ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

前半戦を終わり・・

オールスターです!

 

明日から2連戦。それに先駆けて、フレッシュ・オールスターが開催されます。

こちらのほうが面白そう・・と思えるのは・・わてだけ?

 

フレッシュ・オールスター

http://npb.jp/freshas/2016/start.html

 

甲子園のスターたちが帰ってきます! どうせなら、甲子園でやればええのにぃ・・

 

オコエ、それに、大河! 

 

そして・・

高橋、虎の坂本も!板坂も!

坂本は特に、昨夜の解説で、達川氏が、そのうち、正捕手になると、言っていた。

期待してる!

 

で、1軍のオールスターは、金・土曜日の2日間。

ヤフオクドームと、横浜スタジアム。

 

懐かしい1枚・・って・・懐かしすぎですねん・・

 

スターという感じ、ひしひし・・

 

ヤフオクドーム・・

なごみシートって・・なに?

 

チケット・・たかっ・・

 

ITシートって・なに?

いろいろと・親方、考えてますなあ・・・

 

横浜は・・ごくふつー・・プレミアム・テラスって・・なんか、ええことあるんやろか?

 

パーティースカイデッキって・・・

結構高い・・

 

チケットの高さはオールスター!

 

内容は、SOFTBANK VS セ・リーグ・・・

 

まあ、これは、お祭りだす。

 

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の名言・格言

 

プラスの中にはマイナスがあるし、

マイナスの中にはプラスがある。

 

桑田真澄

 

゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します! 

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村

 

おばちゃんに無断で、ブログの記事の転載・転用はあかんよ!

ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

前半終わり・・・

 

最下位脱出・・ってか・・ ( ̄_ ̄ i)

しんどい延長戦・・

 

あの時、あんたが抑えてくれていたら・・高橋・・がんばれよ!

ま、でも、福留さんが、がんばってくれた。

若者よ、大先輩の背中を見ろ!

 

まずは・・監督の総括

 

金本監督、前半戦総括「ここまで打てないとは想像していなかった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000087-sph-base

 

わても・・ここまでとは・・想定外どした・・(・・;)

 

 

ヤクルト2―4阪神=延長11回=(13日・神宮)

 延長11回に福留の2点二塁打で勝ち越し。前半戦の最終戦を勝って、最下位を脱出した阪神。金本知憲監督(48)の前半戦総括。

 ―前半戦を振り返って。

 「マイナス要素が多かった。一番は打線のつながりがなかったこと。打てなかったな。考えられないミスも多かった。(投手陣では)後ろがセットアッパー、抑えがなかなか固定できなかった」

 ―開幕前に想定できなかったことだったのか。

 「ここまで打てないとは想像していなかった。主力の鳥谷、ゴメスのここまでの不振は想定外だった。若手のミスとか、いい時期がなかなか続かないとかそういうのは想定内でしたが、さすがに主力ともなると、もう少し頑張って欲しかったなという印象はあります」

 ―前半戦を終え、負け越しが2ケタ。想定外か。

 「ある程度、主力が持っている力を出してくれていれば、借金が2ケタということは正直、思ってなかった」

 ―今季は「超変革」をスローガンに掲げた。前半戦を終えての手応えは。

 「まだまだそんなに簡単にはいかない。選手を変革していこうというのは、戦う姿勢とか、ゲームに対する気持ちとか、若手をしっかり育てるというのはそこらへんなんですが、なかなかそんなに簡単にはうまくいかないと思ってましたし、そこまで変われたとは思っていないです」

 ―前半戦に光るものを感じた選手は?

 「今、(1軍に)残っている高山、北條、岩貞。まだ2勝しかしてませんけど青柳。そして原口の打撃。調子が悪い時期を短くして、すぐ修正できる。ほかの若手とは違う伸び方をしているなという印象はあります」

 ―監督1年目。監督業の難しさは。

 「とっさの判断というか、瞬時の継投とか悩むことはありますし、決断が遅れることも正直ありました。うちのコーチは経験者が多いので、意見を聞きながらと思っていたけど、コーチのなかにもいろんな意見があったりすると、コーチが迷うということは僕も迷うところの判断。そういうところの決断は苦労したというか、悩んだところは正直あった」

