石~パワーストーンが大好き♪~ -28ページ目

石~パワーストーンが大好き♪~

パワーストーンのこととかスピリチュアル♪


嫁いだ娘が友達を連れて我が家に来た。
娘は買い物ついでに実家で一休みしたいという。友達はママ友で男の子1人の母親だ。
彼女は居間に入るなり「わぁ~素敵なサンキャッチャー!」といった。
そして窓辺に行き、しげしげとサンキャッチャーをみつめている。
私はコーヒーをいれながら「パワーストーンがお好きなの?」と彼女に聞いた。


彼女はパワーストーンが大好きで自分でも作り楽しんでいると話してくれた。
「お母さんも自分で作ったんですか?」と私に質問した。
「私は不器用なので通販で買ったの」と答えた。すると彼女は熱心にサンキャッチャーをみだした。
彼女は水晶玉に彫りがあるといいビックリした。
私はこのサンキャッチャーは風水の教えを元に作られていることを話した。
彼女は風水の教えとそれに基づくサンキャッチャーの石の意味を教えてほしいといった。
私は大好きなパワーストーンと風水の教えを説明しだした。
我が家のサンキャッチャーは水晶と他のパワーストーンでできている。

・風水の教えで四つの水晶に彫りこまれているのが青龍・朱雀・白虎・玄武である。(四神相応という)
・四神に相性の良い石としてラピスラズリ・ガーネット・ゴールデンタイガーアイ・ムーンストーンが配置されている。
・水晶はレインボーエネルギーを得られると考えられている。(室内の浄化)
・石の効果は財運・災い祓い・夫婦円満・開運・金運・健康運など



彼女はじっくり私の話を聞いてくれた。
そして妻として夫の金運・夫婦円満、母として健康運が願いだと答えた。
彼女は私の押し付けがましい説明の後、確認するかのようにサンキャッチャーの石を1つ1つ丹念に見入っていた。

それから何日かたち娘から
「お母さん、友達がネットでサンキャッチャーを調べたんだって。そしたらますます良さがわかって注文したんだって」というメールをよこした。また彼女は作るのも楽しいけど、やっぱり風水の教えの元に作られたサンキャッチャーは凄いと話していた。と娘が教えてくれた。



私はジムで「ズンバ」の教室に入っている。
ズンバはラテンの曲に乗りながらエクササイズをするプログラムだ。
その中で抜群のプロポーションで美貌の若い女性がいる。
彼女はズンバの衣装に身を包み、左腕にはインカローズのブレスを付けている。


インカローズは恋愛運を高めるパワーストーン。
異性との良縁・願望達成・真の幸せを与えてくれる働きがある。
また持ち主を豊かな愛情で包み、精神的に高めてくれる効果もあるといわれている。
パワーストーンの名前の由来として、古代インカ帝国で産出されたためインカローズと呼ばれているらしい。



ジムのシャワールームにあるサウナでご一緒した時のことだ。
ズンバ教室で彼女は気さくで誰とでも楽しく話せる女性。
私はサウナで二人きりになったとき、これはチャンスと思いブレスのことを聞いてみた。
パワーストーンを好きなことはもちろん、彼女には思い入れがあるらしい。
彼女は結婚するとき、両親に猛反対されたといった。
お相手が再婚で年が離れているのが原因だったのだ。しかし彼女は絶対幸せになると誓い結婚した。
そして夫婦の願いを込めインカローズのブレスを買ったのだ。
私はてっきり20代の独身女性と思い込んでいた。ところが彼女は年は30代半ばだと答えた。
小学生の子供までいるという。私は彼女が年よりも若くて綺麗なことに驚いた。

彼女のご主人は寛容的で大人の男性だという。
結婚後も互いの愛情は変わらず彼女は凄く幸せな生活を送っている。
そして彼はいつも「好きなことをしていいよ」というそうだ。
だから頻繁に旅行に行くと話す。
両親も孫を可愛がってくれるので旅行にいくときは安心して子供を預けていけるそうだ


彼女は本当に彼と結婚して良かったという。
ジムの仲間にも「若い・綺麗」といってもらえる。
でも何より嬉しいのは夫婦仲が良く家庭円満なことだと思っているようだ。


女性をますます美しくし、真の幸せを与えてくれるインカローズに
私もすっかり魅せられてしまった。



私は去年の内にネットで皇帝水晶玉を買った。
今年は男の金運・仕事運を上げる年だと知っていたからだ。
年末の内に玄関に飾った。その水晶玉には龍が彫り込まれている。

古くから皇帝のみが持つことができる「5本の爪」をもつ龍だ。
古代中国では「皇帝のシンボル」とまで言われている。風水の教えで四神では龍は東を司る位置とされている。

夫はある会社の役員だが、今年任期が満了する。
当然だが再選は全て彼の業績にかかっている。
私は夫が再任され、まだまだ会社で頑張ってほしいと思っている。
だから願いを込めて「家の主」の象徴である玄関に置いた。お正月の三が日は必ずおみきをあげた。



水晶は「水の精」といわれている。
強運・運気の好転・財運の効果が高い。

龍は「強運をもたらす象徴」といわれている。
風水では気の源とされ、流れそのものと考えられている。

水晶と龍を組み合わせることにより水晶は金を生み、龍は財運を呼び込む力となる。



皇帝水晶の働きか、不思議と良いことが続き始めた。
仕事初めは会食で夫がいきなりビンゴで1等に当たった。なんと賞品は3万円の日本酒を頂いた。
お付き合いが続く日々のなか、次には温泉宿泊ペア1券2組も頂いた。
1月中旬には有名レストラン食事券ペアも頂いている。
夫は「一体、俺はどうしたのだろう?」と驚いている。私は「本当に嬉しいことが続くわね」と答えておいた。
しかし心の中では金運・仕事運の皇帝水晶玉を置いているからと確信している。
私は日に日に水晶が力を発揮してくれていることを感じる。

来月2月は夫が再選されるか否かの月だ。
私は皇帝水晶が夫の運気を上げ、再任へと導いてくれると信じている。