私が昔むかーし、OLをやっていたときのこと。
一応企業と呼ばれる会社であったため、社内にはけっこう多くの社員がいた。
外線は事務課の人たちが取り、それを内線にまわしていた。
内線は当然、机の上の電話にかかってくるから、例えばお手洗いに立っていたり、外出していたりすると、その電話は取ることができないので、近くにいる誰か別な人が取ってくれる。
そして、メッセージの内容をメモに書き、それを机の上に張っておいてくれる。
でも、そのメモは時に書類の山に埋もれてしまうことがある。
仕事が山積みのときとか、何かやりかけで書類を開きっぱなしのときとか、そういう書類の邪魔にならないようにと、わざわざ下に張っておいてくれる人がいたりするから、とてもやっかいだった。
だって、そんなの書類が片付くまで見つけられないじゃないか!
私は実際に、それで大変な大ミスをこうむってしまったことがある。
ずっと連絡を待っていたお客さんからの連絡を、朝受けていたと言うのに、気づいてかけなおしたのは残業を終えた夜遅くになってしまったのだ。
その連絡ミスが原因でその契約は流れてしまった。。。
叱られたよ、3人の上司、下から順番に。。。
連絡ミスって単純ミスなだけに、起こりやすいこと。どうやって防いだらいいのだろうか。。。
ところが、今はこういう電話があるんだね。このを見て、「あーもうあの手のミスはなくなるんだ」と感動。
それは「RACSIA(ラクシア)」のビジネスホン
なんだけど、この電話がなんと社内の内線電話と、携帯電話と1台で2台分の役割を果たしてくれるんだって。

FMCに対応した無線LANアンテナを内蔵しており、FMC対応携帯電話のFOMA/無線LANデュアル端末を使えば社内では内線電話として使用できると言うわけ 
この「FMC」というのは。。。なんて難しい話は置いておいて、こういう電話って今までなかったよね。
個人の直通番号に電話がかかってきたときは、携帯電話に転送されるから、外出中が理由で連絡ミスを起こすことがなくなるわけ 

あのときの痛いミスを思い出すとまさに劇的としか言いようがないんだよね。
こういう経験をしたことある人、結構多いんじゃないかな 
やっぱり自分にかかってきた電話は、自分でちゃんと取りたい。
本当にシンプルなことだよね。
ビジネスホン
のまさに革命!と言ってもいいんじゃないだろうか 