 ―探りながらの前半戦だったのか。

 「4、5月は思い切って攻めていこう。足の使える選手が調子を落としていなくなって、足を使えなくなったのが、少しつらいところであった」

 ―後半戦のキーマンは。

 「先発投手に関しては、ほぼ安定した力を発揮してくれ、ほぼ予定通り。ピッチャーで言えば青柳、藤川球児。安定してくれたら面白いなと。野手に関して言えば鳥谷とゴメスと西岡。この3人が普通通り力を出してくれないと、さらに厳しい戦いになるかなと」

 ―ファンにひと言。

 「頑張るとしか言えないが、前半戦は苦しい思い、借金10を抱えながら。申し訳ないなというね。そういう借金10のチームでもしっかり応援してくれるファンがいるので、そのファンのためにも頑張りたいし、前半の負けを少しでも取り返せるように後半戦、全員で戦っていきます」

***

 

4月は面白い野球になる!と思ったけど・・

監督の計算違いは・・トリ、ゴメス、で、ヘイグ・・そして、西岡の不発弾だろうねぇ・・

彼らは復調するのだろうか?

昨夜、ゴメスに代打を出したのは・・よかったと思う。彼もかなり落ち込んでいた。

これをバネにするか、このまま終わるか・このままなら来年はいらんし・・となるやろし。

 

選手が引退して・・・解説者になると・・素晴らしい分析力と説得力で、面白い解説をしてくれる人が多い。で・・その人が・・コーチになると・・平凡になる。

なんで?(゚_゚i)

 

ただ・・片岡は解説者としても・・おもろなかったけど・・( ̄_ ̄ i)

 

この人の解説は、正直、面白い・・でも、コーチの時は・・なんでやねん・・だったなあ・・

 

【広澤克実の視点】阪神 若手野手が抱える課題「直球を待ち、変化球を打つ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000075-spnannex-base

 

セ・リーグ 阪神4-2ヤクルト(2016年7月13日 神宮)

 2―2の9回2死一、二塁からゴメスの代打として起用された原口は、外角低めのスライダーにバットが止まらず空振り三振に倒れてしまった。この日の原口だけではなく、北條あるいは高山、中谷らの若手野手に加え、打撃の調子を落としている選手に共通しているのは、ストレートを待ちながら変化球を打つという技術が未熟であるということだ。

この場合、二つのポイントに留意しなければならない。まず一つ目は体重配分だ。打者はピッチャーよりの足に4、キャッチャーよりの足に6の割合(3対7でも可)で構えているが、ステップしていく際にこの配分を変えてはいけない。その体重配分をキープしながらボールを待つことで、変化球も見極められるようになる。

 二つ目のポイントは、キャッチャーよりの肘の使い方である。肘という関節は「開く」か「閉じる」という二つの動きしかない。トップの形をつくった際にキャッチャーよりの肘は閉じているのだが、下半身、上半身の順で回転運動をしながら、いかに肘が閉じている状況を維持できるかが重要になる。いくら投手よりの肩を開かないように我慢したとしても、キャッチャーよりの肘が開いてしまうとバットは出てしまう。ストレートを待ちながらの変化球を打てない打者はつまり、肘の開きが早いのだ。

 

原口にしても肘の開きを我慢することができていれば、最後のスライダーに対してもバットを止めることができていただろう。(1)体重配分(2)肘の開きの2点に気を付けながら、後半戦に向かってほしいと思う。

 

****

 

原口は・・ありがたく、この教えを学ぶべし・・

 

さてさて・・オールスター・・・

やねぇ・・早いわ・・・

時のたつのは・・

(^_^;)

 

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の名言・格言

 

時間がない中で新しい練習方法を考えることは生きがいで、

そこに楽しさがある。

 

室伏広治

 

゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します! 

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村

 

おばちゃんに無断で、ブログの記事の転載・転用はあかんよ!

ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

 

返す言葉もござんせん・・・

( ̄_ ̄ i)

 

球界大御所が最下位阪神に辛口指摘!「野球を知らない 育て方も知らない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000003-wordleafs-base

 

「超変革」を掲げた阪神が苦しい戦いを強いられている。10日、甲子園で行われた広島戦には0―9と完敗して今季4度目の同一カード3連敗を喫して、対広島に7連敗、その首位・広島とのゲーム差は15.5差と広がった。1996年に長嶋巨人が起こしたメークドラマは、11.5ゲーム差の逆転。マジックを点灯させていた岡田阪神が、原巨人にひっくり返された2008年のメークレジェンドは、13ゲーム差。すでに自力Vは消滅しているが、過去の歴史に重ねても、金本阪神の逆転優勝の可能性は極めて厳しくなっている。

 

序盤は、ルーキーの高山に横田、江越、陽川が躍動。育成から支配下登録された原口が球宴出場を果たし、北條、中谷らが現在スタメン抜擢されているが、チーム打率.240とチーム本塁打44本はリーグワースト。若手をとっかえひっかえしながら模索してきたが、福留以外の鳥谷、西岡、ゴメスがぱっとせず、マートンに代わる新外国人、ヘイグも2軍落ち。この得点力のなさが、2年目の岩貞や、ルーキーの青柳がせっかく出てきた投手陣にも波及、ゲームを作れなくなっている。

 金本監督は、ついに「(この悪い流れを)打破するのは監督、コーチではない。選手一人一人だ」と、工夫の跡や成長が見えない若手、そしてチームの軸となるべき主力の自覚を促す発言をした。
 
 だが、元ヤクルト、西武で監督を務めた“球界大御所”の広岡達朗氏は、その発言に真っ向対抗するような厳しい指摘をした。

監督、コーチが野球を知らない。ピッチャーのここぞの代えどき、野手をどう使うかの見極めもできていない。金本監督以下、多くのコーチが指導者として未経験で、選手を育てたことがない影響だろうが、シートノックをひとつ見ていても、コーチも選手も遊んでいるではないか?」

現状を打破するのは、監督、コーチ、そして、フロントだと主張するのだ。

 広岡氏は、「例えば」と、リーグで成功率が最も低く、一向に改善しないバントの話を出す。

「バントが成功しない。バントの基本は、体の重心を下にして構え、バットの芯を外して、打球を殺してコツンと当てるもの。正しい基本を覚えて、徹底すれば、ゲームでも対応できる。ただ、一、二塁のケースでのバントや緊迫した展開でのバントはプレッシャーがかかる。技術だけでなく、そのプレッシャーをどう克服するかの精神面の強さも必要になってくる。阪神のコーチには、技術も精神面も教える能力がないのだろう。コーチが勉強していないのだ。まあコーチに勉強の場がない日本のプロ野球のシステムにも問題があるのだが」

 阪神の片岡打撃コーチなどは、現役時代に主軸を打ち、実戦でのバント経験が少なく教えることは難しいのだろうが、高代ヘッドや久慈内野守備コーチら現役時代にバントが役割だった職人もいるのだから、広岡氏の厳しい目から見ると、教える側が“なっとらん”というわけである。

また広岡氏は、「阪神は、これまでもドラフトで取ってきた生え抜きの選手を育てることができていない。そもそも、チームにどう育てていくかのノウハウがないのだろう。それを監督が初めてで育成経験のない金本監督に任せることに無理はあるし、FAや外国人に頼ってきたという阪神が持っている体質に問題がある」と、これまで生え抜きの若手育成を怠ってきた、阪神の球団体質へも苦言を呈する。
 
 鳥谷以外に生え抜きのレギュラーの野手がいないのは異常事態だし、金本監督にそこを一から任せ、しかも勝てというのは、かなり難しい注文なのだ。

「ただ幸いにして金本監督には、広島で育ったという背景がある。広島は球団の経営体質からいって、FAなどの補強はできずに、生え抜き選手を育てなければならず、しっかりとノウハウを構築した上で選手を育ててきた。金本監督はそれを肌で知っているので、おそらく広島をモデルに育成に取り組んでいるんだと思う。聞けば、金本監督は、FA補強には頼らず、チームの若手を育てる方針を固めているというではないか。大賛成だし評価できる考え方だ。選手の育成には、監督、コーチだけでなくフロントにも辛抱がいる。根気強く、そして、監督、コーチがもっと勉強をしなければならない
 
 金本監督は、これまでの悪しき慣例を全部壊して、フロント、現場が一丸となってのチーム改革を監督就任時に訴えた。先日、坂井オーナーと行われた会談では、外国人の途中補強を断り、時間がかかるが生え抜きを育てていく決意を口にしたという。

