国際恋愛999の車窓から

国際恋愛999の車窓から

はじめまして。
このブログは、「放浪OL、海外生活」などでの「家政婦は見た!」的経験から、人生、海外、恋愛、結婚などの「人生迷走中の乙女の心の中」から湧き出る日常のつぶやきです。

Amebaでブログを始めよう!
渡辺直美ちゃんのブログを読みたい!っと急に思い、自分のAmebaブログと10年振りに再会した。

あれから10年かぁ〜。恐ろしい程、何も変わってない…。

パラレルワールドの住人?

残念。今、ちゃんとアラフォー。そこだけは世界と繋がってて、流れてる時間だけは一緒なんだね…。

自分でも忘れていたブログには、自分でも思い出せない他人の様な記憶が記録されていて、タイムカプセルの様に、今日の私に届き、私を励ましてくれた。

無駄ってないのかもね。
何でEU旅行について書いてしまったんだろう。。。って何度も後悔したまま、ブログを放置してしまった。。。

そんなんでも読んでい頂いてる方々、どうもありがとうございます。

その後のドイツは、友人の日本人並のおもてなしや、フラットメイトの大学生の方々も良くしてくれたので、ドイツ人のイメージはUP。

友達が住む街も、小さいながら、H&Mやデパートなどもあり、何でも揃っていて、立ち並ぶ家がどこも新しく、近代的できれいな街でした。

街を案内してもらってる中、友達は時折、自分が考えてた計画通りの順番の場所に行かないと、イラっとし、それが面倒なので、私は黙って従った。それと同時に、その昔にベビーシッターをしていた時のママさん仲間のドイツ人ママを思い出してしまった。

それは、NZでのママ会を開く家のシフトについてだった。

1度、ママ会の場所を予定してたママ家の都合により、飛ばして次のママ家でやった事があった。その時に、ドイツ人ママは「1→2→3→4の順番でないと!」っとそれはそれはムキになって主張した。

NZママ達は「何をそんなに?」っと理解不能といった感じだったが、私は「出た!ドイツの曲げられない性質!!」っと密かに思った。結局ドイツママがその日を境にボイコットして、抜けてしまった。

やっぱりドイツ人って堅いよね。サッカーW杯で、ボールは曲がっても、選手の感じがカッチカチな神経質そうな感じが出てたよね(←偏見)。

そんな事を思いつつ、特に彼女の中の何かを曲げる事が無ければ、温和な友人。

その日は彼女とディナーに行き、ドイツの「まぁ~、伝統料理?」といっていた、カツの上にマッシュルームと、茶色のドロっとしたソースがかかった、ポテトとサラダ付きのワンプレート料理をご馳走になりました。味はカリっと上がってて美味しかったけど、ソースがボヤけた味で、説明不可能。


次の日は往復8時間、滞在4時間の「ハンブルク」へ日帰り旅行へ行きました。

「ハンブルク」は港町で、どこも建設中といった感じでした。湾のクルーズが有名らしいのですが、パッと見、どこも建設中。やっぱり乗る気がしなかったので、ハンブルクのもう1つの顔がある繁華街へ。

港町だからなのか?ハンブルクは「小さなアムス」の一面もあると、友達は教えてくれました。

「ドイツ人がそんなオープンな文化も作っちゃったりするの?!」っと凄い衝撃だった。

でもまだアムス未経験の私、よく分らないけど、スーパー寂れた古い繁華街が現れた。

とにかく古い!コカ・コーラの看板がやけに時代を感じるし、寂れた感じのSEXショップが徐々に現れ、何かとにかく時代に取り残された間がいっぱいの不思議な所だった。

取り合えず、折角だから(?)キレイでデッカく、お洒落な感じのSEXショップに入ってみた。

SEXトイ、DVD、コスチュームと色々あった。

中でもDVDは凄かった。

何がって、DVDの数も凄いけど、そのマニアックな分類の多さ!「世の中こんなマニアがいるのか!?」っつう衝撃を受けた&いい人生勉強になりました。

思わず、そこから恋愛について考えてしまった。

例えば、世の中や自分がコンプレックスと思ってる事でも、それを求めてる方々がいる。少数派だから変態と呼ばれたりもしてるが、捨てる神あれば拾う神あり。人生捨てたもんじゃないなぁ~っと、何故か希望が湧いた(苦笑)。

