鶯歌陶瓷博物館に後ろ髪をひかれながら
次に向かうのは鶯歌陶瓷老街…

数々の陶器やさんが並び高級陶器からプチプラ陶器まで色々あるらしい
中には(本物かどうか判らないけど…)た〇吉の皿が10元(30円)とか
山積みに成った 陶器の中から宝探し

と ワクワクして行ったのだが 平日の午後…
思ったよりお店が開いて居なかった事と
涼しい中から暑い中に戻り あても無く歩く事に男性陣がストライキ

取り敢えず 調べてあったお店に御飯を食べに行く事に

一押しが 「鶯歌老街陶舘の2階にある鶯歌甕仔麺さん」
と言う事なので ココで食事をする事にしました
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1階は…陶器や台湾茶 縁起物を売る 小さなお店がたくさん入った
地方のお土産屋さんの様な所
2階は…鶯歌甕仔麺さんの他に もう少し高そうな陶器や
アイスクリームやドリンクを売るお店

街中を歩いて居る人も少なかったから そう思うのでしょうが
活気が無いかなぁ~タラー

入ると手招きで 「こちらへ」って感じで
話して居るのを感じてか 日本語のメニューを持って来てくれました

ココのおすすめは…「甕仔麺」
「甕仔麺」って何⁉ と思ってもメニューに「甕仔麺」の文字は無し
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海鮮麺120元(メニューには「海鮮ラーメン」と書いてありました)
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茹でた豚の大腸 甘めのタレと生姜で食が進みます
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ピータン豆腐
ピータン豆腐は上品に食べるのでは無く グチャグチャにかき回して
食べるのが1番美味しいんですって やってみたら病み付きですニヤリ


注文を取りに来てくれ その伝票を持ってレジでお会計

麺類3つを頼んで メニューを見ながら後の2品を決めた為
追加注文するのに メニューを持って行ってしまい
メニューの写真を撮り忘れたぁ~アセアセ

肝心の「甕仔麺」ですが 写真の茶色い持ち手の着いた
厚い鍋(器) 鶯歌で生産された器に入った麺類の事を
「甕仔麺」って言うんですってラブ

お味は…優しい塩味に海鮮の出汁が出て居て 美味しかったですグッ
麺はコシを気にする日本人には厳しいかなアセアセ
チョッと伸びぎみの高級カップラーメンの麵みたいな感じで

初台湾飯は これから「台湾でも食事には困らないんじゃない?ってニヤリ