今月の初めに歯周病でこれまで2回抜歯をしているわんこの歯がまたぐらついているのを見つけてしまい、
3回目の抜歯のリスクについていろいろ考え、悩みながら過ごしていました。

歯磨きでぐらつきを感じたのは下の犬歯悲しい

犬が犬歯を抜くという一大事

信頼できる主治医にリスクについて説明を受けました。

『下顎に根深く生えている犬歯なので顔つきが変わるかも知れません』
‥顔が変わっても私の気持ちは変わらない👍

『顎の筋肉が弱るので口を開けたままになったり、舌が出たままになる可能性が高いです』
‥それも可愛いじゃないの👍

そんなことどうってことありません。
私のQOLはこの子によって向上し、維持できているのだから。

『それを除けばまだ若いのでこの歯を残す理由はありません』

この医師の力強い言葉で
わんこのQOL向上のための前向きな決断をしました。



元保護犬で超ビビりなので医師の計らいでいつも麻酔が効くまで私も立ち合わせていただいてます。


注射針刺して5秒もかかりませんが‥zzz


手術が始まり病院を出て、元気に帰ってくることだけを祈りながら待ちました。




数時間後迎えに行くと、病院のたくさんのケージの中で1匹だけおすわりをして外を見て私を待っていました犬 他の子はみんな寝てるのに‥ガーン

これだから長時間寂しい思いはさせられません。




今日も休みを取って術後の観察をしました。

散歩も元気いっぱいあしあと 

残り少ない歯ですが好物のりんごもみじん切りにして完食キラキラ

あとは痛みが治まるのを待つだけです。





手術前夜


私の不安を悟ったかのようにわんこもいつもとは違っていました。




わんこも私も

一難超えて平常心復帰に向けてまっしぐらですダッシュ