『 INSIDE  GRAMPUS THE DEEP 』を観てきました。

以下、ネタバレを含みます。


見どころのなかった今シーズンでしたが

映画は響きました。


最も心に残っているのはロッカールームで長谷川監督が三國選手に厳しい言葉をかけたシーン


結果がすべてのスポーツの世界で、もがき苦しんでいたチームを修正して選手を奮起させようとして監督が苦悩している姿は、スポーツに限らず組織や企業でマネジメントを担う人間なら共感できるところではないかと思いました。


昨シーズン急成長を果たして長谷川監督も積極的に起用した三國選手

それは彼への評価やさらなる期待の表れだったと思いますが、愛ある厳しい言葉も選手の受け止め方によっては逆効果になったりパワハラ扱いをされる時代。

指揮官という立場の難しさを感じました。




映画を観てマネジメントについて考えることになるとは想像もしませんでしたが、文字通りディープなグランパスを垣間見た思いです。




来季こそいまだ実現していないアウェー観戦を夢見ながらグラ納めですサッカー