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講師のための自己紹介講座/「企画室ISE」

あなたの思いや価値を、ぎゅっとコトバ化!テッパンの自己紹介を作って発信力UP 

台湾ナビゲーター伊勢真紀子です。

 

 

今日の主役、ビッキー。

台湾在住の可愛らしいOLさんハート

 

 

 

 

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(左がビッキー)

 
 
この前、ビッキーのおうちに泊めてもらった時のこと。
 
マッサージに行ったり、買い物に行くのにちょっと距離がありそうだったので、恐る恐るビッキーに提案してみました。
 
「ビッキーのバイクで行かない?」
 
 
 
恐る恐る・・・と言うのは、これまで何度か台湾人にバイクの後ろに乗せてもらったことがあるんだけど、とにかくみんな運転が怖いのっ!!!
 
 
 
一番最初にバイクの後ろに乗せてもらったのは、台湾に留学していた時。
 
友達が「遊びにおいでよ!」と言うので、別の友達と一緒に駅で待っていたら、なんとバイク2台でお出迎え。
 
「私は日本に夫と幼い子どもがいて、異国でバイクになんか乗りたくないんだよぅ・・・(泣)」と思ったけれど、来てしまったものはしょうがない。
 
で、バイクの後ろに乗った途端、ぶぃーーーんと加速する友達。
 
わわわーーーっ!
怖い!怖い!
 
運転している友達に一生懸命訴えるけど、笑いながら取り合ってくれない。
 
そして、なんと人があふれる夜市の中に突入。
 
私の手足に人や荷物が当たるので、恐怖のあまり泣いてしまったのを覚えています。
 
 
 
その後もいろんな友達にバイクの後ろに乗せてもらったけれど、みんな似たり寄ったりのスリリングな運転
 
だから、私は極力台湾でバイクに乗らないようにしているんだけど、今回は花を愛でるようなかわいらしいビッキーハート
今までの友達の運転とは違うはずハート
 
 
 
 
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かわいい声で「うん!いいよ!」とバイクを出してくれたビッキーに、安心して後部座席に座り出発進行ハート
 
 
 
あれ?ビッキー?
 
ちょっとスピード出過ぎてない?あせる
 
左折するのにスピード落とさないの?あせる
(台湾は右側走行)
 
今、私の膝が隣のバイクの人に当たったよ?あせる
 
えーーーー!今赤信号だったよ?あせる
 
 
 
私がどんなに騒いでも、ビッキーは一向にスピードを緩める気配なし。
 
そのまま観光や買い物に連れて行ってくれました・・・。
 
 
 
 
 
 
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※バイクとは関係ないけれど、このかごすごく便利!

 

 

 

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※台湾はいたるところにバイクが。
 
 
途中からはビッキーの愛犬も一緒にバイクへ。
 
い、犬も一緒にバイクに乗るのぉ???
 
 
 
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一番大丈夫と思っていたのに、いろんな意味で一番衝撃的なバイク体験でした。
 
ビッキーの家に戻るころには、登山の後みたいにぐったり。
せっかく朝一のマッサージで疲れを取ったのに台無しやん・・・。
 
みなさんも台湾でお友達ができたら、バイクには要注意です。
 
 

 

 
 
 
 
 

台湾ナビゲーター伊勢真紀子です。

 
よく「台湾の結婚式ってどんな感じ?」と聞かれます。
ぱっと見は日本と変わりませんが、よく見るとちょいちょいあれれポイントが・・・(笑)
 
 
さー、今回の結婚式はいかに!?
 
今回の結婚式は台中で一番新しいホテル。
 
エスカレーターで会場階に着くと、いきなり新郎新婦のスライドショーがどっかーん!
さすがは自撮り&写真が大好きな台湾。
でも、この大きさは圧巻。
 
 
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(前列一番左が私です)
 
 
まわりを見渡すと、おおっ!いました。
ザ・台湾スタイルの参列者。
台湾の結婚式って本当にラフな服装なんですよね。
 
 
 
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このラフさを見ていると、逆になぜ日本の結婚式は自分が主役でもないのに朝から美容室で髪をセットしておめかししていくのかという疑問が湧いてきます。
 
 
受付で名前を書いてご祝儀を渡すのは、日本と一緒。
ただし、席次表は紙ではなくパネルに表示されています。
 
台湾の友達に「日本では一人ひとりに席次表を配って、その裏には新郎新婦の簡単な自己紹介とかが書いてあるんだよ。」と言うと、「何それ!台湾人はそんなの興味ない。」とばっさり。
 
そのくせ、受付横にある新郎新婦の写真集(台湾では前撮りの写真集を作ります)は、食い入るように見入る台湾人。
興味のツボがわかりません・・・。
 
 
 
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披露宴の開始時刻が押すのは当たり前。
(友達によると平均30分)
 
すると、突然友達が「真紀子!新郎新婦の控え室に行こう!」
 
私が「えっ?日本では新郎新婦は式が始まって、じゃーん!とドアが開くまで人に姿を見せないよ?」と言うと、台湾では新婦の友達が控え室に行っておしゃべりしたり、ハグしたりするもんなんだとか。
 
