、 まるっとしあわせになれる選択肢 。 それなのに わたしはなにを泣いてるんだろうか もうにじゅういちを前にして いつまで子どもみたいなこといってるんだか 二十一歳は、 両親がわたしを生んだとし 。 こんな、遊びざかりに すべてを投げ打って わたしをうんでくれたんだね おろす選択肢だってあったろうに 。 産んでくれたんだね ありがとう。 ありがとう。 永遠なんてないけど、 その瞬間にはちゃんと 永遠があったんだなぁ