 広岡氏が見ているように、金本監督はドラフト4位からレギュラーの座を血のにじむような練習と努力によって獲得した。そういう自身の広島時代の経験が、その育成方針の根本にはある。だが、これまでFAや外国人補強をチーム強化の中心に備え、育成ノウハウのない阪神で、それを実行して結果につなげることは、簡単ではない。金本監督だからこそ可能な育成という大仕事。「超変革」は苦しみながら実現するのだ。

 

****

 

 

おそらく、最後の希望的意見は、広岡氏ではなく、担当記者だろうねぇ・・

 

広岡さんに来てもらったら、ええんとちゃう・・150%来ないだろうけど・・

 

野球を知らない・・ツライ・・・

(・・;)

 

昨日は勝ったけど・・ヤクルトのまず過ぎる走塁に助けられて・・

あの場面で、同点にならないのも、問題だけど・・

マテオはやっぱ、あかん!

 

なんとなく・・キモイ・・

 

オールスター前に・・どんべた脱出できまっか?

その前に、今夜、ゲームありまっか?

 

 

今夜は・・綿帽子メンタルの岩崎君・・ふっ・・・

 

でも・・館山から・・意外に打ってるトラ・・

さてさて・・

 

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の名言・格言

 

 

゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します! 

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村

 

おばちゃんに無断で、ブログの記事の転載・転用はあかんよ!

ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

いくらチームが負けても・・普通言うかねぇ・・こんなこと・・

オーナーが!

 

吉本の芸人と勘違いしてへんか! おっさん!!\(*`∧´)/

 

坂井オーナー「タイガースは消滅」 虎の総帥が“自虐ネタ”連発

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000014-dal-base

えっ?阪神が消滅!?阪神・坂井信也オーナー(68)は11日、都内で開催されたオーナー会議に出席。最下位にあえぐ前半戦のチーム状況に対して「タイガースは消滅した」など、自虐的な発言を連発した。虎の総帥も、自力優勝の可能性が消滅して首位・広島と15・5差という現状に、苦しい思いを吐露した形だ。

オーナー会議後、最下位に沈む猛虎について問われた坂井オーナーは、衝撃的な言葉を残した。「(阪神の話は)ない。タイガースは消滅しました」。真意をつかみかねる表現で現状を評し、自虐的な笑みを浮かべた。

 前夜まで本拠地に首位・広島を迎えての3連戦。すでに自力優勝の可能性が消滅している猛虎は意地を見せることもなく、あえなく3連敗。対広島戦は4年ぶりの7連敗となり、浮上への希望を見いだしたい虎党に厳しい現実を突き付けた。

 それは、プロ野球の歴史が雄弁と語っている。これまで最大ゲーム差からの逆転優勝は、1963年に14・5ゲーム差をひっくり返した西鉄。だが、現状で阪神は前夜の敗戦で首位・広島と15・5ゲーム差と、そのデッドラインを越えている。
(デッドラインとか・・バカバカしいわ・・1ゲーム差も抜けないのに!!)


 苦しい状況下、若い選手を中心に起用し続ける金本阪神。開幕直後は高山、江越、北條、岩貞と新たな選手たちの躍動が目立った。それでも、育成と勝利を両立させることは容易なことではない。



 その苦しい思いは、総帥も同じ。前半戦に活躍した選手を問われると「坂井オーナー」と答え、逆に前半戦は期待を裏切った選手を問われても「それも坂井オーナーやな」と本音を包み隠し、独特のジョークでかわした。

 どこに打開策があるのか。どんな手を打てば悩める虎に光が差すのか…。今後、首脳陣のてこ入れやトレードなどの戦力補強策についても「なしですね。現状の布陣で頑張る?そう」と否定した。

 帰りの車に乗り込む直前には「オーナーが代わることはあると思うけどね」と、これまた自虐的な“チーム再建案”を披露し、会場を後にした。

 坂井オーナーの言葉ではないが、このまま敗戦を重ねればセ・リーグの戦いから本当に阪神が消滅してしまう。虎党が望んだ「超変革」をしぼませてしまうには早すぎる。刺激的な言葉に奮起する姿を、ファンも、総帥も待ち望んでいる。

(すでに消滅してる状態・・・)

 

 

でもねぇ・・オーナーがいうかね?こんなこと。それこそ、ファンに対して失礼。

もう観戦に来てくれなくてもいいよ!ということやね!

