺が、ペンキで好きな色に塗り替えてやるよ
」私「やったぁ
ッ

じゃあ、水色でお願いね
」二宮「分かった×2
ほらじゃあ、チーズケーキ作るぞ
」私「は~い
」相葉「ニノッ
俺を落とし入れて、○○の好感度を得ようなんて酷いじゃん
」二宮「落とし入れてねーよ
アナタが勝手に、ピンク買ってきたんでしょうが
」何度か揉めながらも、何とかチーズケーキが出来上がった。
私&相葉「出来たぁ
ッ

イエーイ
」ハイタッチ
して喜び合う私と雅紀。二宮「つ、疲れた…給料貰いたいくらいだよ
」疲れ果ててグッタリしている和也くん。
―このチーズケーキ、早く岡田先生にあげたいな

岡田先生が嬉しそうに食べている所を思い浮かべ、私の顔は笑顔になっていた。
【自宅~自分の部屋】
和也くんは家に帰り、私はベッドで寝転がっていた。
―明日はチーズケーキ、岡田先生にどうやって渡そうかな。
…やっぱ、ストレートに『岡田先生の為に作ってきたので、良かったら食べて下さい
』って言うべき?それとも『これ…この間、居残りしてまで教えていただいたお礼です。』って言って渡す?
う~ん(-"-)
私がベッドに横になったまま唸っていると、部屋のドアがノックされた。
コンコン

相葉「○○
今、ちょっと良い?」私「どうぞ~
」私が返事をするとドアが開き、雅紀が部屋に入って来る。
相葉「あれ?もう寝んの?」
私「ううん、違う。ただ、横になってただけ
」相葉「…じゃあ俺も、横になろ~っと
詰めて×2
」そう言うと雅紀は私の隣に寝転び、壁の方へ私の体を押しやった。
私「何で雅紀まで横になるのよ
一つのベッドに2人も横になったらキツいでしょ
寝るなら自分の部屋で寝なさいよ
」相葉「俺はくっついてた方が安心して寝れるから大丈夫

」私「大丈夫って…
雅紀が大丈夫でも、私が嫌なんだよ
」相葉「…あのさ、○○。」
急に真面目な顔で話す雅紀。
私「な、何よ
?」相葉「…○○って、年上が好きなの?」
私「へ…?何よ、いきなり
」相葉「いいから答えて
○○は年上が好きッ
」身を乗り出して迫る雅紀。
私「そりゃまあ、年下よりは年上の方が好きだけど…
」私が答えると、雅紀は哀し気な顔になる。
相葉「…そう
」私「何?私が年上好きだと、何か問題でもあるの?」
相葉「…いや、別に。ただ…年上にはなれないな~って
」私「…は
?」相葉「俺さ、実年齢より若くは見られても上には見られた事ないんだ
」ションボリしながら言う雅紀。
私「…雅紀はさ、スタイル良いし黙ってクールにしてれば大人っぽく見えるんじゃない?」
私がそう言うと、雅紀は黙ったまま私をジッと見つめる。
―な、何だろう
?私、何かマズイ事でも言っちゃったかな?
変な緊張感が漂い、ドキドキしながら雅紀の言葉を待つ。
相葉「…本当にそう思う?」
私「え
?」相葉「黙ってクールにしてれば、大人っぽく見えるって。」
私「あ…うん。見えると思うよ
?」さっきまで哀し気だった雅紀の顔に、パッと笑顔が浮かぶ。
相葉「そうだよね
俺、いつもハシャイじゃうから子供っぽく見られちゃうんだよ
…うん、そうだったんだ
」自分で自分に言い聞かせながら納得して頷く雅紀。
相葉「…よし、決めた
俺は明日からクールな男になる
」私「は…?クール
?」相葉「ねぇ×2、○○
俺の友達でクールって言ったら誰かな
?」私「そりゃあやっぱ、潤くんじゃない?女子から『氷の王子様』って呼ばれてるくらいだし
」相葉「松潤かぁ~。じゃあ早速、明日から松潤を観察してクールな男を研究しますかね

」ベッドから体を起こし、ベッドから降りる雅紀。
―え…
?私「ちょ、ちょっと待って
」慌てて雅紀の腕を掴む私。
相葉「ん?」
私「雅紀は今の雅紀のままで良いよ
クールな雅紀って、何か違和感ありそうだし…私が落ち着かないと思うから(-Δ-;)」相葉「そう?○○がそういうならやめるけど…」
―良かった


ホッと胸を撫で下ろす。
相葉「因みにッ
」思いきり私に顔を近づける雅紀。
私「わッΣ( ̄□ ̄;)
」相葉「同い年の男は恋愛対象になる?ならない?」
私「へ…
?」相葉「どっち
有りか無しかで答えて
」真剣な顔で私に迫る雅紀。
私「お、同い年なら…私は有り…かな
?」相葉「有り…?そっか、それなら良いんだ
おやすみ~
」上機嫌で部屋から出て行く雅紀。
パタン

雅紀が出て行き、シーンと静まる部屋。
私「…なんだったの
?」私の頭の中は、沢山の?マークで埋めつくされていた。
続く