皆さん、そのままの自分でいいんだよ星空

そこで飾ってあるボンテージを、ジーーっと見ている50代位のご婦人に、「どっちのボンテージが、私に似合ってる?」と微笑ましい交流があったり、見応えあるそのSEXショップに、結構時間を費やしてしまった気がする。時間が無くなり、街はちゃっちゃっと観光して、急いで帰った。

なのに、ドイツの電車は、とにかく時間やホームを守らない。

出発時間なのに、自分達の電車がいない。。。

時間が無いのに、友達も絶対人に聞こうとしない。。。

結局そのお陰で乗り遅れて、違う電車で帰る羽目に。。。

途中、どっかの駅での乗り換え時間が1時間あると知って「何がここにあるのさぁー。」って友達に聞いて、彼女が説明してくれている指の先には…

私が行きたかった「ブレーメン」の絵が!


「行きたい!」


雪が降り出し、足場の悪い中、駆け足でブレーメンの像を探しに走った。

20分位行った、店を抜けた途端、広い大聖堂広場みたいになっていて、その奥にそれはあった。

雪が降り、街灯に照らされて幻想的な、ブレーメンの像。


何故か、TVクルーが撮影していて、「傘を差した私とブレーメンを撮りたい」っと撮ってくれた。

時間が無かったので、急いで写真を撮って、また走って、駅へ戻った。

雪が降る風景のブレーメン駅も幻想的でキレイだった。

ギリギリセーフで、電車に乗る事が出来、無事家に帰れた。

たった1時間だったけど、メルヘンチックな素敵な気分にさせてくれたブレーメン。

その日は私にピッタリな、ダーティー&メルヘンな1日だったキラキラ
軽く、EU旅行をネタに書いてみたが、ちょっと前の事なので、記憶をたどるのがもどかしい(ノ_-。)。

ドイツ。。。。そう、まずフランクフルトに着いた。

私の便が夕方の6時前位に着いたので、その足ですぐに友達の家へ行く為に電車を探した。

友達曰く「早めにネットで列車のチケットを取れば、29ユーロでこれるから。」との事だった。

私が調べたその時には、もうそのチケットも残りわずかで、時間が合うチケットから選んだけれど。。。意味が分らず、そこにはアルファベットが何個か書いてあり、気になったけど、安いからそれにした。

後でそれを調べたら、アルファベットは電車の名前かなんかで、3つの電車を乗り継ぐ事になってた(泣)。しかも最後の1つは乗り換え時間5分!「5分って!ホーム勿論隣なんだよね?」「ドイツ人の足で5分?」「私スーツケース持ってるし、乗り換えの場所ってすぐ分るの?」本当に行くのが嫌になる位不安に駆られた。友達は「う~ん、難しいけど、Umiなら大丈夫じゃん?」適当な返事が帰って来た。

最初の電車は到着から1時間の余裕があったので、大丈夫だと思ったけど、意外にウロウロしてしまった(苦笑)。人にチケットを見せて、教えてもらっても、「本当?!」って聞いた私でも疑うホームだったりした。

ドイツ人、意外に適当。

そこにイカツイ感じの鉄道ポリス風の方がいらしたので、その方に聞いたら、わざわざそこまで連れて行ってくれた。

やだぁ~、ドイツ人、いい人じゃん♪

ドキドキしながらも、電車にすんなり乗れた。車内では意外にも、知らない乗客同士が世間話などをしていた。

なに、ドイツ人って意外にフレンドリーなの?