みなさん、甲子園に無駄に足を運ぶのはやめましょう!

高校野球に行きましょう!

 

坂井のおっさん、暴言がどんな波紋を呼ぶか・・全く考える頭なし!

これじゃ、首脳陣も更にやる気がなくなるわ!゛(`ヘ´#)

 

 

理由がわからない理由は?

 

金本監督、精彩欠く鳥谷を「外せない理由」

 

阪神・金本知憲監督(48)が11日、甲子園球場で行われた指名練習に参加し、江越、北條、中谷、高山らに打撃指導を行った。練習後の会見では若手の技量が未熟であることを明かした上で、打率・231、10失策と攻守で精彩を欠く鳥谷敬内野手(35)を「外せない理由」を言葉の端々ににじませた。鳥谷の復調が先か、主将を凌駕(りょうが)する若手の台頭が先か。指揮官の苦悩は続きそうだ。

 

 金本監督の鳥谷への期待は、それでも変わらない。阪神は85試合を経過した。35勝47敗3分けで借金は今季ワーストの12。指揮官にとって想定以上の苦境に立たされているが、その元凶は何か。ひとつではない。はっきり言えることは、キャプテンの攻守にわたる低迷がその主たる要因であることは疑いようがない。

打率・231、10失策の鳥谷をスタメンから外す選択肢。競争の世界では、自然と沸き上がる議論だろう。だが、指揮官は外さない。なぜか。この日の囲み会見でその理由を言葉の端々に含ませた。

 「若手は自分のことで必死だよ。でも明日の試合どうこうとなれば、やはり主力。調子のいい孝介は別として、西岡、鳥谷、ゴメス。(調子を戻した)この3人あっての若手で(チームが)機能するわけだから」

 

(この三人が、あれだから、今の状況、あの3人が復調するはずがないと、思うけどねぇ)

 

 

指名練習に参加した指揮官は江越ら若手を約1時間にわたって密着指導した。「超変革」元年の象徴とも言える江越、北條、中谷、高山ら…そのポテンシャルに無限大の魅力を感じるからこそ、ひいき目に選別し、徹底的に技術を授けてきた。

(それほど、ポテンシャルが感じられる・・とは・・思えないけど・・極普通の選手に見えるけど・・)

 

 一方で「戦力」としてキャンプから一貫して明言していることもある。主軸が安定した成績を残してこそ「勝ちながら再建」は成り立つのだ、と。現状、その構想が崩れていることが低迷につながっている。ならば、その主軸を外してこそ「超変革」と言えなくもない。それでも金本監督の腹は動かない。いや動かせないというのが、本音のようだ。

 

 「打撃というものは、そう簡単にはうまくはならない。気持ちで何とかなる部分はあるけれど、技術がないと、いくら集中力を出しても限界がある。例えば、2000ccのエンジンでは決まった馬力しか生まれない。そんな車がレース場へ行って勝てるわけがない。レース場へ行けるエンジン、足回り、ブレーキをつけないと。そんなすぐにはチューンアップできない」

 江越、北條、中谷らの「レース場=1軍」で戦う技量がまだまだ未熟であり、鳥谷ら主力をベンチへ追いやるまでの力量が備わっていないという。逆にだからこそ、チューンアップされた主軸に求めるものは違う。

 「無死満塁までいっても、そこからはね…。(9日・広島戦で)若手がエンドランを決めて、じゃあ、それをかえすべき1、2番がしっかりしないとダメだということ。2人(西岡、鳥谷)があの試合でどう思ったか。どう感じたかだと思う」

 

(さ、さっさと試合すませて、飲みに行くぞ!!・・ぐらいしか考えてないと思う)

 

金本監督は、主将に代わる新鋭の台頭を間違いなく望んでいる。と同時に、鳥谷が復調すればチームは再生するという信念も揺るがない。

(てことは、再生する可能性なし!とディリーは結論を出した、ちゅうことね!)

 

http://www.daily.co.jp/tigers/2016/07/12/0009276852.shtml

 

必死に江越を指導する監督・・ 涙ぐましい努力だす・・

 

今日は、メッセと山中、3章7敗、防御率5点台で、阪神戦は1点台、なんじゃこれ・・

今日勝っても、最下位脱出できず・・

ってか、今シーズンは出来ないだろうね・・

暗黒時代到来! ノムさんの4年連続最下位の1年目!

