朝まで踊るそれも夢なの
時計の鐘が解く呪縛
曖昧な日々連れ出されたの
傷だらけの君惹かれてく

ベッドの上震えてた
ボロボロの服 触りたくて手を伸ばす

触ると出す殺気ふへへと笑う声
腕に抱いた途端に誓う 
すべてを奪うと
何かを背負う君 笑み全てを隠して
偽りの慈しみとは 違う愛を君に

腕の中で震えやめてと言う君を愛す

今更君を愛すななんて 
無理だと伝える僕に
うつむきそむく君を抱きしめ
押し出したい僕を止めて

伸ばす指に口付けて
「ペットになるよ?」 僕が欲しいのはちがう…

涙流さないで 僕には愛されて?まだダメとつぶやく瞳に 
僕を写したい
消せない暗い過去背負いつつ笑う君
強い瞳僕の凍った 心さえ撃ち抜く

今も君を昔の記憶が
突き刺さるのならば来て?
世界で一人だけこの僕こそ
君を救い出すよ…

着物の帯ほどき 
かんざし投げ捨てて
見つめあう瞳と瞳が余裕を奪うの
醜い塊とつぶやいて泣く君の
その涙すくいたいから 君に手を伸ばすよ

時よ戻れ君の 苦しみ防ぎたい できないなら一つ一つを 壊していきたい

君を腕に抱き 打ち付ける昂まりに
これ以上は耐えられない 
I can't help loving you
〈君を愛さずにいられない〉
建て前だけの一般論ですべてを測ろうなんて
そんなことできないって(笑)
笑わせないでくれ

だけどたまには気持ちいことも必要だと思うの
気が済むまでお前の好きにしてくれよな?

ああ目の前から消えていった
悲しみの日常は
暗く狭いこの部屋で
甘美な日々に変わった

なぁ好きだと言って欲しいなら
俺をもっと本気にさせろ
イカないなんて許さないぜ
やっぱり全部ただの遊びかよ…?

甘いのはそんな好きじゃないが
苦いのは嫌いじゃない
そんな俺見下して淫乱だと言うだろ?

ガキだとか厭らしいとか言いたいだけ言えばいいさ
そんな価値観なんて俺は気にしないぜ

ああお前の中落ちていった
正気のない俺に向けて
ささやいてたI love you
夢?現実?分からない

ねぇいったいいつまでてめーは
本能、理性うわまわらないの?
何度イカされてもかまわない
ほんとはここを欲しがるくせに

痛い事が気持ちいとか
しょせんそれはマニアックで
だけどそれを受け入れては
いじめてくるお前が…

もうぶっ込んじまえばいいだろ?いったいどこに不満があんだ?
いっそこうなったら逃がさない
だからな、ほらな、覚悟しろ?

もうどうしてくれてもいいから
お前の最後見届けさせろ
どこまでされても構わない
だけどね、でもね、そろそろ限界…

ああ、もうだめ…