その内、電車が次に止まる駅近くになると、人が入り口付近にやって来た。雑談してる明らかにドイツ人な方々を差し置いて、おばさんが私に何か聞いて来た。「すいません。わかりません(苦笑)。」その中の一人が、答えてたけど、どうやら次の駅が自分が降りる駅かどうからしかった。

1人、雑談に入ってない、スーツケースを持った東洋人。私だったら、JR車内でスーツケースを持った白人さんには降りる駅を確認しない(苦笑)。

その後、何人か降りる駅を確認してる人達がまた出て来た。

この人達ってドイツ語しゃべってるけど、皆降りる駅を把握してない。。。なんなんだろうか?そもそも私も降りる駅わかんないし。。。

隣にいた男の子は私が英語で返してたので、親切に話しかけて来てくれ、降りる駅も教えてくれて、助かった。

ドイツ、高感度UP!

次の列車も駅員さんに聞いて「ここにいれば、次のが来る。」っつう事で、待った。けど、なかなか来ない。。。乗り遅れた?不安になった。っつうか、この遅れって次の5分の乗り換えは大丈夫なの?そんな心配をよそに、電子時刻表に私の電車名が表示された。

2列車目、無事乗れた。

席番号があって、人に見せたけど、適当に「ここ平気」みたいな感じで言ってた(多分)ので、自分の席番号でなかったけど、適当に座った。ここから4時間。次の乗り換えまで長いので、リラックッス。ちょっと寝たりもした。「あと1時間で次の乗り換え」っと思った時に急に減速。列車が止まった。

結構長い間止まってるけど、アナウンスも無い。誰一人ザワつかない。私だけキョロキョロしてた(苦笑)。

えっ!ドイツ人って気が長いの?

やっとドイツ語で説明らしきアナウンスが入ったけど、分らない。。。つうか明らかに私の5分の乗り換えヤバイんじゃないの?

隣のボックス席でコンピューターを使ってるサラリーマンの方に、聞いてみた。少し英語がわかるみたいだったけど、ちゃんと教えてくれない。。。止まってる理由が分らない。。。乗り換え不安。。。

30分後、やっと駅員さんが通ったので、声をかけてみた。

一言「NO!」

怒鳴られた(苦笑)。

( ̄□ ̄;)唖然&( ̄∇ ̄+)失笑。

ドイツの高感度&私のテンション一気にダウン。。。

しゃ~ない、ジタバタしても何も出来ない。諦め、気を取り直しリラックス、リラックス。

1時間以上も過ぎてやっと、また他の駅員さんが来たので、話掛けた。

その人は丁寧に、教えてくれて、「同じ駅に行く人達がいるので、その人達と次の駅で降りて、一緒にタクシーに乗ってその駅に向かって下さい。」と、女の子の隣へ案内してくれた。

助かった。

ほんわかした感じのその子は、今日はミュンヘンまで、大学の下見に行って、その帰りだったと言う。私も日本から韓国、韓国からドイツ、と乗り継いで、まだ目的地に着いてないけど、あなたも大変ねぇ~なんて話をしながら、気になったのは私の友達。私が到着するのは予定時間のおよそ2時間送れ。その話をした所、彼女が電話を貸してくれた。

ドイツ人ってか、この子凄い親切!

私が話しても、余り上手く説明出来なさそうなので、その子から、電話してもらった。そうこうしてる内に40分後、次の駅に着いた。夜中の12時に。

何人かのグループで駅の外の小屋に無料タクシーチケットをもらいに出た。この時、無口そうなおじさんが、急に何も言わず私のスーツケースを取って、押してくれた。

ドイツ人って親切ぅー!

その後、皆でタクシーに乗り、1時間。やっと着いた。つうか、車内で私は寝ていて、その子が起こしてくれた(笑)。友達にももう連絡してくれていた。降りてから、その子と皆に感謝を述べ、その子はそのタクシーグループの女の子の向かえの車と一緒に消えて行った。

ありがとう~。言い足りない位感謝。

ドイツにもあんなに奥ゆかしい感じのオナゴもいるんだぁ~っと高感度またまたUP!

友達も夜中の1時半過ぎに「ウェルカム、UMI!」と言う手書きの紙を持って待っててくれた。

感動!

