チョコレートドーナツ

久々に邦題なかなか良いやんウインク

と感じた映画☆

 

内容はとても胸に刺さる実話がベースとなったストーリーしょぼん

 アメリカ大統領選が終わって、混乱しているアメリカを見て、この映画の本質が痛烈に分かった様に思うショボーン

1970年代アメリカ

まだまだ保守的で人種・性・身体的差別が表面化していた時代。

シンガーを夢見るゲイの男性

薬物中毒の母親に見捨てられたダウン症の男の子

弁護士で一度は結婚するもののゲイである事を自覚離婚した男性

この3人が出会い純粋に家族になることを願う物語。

 

社会的倫理観や体裁

これらはもちろん秩序ある社会を構築する為に必要な事。

しかし、それだけでは我々一人一人の人生は計れない・・・

大多数にとっての常識で物事を判断する。確かにそうせざるは得ない事ばかりだと思う。

しかし、社会的弱者の立場でふと立ち止まり物事を判断する心と目が必要なんだと

痛烈に感じる映画えーん

 

邦題が気に入った理由☆

主人公の男の子の好物がチョコレートドーナツ・・・

甘くてほろ苦いけど彼のスイートなハートに寄り添ったのは、

純粋で大きな心を持ちながらゲイだと言うだけの理由で迫害を受ける男性達。

 

自由の国アメリカ・・アメリカ

しかしその自由を得る為に叫ぶビックリマーク

とても勇気のいる事だったんだろうなと思うお願い

 

 

 

2016/11/9・・・アメリカにとって世紀の大統領選アメリカ

 

メディアの情報や事前の発言等から、個人的にトランプ氏に恐怖心を持っていた・・・

だから、この選挙はヒラリー女史にどうしても獲ってほしかったえーん

 

大好きな国アメリカアメリカの今後を揺さぶる問題。

されど、世界中にこの結果は影響を及ぼす☆

 

トランプ氏が強いアメリカを取り戻すんだ!と言い続けた戦い!!

この考えは良くも悪くも正しいと思う。

なぜならそれこそ良くも悪くも、世界のパワーバランスの均衡を保つ為に

強固な国が必要。

 

もちろんそれが我が国日本日本であってもおかしくないのだが・・・

如何せん、日本はこれまた良くも悪くも思慮深いというか、

どんだけ追い込まれても

どんだけ辛辣な事も言われても

『遺憾の表明』で済ませてしまう国柄真顔

 

大国アメリカの衰退は地球の衰退とも取れるのではないか?

大げさではなく、そんな風に感じるあせる

 

だから、今回まさかトランプ氏が勝利を収めたアメリカ選挙だが、

世界の均衡を保つ為にも、強固で隣国に対して懐深さのあるアメリカ

となってくれることを切に望む、1人のアジア人であるウインク