旅行情報誌にもザックリとした地図とか 勧めのお店とかを
特集して居ましたが 見て見るとワクワク感が違います

お店の名前は「樂古早味蛋糕」
台北市士林區大南路53號(士林夜市内)
お店の前では焼きたてをcutしながら 味見を出してくれます
フワフワでフルフルでほんのり甘く 後を引く美味しさです

行列の先にあったのは…
お肉の中に何か青い物が見えます 見るからに美味しそう
碳烤肉捲(豚肉のねぎ巻き)1個12元
ガブッとかみつくと甘じょっぱいタレにねぎの甘みが
これが後を引く美味しさ

ただ…ガッついて食べちゃイケません 肉を止めるのに
短い竹?の串が入ってます お上品かつ大胆に食べて下さい

夜市鉄板の「胡椒餅」
ここも凄い行列でしたが アッと言う間に列は進みます
焼きたてアツアツを釜から出して売ってくれます



中からは甘めの肉と肉汁が溢れて来て
胡椒の香りと肉の旨さとねぎのバランスが絶妙です
(台湾の人ってねぎ好きの人が多いのかしら?)
パンの様な物を想像して口にしましたが
小麦の香りのする パイの様な食感でした

士林夜市をフラフラと歩いて居ると突然現れる
「士林慈誠宮」(Shi Lin ci Cheng Gong)
ライトアップされて 真っ暗な中でも極彩色の世界が広がります
「媽祖」を祀る士林慈誠宮
媽祖は、天上聖母とも呼ばれ、福建省の女性が神格化されたもの。
家族を海難事故から守ったため、航海の安全を守る神様とされています。
願い事をかなえる力が強かったため、いつの間にか、
あらゆる願いをかなえる神様として、信仰されるようになりました。
台湾全土に数百の廟があり、台湾で最も信仰されている神様。
中には赤い提灯が無数に成らび 金色に光る御神体や装飾品が
とても神秘的で 異次元の様な世界が広がって居ました
写真に残したいとも思いましたが
観光者には珍しい美しい世界でも 地元の方々には神聖な場所
拝見させて頂き 手を合わせ 心のアルバムに残して来ました


士林区大南路84號