ジェラシーに火が付いた母親の暴走は止まりません…

毎日の様に私の膝の上で気持ち良さげなトーティーが可愛くて仕方ない様で…

心の中では風呂上がりなら誰でも乗るんじゃないかと疑いの目を常々持ち続けます…

そしてとうとうその日を迎えるのでした…

家に誰もいない時に母親もやってみる事にしたみたいです。

しかし…トーティーは見向きもせず寝床に走って行ったらしく…翌朝帰宅した私にその様を笑いながら語って聞かせてくれました。

私の次にお気に入りは弟です、尻尾を立てて擦り寄りますが…それはまぁ挨拶程度、すぐに私の所に戻ります♡

ただ…男好きにも例外はあるらしく…父親には近づきもしません。

暗闇の中、座敷で寝ている父親を隣の部屋からジッと見つめ続けるトーティーはちょっと怖い…もしかして観察してるのか?
その不可解な行動は私も母親も理解不能です。




トーティーそこで何をしてるのかな?
トーティーはあの父親はどうですか?
私はあの父親が嫌いです‼︎