「受験の為だけなんて勿体ない。 コミュニケーションの手段として使えなきゃ。」が私の生徒たちに対する口癖ですが、多くの元教室生が実社会に出てからも英語を武器に頑張ってくれているのは教え冥利に尽きます。 その中で特に記憶に残っているのが元誠之館生の野球青年だったK君です。 彼は将来パイロットになりたいという大きな夢を持って英語学習に取り組んでいました。 私も彼の夢の実現の為に一肌も二肌も脱ぎたいと指導にも力が入りました。 高校卒業後、関西の私学に進学してからも英語学習に余念のない彼でしたが、在学中にコミュニケーション英語能力を測る世界共通テストであるTOEICを受験し、見事850点突破を果たしました。 そして、某航空会社にパイロットとして採用されたのです! まさに彼は有言実行の人です。 今はまだ飛行訓練中で、双発機の免許を取得したばかりですが、彼の操縦する旅客機に私が搭乗するのもそんなに遠い話ではなさそうです。
元暁の星生のHさんは、大学受験の為に英語を伸ばしたいと教室にやってきました。 文法や文構造の仕組みを重点的に指導した結果、英語が如何に理路整然とした言語であるかを理解したようで、「今までの暗記型の勉強方法な何だったのか、もっと早く教室に来れば良かった。」と嘆いたのを覚えています。 それからというもの、すっかり英語の虜になってしまい、その結果、英語が一番の得意科目になりました。 「英語、だ~い好き!」が彼女の口癖でした。 好きであると同時に彼女は努力の人でもありました。 大学は国際関係に進み、2年次には海外の大学へ1年間留学。 卒業後は英語を使ってビジネスの世界で活躍中です。 今までに教室を巣立って行った生徒達との色々な楽しい思い出は尽きませんが、それらを思い起こす時、「これ全て英語のおかげ」と痛感します。 「英語がなければ、ただのオバサン」の私ですが、これからも英語を通じて多くの子供たちと新しい出逢いがあればいいな、と思っています。>

社会人となった元教え子達とも時々食事をします。

高校生の生徒達。それぞれ自分の夢に向けて英語力を高めています!

教室生の友人もとび入り参加のクリスマス会でのワンショット