人生で犯しがちな最大の誤りは誤りを犯さないかと絶えず恐れることだ
アメリカの教育者、エルバート・ハバード。
彼が1時間で書き上げたという『ガルシアへの手紙』を読んだことがありますか?
この本は、わかりやすく簡単に書かれていますが、いつの時代にでも求められる「理想の人物像」が描かれています。
エルバート・ハバード(Elbert Habbard)
アメリカの著名な教育家。
はじめはセールスマンとして働くが成功を収めたあと、40代初めに仕事を辞め、新しいキャリアを求めて大学で勉学に励む。
後に、各国のさまざまな有名人に会おうと旅をはじめ、詩人であり、美術工芸家でもあるイギリスのウィリアム・モリスの印刷・出版社に対する思いと技術に感激し、アメリカに戻って同様の会社を興す。
同時に勤勉、質素な生活、積極的姿勢という独自の人生哲学を広めようと執筆活動を開始。
ハバードの作品は、アメリカで高評価を得、実業家や作家たちがハバードの言葉を引用している。
戦をあきらめてしまうこと以外に敗北などない。
自分自身の心の弱さ以外に、乗り越えられない障害などないのである。
出典エルバート・ハバードの名言
悩みは仕事よりも多くの人を忙殺する。
なぜなら、多くの人たちが、仕事よりも悩みと格闘しているからだ。
出典エルバート・ハバードの名言
余暇をどう使うかというのは、人格を試すテストである。
出典エルバート・ハバードの名言
天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間のことである。
出典エルバート・ハバードの名言