今回、私たちは新郎の友達なんだけど(笑)、行っていいものだろうか・・・。
 
しかし、台湾人はみんなそんなのお構いなし。
結局大勢で控え室に押しかけて記念撮影(笑)
 
 
 
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・・・と、会場に戻る途中、私の服を見た友達が一言。
 
「真紀子、何で黒い服を着ているの?それはお葬式の色。」
 
うひゃー、知らなかった。
 
逆に私は、女友達の白い服の方が気になっていたんだけど、台湾では新婦の白と参列の女性の白が被ってもいいんだって。
 
お国変われば、ですね。
 
そう言えば、新郎パパ(日本人)が白ではなく赤いネクタイをしていらしたので、ちょっと違和感あったんだけど、それも台湾では赤と決まっているんだとか。
「なんかトランプ大統領みたいでしょー。あははっ!」と笑う新郎パパがおかしかったです。
 
 
 
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そして、ようやく始まった披露宴。
お料理は日本と違って、大皿料理がメイン。
かなりの量があるのに、みんな食べる食べる!
 
 
 


 
 
そして、私はあることに気づきました。
 
誰も泣いていない!!!
 
前回台湾の結婚式に参列した時は私の親友のだったこともあり、いろんなことを思い出しては号泣した私。
 
しかも、スピーチを頼まれていたので、まわりを見ている余裕などなかったのですが、今回は参列するだけなのでちょっと余裕あり。
 
で、ずっとキョロキョロするけれど、
 
誰も泣いていない!!!
 
驚いて友達に「なんで誰も泣いていないの?」と聞くと、「おめでたいのになんで泣くの?私の結婚式のとき、真紀子があまりにも泣くから、『あれは結婚する新郎が気の毒で泣いているんだ。』って言われたんだからーっ!(笑)」
 
うそーっ!ごめん!
 
日本では新婦や新婦の友達の涙はつきものなんだよ・・・。
 
そして、宴もたけなわ。
聞いたことがある音楽だな、と思っていると、入場してきた新郎新婦が恋ダンス。
 
お友達じゃなくて主役が踊っちゃうんだ(笑)
 
 
 


 
 
 
 
 
その後、新郎新婦は2回目のお色直し。
 
日本人の新郎が中華服、台湾人の新婦が和服なんて素敵!
 
 
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急いで写真を撮って、新郎新婦が会場に入って来るのを待っていたら、なんとお見送り開始。
 
台湾では、最後のお色直しが披露宴のお開きの合図なんだとか。
なんだろ、この肩透かしくらった感覚(笑)
 
 
とにもかくにも、こうして披露宴は終わったのでした。
 
ちなみに引き出物はこんな感じ。
 
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台湾の引き出物の箱は本当に可愛くて、断捨離好きの私も捨てられない困りものですハート
 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
台湾滞在3日目。
昨日は初の床屋体験に驚いた・・・だけではなく、夜までびっくりの出来事が。
 
私が台湾に来るときいつもお世話になっている友達の家。
4LDKで、両親、友達、妹、弟が暮らしています。
 
ここの子どもたち(って、みんな30過ぎているけど)はみんな活動的で、いつも誰かが旅行に出かけているので、私は毎回その空いている部屋を使わせてもらっています。
 
今回は弟が海外旅行というので、私は妹の部屋を使わせてもらい、妹は弟の部屋を使っていました。
 
そして、事が起きたのは昨夜。
 
友達の両親と妹と友達の旦那さんとリビングで飲んでいると、玄関の開く音が。
※当の友達はよそに泊まりに行っていて不在。
この時点でびっくりだけど、私は既にこの家では客人扱いされていないので、まぁ良しとする(笑)。
 
妹が「えー?誰?」と言うと、
ひょっこり弟が帰ってきた!!
 
今回は弟には会えないと思っていたので、
「わー、お帰り!久しぶりだね。
旅行はどうだった?」なんて言いながら、
リビングでの宴続行。
 
で、飲みながらふと気付いた。
 
「今夜みんなどうやって寝るんだろ???」
 
そうしたら、妹からびっくりな発言が。
「私は弟と寝るから大丈夫よ。」
 
えっ?ええっ?えーーーーっ?
いくら仲良し姉弟でも、立派な大人やん!!!
 
私がめちゃめちゃ驚いて、
「それはいかんやろ!
今夜私はリビングのソファーで寝るから、
あなたは自分の部屋で寝て。」と言うと、
「大丈夫。日本ではダメでも、台湾ではいい。」と、全く意に介さない妹。
 
しばらくリビングで押し問答を続けていると、ママが来て
「じゃあ、私が娘と、パパが息子と寝るから、真紀子は安心して部屋で寝なさい。」
 
しかし、今朝起きたら案の定妹は弟と寝ていたという驚きの結末。
 
台湾の家族は本当に仲良しだけど、これには驚いたわー。