TOEIC800点ボキャブラリーの本を開いたKoji
しかし、あまりのレベルの高さに挫折‥
一年後・・
Kojiはある場所のドアを開けることになるが‥

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ドアを開けると、そこにはこぎれいなロビー
きょろきょろ見渡しながら入る
しかし‥
誰もいない Σ(゚д゚;)
「え、あれ、こんなもんなの?」
僕が想像していたのは、
「こんにちは☆」と、美人の受付のお姉さんがニコリ・・
の場面だったのですが(笑)
しばらくすると、ロビーから見えるドアがガチャリと開く
中から出てきたのは‥
『背の高い外人・・』 (((゜д゜;)))
(実際に感じた視点で書いておりますので、表現のについてはご容赦ください)
いや~‥
英語もしゃべれないのに
「オーマイガッ!!」 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
って心の中で言っちゃった(笑)
「Hello. *+☆○△‥」
『うっわぁ・・わかんねぇ・・』
怯みまくりだが、しどろもどろに‥
「ま、マネージャー‥」
みたいなことを言うと、
察してくれたのか、ゆっくりと丁寧に
「マネージャーはいないので、○曜日にまた来ててください」
みたいなことを言われました
この時が僕の最初の先生、Benとの出会いでした

そう、僕は英会話教室にいたんです
数年前に倒産した某大手です
5年後にはそこで教えることになるとは夢にも思っていませんでした・・
結局、僕は自分で最適な学習教材を見つけられず、
一度は挫折したわけなんですが、
「今のままじゃいやだ」 (>_<)
仕事にやりがいも感じていなかった僕は、
どうしても当時の生活から抜け出したかったんです
どんな晴れの日も黙々と薄暗い工場で作業する
どれだけやっても先に待っているものは同じ
僕は英語に踏みとどまろうとしました
その先の世界に憧れていたから
外国人の友達とワイワイ話している自分
英語を話せる自分を羨望のまなざしで見る友達
はたまた金髪美女が彼女に‥?(笑)
「楽しそうじゃん」 (°∀°)
一度挫折を味わった僕は、
失敗から学びました
どこからやればいいのかわからないなら、
きっかけを作ればいいんだ (°∀°)b
そう思って英会話学校に行ってみたんです

さぁ、果たしてそこで臨むような成果は得られるのでしょうか?
5年後に講師として働くまでにはどんな物語があるのでしょう??
続きは次回に☆

























