お家に置くパワーストーン(置物・サンキャッチャー・タンブル)は
風水の考えにもとづき配置すると良い!といっても「過言」ではないとおもいます。
風水の発祥の地は中国ですがでは日本人がなぜ関心を示すのでしょう。
それは中国の富裕層や華僑達の成功とともに日本人がなじみやすく、
そして快適にいきる「術」にあるとおもいます。
最近、TVや月刊誌「AGORA」でシンガポールの「今」が紹介されました。
世界のセレブや起業家が愛してやまないシンガポールの魅力は
「緑」あふれるまちにあるそうです。
シンガポールの国土の約半分は緑が占めています。
シンガポール建国の父リー・クアンユー初代首相の考えは
「緑豊かな国」であること。
この考えは日々切磋琢磨している投資家や企業を惹きつけ、
旅行者が訪れるチャンスを多くしています。
なぜなら街に緑をとりいれることで海外の人がおとずれ市民の暮らしや
こころが「豊か」になるということです。
それにも増して「緑」=樹木から発せられる「フィトンチッド」が
心身を浄化し元気にしてくれます。
この考えが「風水」の教えそのものです。
TVで紹介されたシンガポールの若い「起業家」のご夫婦は
オフイスを風水で設計し「翡翠」などを置いていると話していました。
では、普通の人や家庭ではどの様にパワーストーンに風水を活用し、
生活に生かすのか?です。
基本的に「家」は気の「浄化」が大事だとおもいます。
玄関から悪い気を家人がもちこんだらさっそく浄化し良い気のながれに
かえる事が最優先ではないでしょうか。
玄関にはマートル(銀梅花)という観葉植物をおくと良いとおもいます。
マートルはハーブの木で空気をきれいにします。
また「祝いの木」といわれ白い花がさくと良いことが
あると伝えられています。
そしてマートルの鉢の土に水晶のタンブルをうめこむと
なおいっそう木も元気になり運気もUPする事でしょう。
靴箱のうえや飾り棚があれば「水晶」のクラスターをおくと
完璧になるでしょう。
マートルにつづきサンセベリアやアンスリウムをお部屋におくと
これらはマイナスイオンを発し、心身をきれいにしてくれます。
ご主人の書斎やこどもの勉強部屋におくと、
体によい働きだけではなく「やる気」を促してくれます。
そして机の上には浄化力の高い「水晶」や「アメジスト」をさりげなく
おくとますます「こころ」が安定しからだは活性化するでしょう。
風水では「赤」は金運の色です。
居間などには赤いお花を飾ると空気も浄化され金運もあがります。
代表的な花として「ガーベラ」がおすすめです。
赤だけではなく「黄色」や日本では高貴な色の「紫」のガーベラは
心をなごますだけではなく強い運気をはこびます。
居間にはガーベラの花とともに「良い」クラスターをおくとよいでしょう。
水晶であれば「ヒマラヤ水晶」です。
パワースポットの地の「気」をいただけます。
またアメジストは「ウルグアイ」産をおくと「色」の濃いつよいエネルギーを
我が家に発揮してくれます。
同時にこのパワーストーン達はつよい「金運」と「浄化力」をもっています。
私はさっそく玄関用にマートルの木を注文しました。
もちろん玄関には「清龍」をほりこんだ「水晶」をかざっています。
パワーストーン・風水・観葉植物の三様の「知恵」を生活にいかして
みてはどうでしょうか。