去年のゴタゴタがあって、
同じ職場の派遣社員たちと接することに、
以前よりナーバスになっている自分がいる。
周りがどう思おうと、自分は自分、という気持ちは変わらないが、
職場内の雰囲気が悪くなることだけは、もうコリゴリだ。
最近、また業務分担を見直したりして感じたのだけれど、
私が「見えない仕事」をやっていることには、
やはり気づいてもらえない。
いや、気づかないんじゃないのかも。
気づいていても、
それは私には関係ないから、ということか。
そのせいで、
「見える仕事」は均等に分けなければ、
彼女たちには、どうしても平等だとは思えないらしい。
仕事って、
メンバーそれぞれの役割があって、
みんなが助け合いながら、こなしていくものだと思う。
それができないのなら、
いっそ、完全な個人主義でもいい。
けれど、
助け合うのはイヤだし、
だからといって、個人主義で、他の人に助けてもらえないのは困る、
なんていうのは、
かなり都合のいい考え方だと思うんだけど・・・。
しばらく平和だったけれど、
人罪さん的な人というのは、やっぱり生まれてくるんだなぁ。
もうすぐ、恐れていた新人さんが入ってくるらしい。
候補者は二人。
経験者と、全くの未経験者。
どちらが入っても、私の仕事は、また増える。
その辺、どうしたら理解してもらえるのやら・・・。
あ、そんなの期待するほうが間違ってるんだろうな。
ていうか、派遣社員である私が、リーダーになるなんていうのが、
そもそも無理な話だったのか。
今さらいっても、仕方ない。
・・・そろそろ去り時かな。