ウサギとカメ - 1
ウサギとカメの話で、なぜウサギが負けてカメが勝ったのか。
実はスタートした時から勝負は決まっていたんだって。
何が勝敗をわけたかというと、、、それは「見ていた所」の違い。
さて、ウサギとカメはそれぞれ何を見ていて、その結果、勝敗が決まったのか。
この続きは、また明日。
27歳女性(会社員、独身)、社会に物申す。みたいな。
最近ようやく経済とかニュースにも注目し始めて、ちょっと思ったことを徒然に。
日本は将来、女性もちゃんと働ける健全な国になるのかな?子供の頃から男の子にも女の子にも、働き方・生き方(共同での家事・育児)を教育しないといけないんじゃないかと思う。
先日の厚生労働省発表では、現在の勢いのまま人口減少が進んだ場合、労働力人口(15歳以上の就業者と求職者の合計)は、2,050年には2,004年の水準より2,171万人少ない4,471万人に減少するらしい。
ということで、白羽の矢は必然的に女性に向く。
①人口減少→子供をたくさん産む
②労働力人口減少→女性も生涯働く
ということが求められるわけだけど。。。
まず、①について、2005年の合計特殊出生率は、1,25人(1人の女性が生涯で産む子供の平均数)と過去最低。
男女雇用機会均等法が施行されて、雇用環境において、“女性は男性と対等に扱うこと”という方針に変わった。
でも、、、そこで一つホローしておくべきことが盛り込まれなかったことが、今の超少子化社会の原因になっていると思う。
「男性は働くことがメイン」「女性は働く&家事・育児」という風に、女性には+αが残されたままこの仕組みが反映してしまったのだ。
家事・育児以外にも女性には+αがたくさん。朝からメイク、おしゃれ。お昼にはお化粧直し。(しなきゃいいじゃんって思うかもしれないけど、男性が女性はキレイでいてほしいって思うわけでしょ。)
子供がいるキャリアウーマンの場合、結局、家事や育児を旦那さんよりも多くやるし、さらに稼動増大。現状の育児休業の割合は、女性72.3%に対し、男性0.5%。今はまだ、これを当たり前と思う世の中。。。
他に、女性は毎月のものがあるから腹痛とかイライラとかもある。
これくらい男性よりも稼動がかかってるのに、それをホローしないで男性と同等に働いて子供も産めっていうのが間違ってると思う。
世の男性すべてが、女性をちゃんとサポートする一人の人であれば、この超少子化社会も正常化していくと思う。
次に、②。女性が社会で働くことを求めるなら、ビジネスの仕組みも変わらないとムリじゃないかな。
「結論を先に言って、理論的に体系立てて説明する。」この男性思考回路での手法をビジネスの常識として氾濫させているけど、感性でモノを言う女性にこれを求めるには限界がある。男性のやり方に縛られたのでは実力も発揮できないって正直グチりたいところ。
このまま男性的ビジネス手法を変えない経済社会を継続するなら、義務教育のうちに、女の子にも男性ビジネス理論を植え付けといてほしい。こちらとしては、女性理論も理解してくれるビジネス社会にしたいのだけど。
最後に、この問題の結果イチバン影響を受けるのが子供で、その子供が日本の将来を担ってるということをしっかり考えないといけない。
このままいくと、働くママは子供に手をかけれないし、パパは当然面倒を見ない。そうすると、子供はコンビニ食中心で、TVとゲームで余暇を過ごすことなる。
現在、4歳半の子供の3割はコンピューターゲームをやっているし、26%は朝ご飯を一人で食べることがあるらしい。
次の社会を担う子供たちに、これだけの影響を与えている今の仕組みのままじゃダメだってことは、、、明らかですよね?







