さて、今回は私の現在の仕事の原点、そして私のこのブログのタイトルの原点でもある「イマージョンプログラム」について書きたいと思います。
簡単に言ってしまうと、私のブログのタイトルにあるように、その言語自体を学ぶのではなくその言語で学ぶことをイマージョンプログラムといいます。
そして、イマージョンプログラムにもいろいろな種類があります。
私の学校はイマージョンプログラムの中でも少し変わっていて、日本語ともうひとつの言語(言ってしまうと学校がわかってしまうのでいいませんが・・・)、そして英語の3ヶ国語で読み書き、算数、理科、社会、音楽、美術を教えています。
イマージョンとは英語のimmerse(浸す)が語源で、「その言語に浸りきって習得する」という意味である。 (ウィキペディア参照)
と書いてありますが、まさにそのとおりo(^▽^)o
私の日本語クラスに居るときは、私は日本語しか使いません。
アクティビティの説明から、クラスのルール、そしてトイレに行きたいという願い出まですべて日本語です。
そうですよ、トイレです!!!
すべてが日本語なわけですから、そういう日常のことも日本語なわけです。
そして、生徒たちはそういう日常会話を自然と覚えざるを得ないのですね。
言ってみれば、一石二鳥というところでしょうか(・∀・)
そういったところから、世界各地でこのイマージョンプログラムを取り入れている学校が多くなってきているわけです。
しかし、私の生徒は8割が英語を母国語としている子供たちなので、会話のすべてが日本語になるのは至難の業・・・・・・・。
そこからは私の腕の見せ所( ̄▽ ̄)=3
次回は、そんな英語が母国語の生徒にどうやって授業を進めていくかです♪