台風の接近もあり(9月は台風シーズンだしアセアセ
4泊5日の日程で晴れ晴れのマークが付いて居たのは
出発日の1日目と2日目のみ…

それ以外の日は 必ず傘のマークが付いて居て…
晴れて居る日 絶対に晴れの日に行きたい所があった

と言う訳で 2日目行きたい所に逆算して ゆっくりとホテルを出ました
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MTR(地下鉄)で台鉄(台湾鉄路管理局縦貫線)
臺北車站まで行くのですが…

そうなんです 初日に迷子に成った台北駅
2日目もそう簡単に行く訳がありませんタラー

よく 旅行情報誌に載っている 台鉄の中央ターミナルに出たいのに
(今思えば 場所的にターミナルのかなり端の方に居ました)

それでも 今回も黄色いベストを着た人を見付け
メモに書いた「瑞芳」 「十分」文字を見せます

「〇〇プラットフォーム(月台)」

プラットフォームに降りれば電光掲示板に
次に出る電車の時間と種類が出て居ます
列車種別 
區間車→普通  苣光→急行  自強(ズーチャンハオ)→特急

今から乗るのは區間車(普通) 
旦那は目敏く「自強(特急)があるんじゃ無いの何で乗らないの?」って

「特急は出たばかりで直ぐに乗るなら普通の方が早く着くって」と

台北から瑞芳までは特急なら35分 普通なら50分…
特急は1時間に2~3本なので 出たばかりなら普通の方が早い
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電車の中で 恐怖の一言
「ねぇ 御飯どうするの」

考えて無かった訳じゃ無いんですアセアセ
とにかく 電車に乗る事を1番に考えて ソコまで気が回らない
と言うか 緊張、緊張でお腹も空いて無かったんですタラー

「瑞芳の駅を出て5分も歩かない所に「瑞芳美食街」って言うのがあって
 昨日の美食街みたいに色々な物が食べられる所があるから…」

「朝御飯食べる所位考えて出掛けようよ」

勝手知ったる所ならともかく…
初めての異国 初めての場所 言葉も通じなければ
なぁ~~~~んにも判んないのにタラー

と 言いたいのをグッと堪えると 瑞芳の駅に着きました
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瑞芳の駅では乗り換えの為に多くの人が降りて移動します
乗り換えに少し時間があったのですが 
トイレタイム…
トイレが混んで居たと言ってなかなか戻って来なかった旦那

その間に電車が来ていました

私 「御飯食べに行こう」
旦 「電車来てるから乗ろう 向こうに行けば何か食べられるでしょ」
私 「…(あの空気感は何だったんだろうタラー)」

乗り換えた電車は平溪線
とある 目的地の駅に行くにはコレに乗るしかありません
そして 土日はメッチャ混むので
9月1日(木)は最適の日なのです
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凄い⁉ プリント車両
旧式ディーゼル車の4両編成です
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中は…意外と古い電車でしたアセアセ
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深い谷の渓谷を走り
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南国(沖縄と変わらないのですが)の木々が生い茂ります

途中、バナナとパパイヤの木を発見しましたニヤリ
そして 間も無く目的地の着くのでした
(瑞芳→十分 約30分)