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今まで1番泣いた映画 参加中
いくつか泣いた映画ありますが、
映画館出てからも、しゃくりあげ?がなかなか治らなかったのは、
永遠の0
です。今年の春、主人に一人時間を貰っていきました。
せっかく一人なら、普段子供とは観ない大人の映画を観ようと思い、
原作も読んで好きだった、この映画に。
映画観ながら、初めて、
やめてーーー!!!
と叫びそうになり、
それと同時に泣き崩れそうになりながらも、目が離せず、ブルブルと震えていたら、サザンの歌で抑えていた涙がドバーッと( ̄▽ ̄)
桑田さんの声は、ダメです。
私にとっては、子守歌のように聞いて育ち、幼稚園の時の十八番は、『おどるポンポコリン』の次に『いとしのエリー』と『チャコの海岸物語』でしたから。
主人と出会い、初めてのカラオケで、サザンを何曲か歌われ、この人と結婚したいな。するんだろうな。と思ってしまったのも、事実(*^^*)
どの曲もグッと胸にくるんです。
永遠の0の作者の、百田尚樹さん。
TVでは、言いすぎてるかなー、と思う時もあるのですが、スッパリおっしゃってる姿は、こちらの意見が違うような時でもわかりやすく、スッキリするんですよね。
小さい頃から、探偵ナイトスクープも観てたし、
知らず知らずに、親しみのある方だったこと、最近になって知りましたが。。
あと、
短編集も面白いです。
毎回結末にドキっとさせられて。
興味のある方は是非(*^^*)
幸福な生活
というわけで、たぶんもうDVD化されてますよね?
永遠の0、是非ご覧あれ。
何かしら感じられるものと思います。
ちなみに私は、本で読んだ時に、改めて戦争について学びなおそうと思いました。(零戦のファンにもなりました)
鹿児島には、知覧特攻平和会館をはじめ、鹿屋にも資料館、枕崎には、この先何百キロ先で戦艦大和が今も海の中に眠っています、、というような碑もあります。
一度行ったところも、また子供達と一緒に行って、戦争について、平和について、など語りたいと思っています。
来年は終戦70年ですね。県外でも、どこか行ってみようかな。
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