友達は全く変わってなく、また会えた事に感動した。

大変だったけど、ここまで来た甲斐あったと思った。

思った。

思ったけど、結果、知らない&言葉の通じない国での初日の長距離の移動ってやっぱりやめた方がいい。
こんにちは。

実は最近ヨーロッパへ、10年振りに行ってきました。

10年と言っても、昔イギリスに以前住んでいた&ヨーロッパはベルギーにしか行った事はなかったので、お初なヨーロッパ旅行。

何故今回行く事になったのかと言うと、London遊学時代に同じフラットに住んでいたNZ友達が「結婚パーティー」をするというのが、きっかけ。

折角遠いイギリスまで行くなら、「ヨーロッパも見て周りたいなぁ~」っと思ったので、私の中で一番興味が無く、「友達が住んでいなければ絶対行かない国」と思ったドイツからスタートする事に。

私の中のドイツのイメージって何故かあまり良くない。。。決してドイツが嫌いな訳でもないし、いいドイツ人にも沢山出会えたし、友達も数人いる。でもでも、何か目に見えない、理由の分からない、何か「硬い」ものがある。

私が見た「背がモデルの様に高く、顔がマネキンの様で、目の色が薄く綺麗な色をしている。」と思った素敵外人さんの、ドイツ人率が非常に多いかったので、美男美女の国と言う素敵なイメージもある。・・・けど、「わぁーーー、凄いキレイ!」と思っても、「ドイツ人」と聞くと、何故か急にテンションが下がる自分がいた。。。たまに「またか・・・。」っと思って「フッ。」っと感じの悪い笑いが本人を目の前にして出てしまう事がある程(本当にすいません。。。)

なるたけ嫌いな物を増やしたくないので、何故そう思ってしまうかの理由を突き止めて、むしろ好きになって帰ってきたい!と言う希望を胸に、友達と3年振りの再会&本当のドイツを見る為に、わざわざフランクフルトから列車で6時間以上もかけて、友達に会いに行く事にした。

後は地図を見て、そこからの隣国でアクセスの良い場所と「死ぬまで見ておきたい」リストを元にプランを作成。

パーティーアイランド、イビサで踊りまくり! → 今は冬なので時期ではない。

友達から「キレイだったぁ~」っと進められたイタリア → 最終地のロンドンからアクセスが悪い。

計画を立てている内に、飛行機や列車の空席状況などで、意外にアクセスが上手く繋がらなく、結局ドイツ、アムス(オランダ)、パリ(フランス)、バルセロナ(スペイン)、イギリスの順で回る事にした。

                                     < つづく・・・>
恋愛中って自分をもっと相手に特別と思って欲しいが為に無理ってしますよね?あなたはどんな努力をします?それって苦痛?それとも快感?結果は?

以前、日本好きのイタリア人に日本人の元彼女(?)がいた時の話を聞いた。

イタリアン(I)「日本人の彼女って最高だよね、優しいし、ちゃんとご飯は作ってくれるし、部屋も綺麗にしてくれるしさぁー。それに仕事から帰ったら、マッサージまでしてくれるんだよ!王様になった気分だよね♪」

私(W)「へぇ~、凄いねぇ~。じゃ~なんで今そんな素敵な彼女と一緒じゃないの?」

(I)「だって、本気で付き合ってた訳じゃないし(苦笑)。」

・・・・・彼に本気で好きになってもらいたくって、ご飯作ってあげて、マッサージまでしてあげて、至れり尽くせりしたのに、結局あなたは彼を彼氏にではなく王様にしてしまったのね。。。

月日は流れ、とある雑誌で、モデルのM端さんとF1レーサーのJソン・Bトンさんが載っていた。どうやらM端さんもBトンさんにマッサージをしてあげてるらしい。M端さんも頑張っていらっしゃるんですね。

私が思う日本の女性の恋する特徴「The大和撫子」。これくらい私出来ます!的な女子力アピール。更に外人と付き合うとなんとなく「日本女性(私)はこんなに素敵なのよぉ~☆」な過剰演出もしてしまいがちな悲しい性。

私の結論

「やってもやらなくてもどっちでもいい。」