オランダのアムステルダムでドイツワーホリビザ申請!
ドイツのワーキングホリデイVISA。国内で申請しようと思うと東京か大阪の大使館/領事館までわざわざ出向かなければならない手間がある。北海道に住んでいた私はにとっては、そこまでの旅費だけで相当なものになってしまう。下手すればドイツまで行けちゃうっ!そこで、思い立ったのが現地申請。日本人は三ヶ月以内ならシェンゲン各国にビザなしで滞在できる。それを利用する手はないと閃いた。三ヶ月余分に滞在できるし旅費も浮く!そうして私はなんのビザも持たずに日本を飛び出し、20時間かけて憧れの地Europeへ。二ヶ月遊び暮らした後、いざビザ申請のためにMunich cityへ赴いた。この街を選んだのはたんに泊めてくれる友達がいたから。街は綺麗で、ビールは安い!pintサイズで2.50ユーロ。これでもドイツ国内では物価が一番高いらしいからおどろきだ。でも、あまり英語は通じない...。さて、まずは住民登録をしなければならない。それに必要なのが大家さんのサイン。これが大きな問題だった。おかげでアムステルダムまで出向くことになる。と、いうのも私はドイツビザ申請後に一定箇所に住むつもりはさらさらなかったので、家賃を支払い続けるのはお金の無駄だった。そこで、友達に頼んでサインしてもらおうと思ったのだが、さすがは厳しいいいドイツ。申請書の下に"ビザを取得するために偽造サインした場合50,000ユーロが家の所有者に課せられる"とあるではないか。現地申請できない!これでは日本に帰らなければならなくなる。それだけは避けたい。そこで目に入ったのが領事館サイトに記された"世界各国での申請可能"という文字。これだ!これしかないではないか。他の方のブログなども拝見させていただき、考え抜いた末にドイツの隣国オランダに行くことに決めた。これが大正解で、アムステルダムのドイツ領事館で簡単に申請できた。住所は滞在予定のホテルか友達の家で十分だった。*必要書類・パスポート・パスポート写真 ×2・記入済みのビザ申請書(大使館のHPからダウンロード可能)・滞在予定先の住所・Reference person 現地に住む家族、パートナー、友人などの住所、メールアドレス、電話番号・滞在予定期間をカバーする保険(歯科治療、妊娠時にも有効な保険。と、あったがあまり精密には調べられなかった)・資金証明 一ヶ月400ユーロの証明を4ヶ月分。これはドイツで申請するより規制が緩い・往復旅券証明 片道だけであれば、倍額の滞在資金証明必須。しかし、私を担当してくれた年配の審査官からはなにも問われなかった。・ビザ申請手数料 60ユーロ申請は30分程度で終わった。後日メールで、ビザが無事取得できたので受け取りに来てくださいとのこと。二週間はこの間期間があったので、最低三週間は滞在を予定しておいた方が良い。私の場合はDen Haagという電車でアムステルダムから45分の街のホステルで宿をもらう代わりに働くという、旅人にはうってつけのシステムWork and Stayをしていた。お金が心配な方には是非挑戦してみてほし。素晴らしい経験になるはずだから。メールが来てすぐに大使館を予約し、受け取りに。パスポートをお忘れなく。パスポートの一ページにドイツのビザがばばーーっん!無事に一年間の滞在許可を頂きました。皆様も是非、"各国申請"挑戦してみてください。