 

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の名言・格言

 

゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します! 

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村

 

おばちゃんに無断で、ブログの記事の転載・転用はあかんよ!

ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

金本監督、とうとう発狂!

とでもいいましょうか・・

 

勝てない理由は、選手だけの問題ではない。

それを理解できないなら、監督の器ではない・・

来年もこうなら、何も変われへん!

 

のと・・ちゃう?金本はん!

 

昨日のあの采配は、誰が見ても懲罰としか思えん。

 

晋ちゃんをつぶすな!

と批判されてもしゃあないでぇ!

 

責められるべきは、監督、コーチ、そして、4億のキャプテンとちゃうか?!

 

 

阪神・藤浪に161球を投げさせた金本采配の是非

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000001-wordleafs-base&p=2

雨がふりしきる甲子園に異様な空気が流れた。
 8日の阪神ー広島戦。
 3点を追う7回二死。阪神の先発、藤浪晋太郎投手(22)の打席に代打が送られなかったのである。

 ここまで藤浪は5失点。すでに投球数は131球に達していた。しかも、まだ3点差である。だが、金本監督は走者がいなかったこともあって代打も使わず、8回のマウンドにも藤浪を立たせた。疲労を隠せない藤浪は明らかにボールが浮き、制球は安定していなかった。結局、また二つの四死球が絡み、二死満塁とされた。ここを食い止めれば、まだゲームの行方はわからなかったが、代打・岩本に球威のなくなったボールをジャストミートされ、右中間を破る走者一掃のスリーベース。打たれるべくして打たれた。これで勝負あり。2-8の完敗で、借金は「10」に戻り、8回、13奪三振7安打8失点で161球を投げたエースの今季5敗目と同時にチームの自力Vも消滅してしまった。

 

 試合後、金本監督は

「今日は(藤浪を)最後まで投げさせるつもりだった。責任というか、あの立ち上がりがすべてでしょう。何回目かな。ストライクが入らずに(ストライクを)取りにいって打たれた。昨日の青柳のピッチングを見て、さあ、前回のマツダ(スタジアムでの敗戦)のリベンジというところで、あれではねえ。去年14勝したピッチャーがやることじゃないでしょう。そういう意味では、責任を持って、何点取られようが、何球投げようが(最後まで投げさせる)と思っていた。今頃、10勝くらいしていても、おかしくないピッチャー。それくらいの責任は感じて欲しいし、感じないといけない」と、さすがに完投はさせなかったが、藤浪に161球を無理強いした理由を語った。

(中略)

 

「理解ができないし、ちょっと考えられないね。おそらく来週は、球宴でゲームがなく登板間隔が空くこともあって藤浪への期待の裏返しで投げさせたのだろうが、どうなのだろう。金本監督は、現役時代に自分がやってきた野球との、あまりの違いに歯がゆさを感じているのだとは思う。それはわかるが、長いシーズンを考えると161球も投げることの悪影響の方が大きいし、首脳陣と藤浪の間にコミュニケーションがあるのか、と心配になる。こういうことをやると、選手がしらけてしまう。ノムさんの監督時代の2年目以降がそうだった。あのときの最悪のチームの雰囲気を思い出してしまう。超変革の名のもと4月にはあった大胆さがまるっきりなくなってしまっているのも心配だ」

元阪神のチーフスコアラーで現在、岡山商科大の特別コーチの三宅博さんは、厳しい意見。ちなみに三宅さんは、現役時代に金本を広島からFAで阪神に獲得する際、「なぜ金本が阪神に必要か?」というオーナーへの説明用のレポートを書いた人物でもある。

 

野村克也氏が阪神監督時代の2年目以降、新庄や今岡を報道を通じてこきおろす“ぼやき節”や目に余るような起用法で、こっぴどくバッシングしたため、彼らはそっぽを向き、チーム内にはしらけた空気が流れてチームは空中分解してしまっていた。その過去を知る三宅さんは、チーム成績が好転しないことで、金本監督が辛口のコメントで選手を斬り捨てたり、懲罰起用のようなことを続けてしまうと、ノムさん時代のような暗黒のチーム状態に陥る可能性があると警鐘を鳴らすのだ。

 筆者も近鉄時代の鈴木啓示監督が、1994年7月の西武戦で、野茂英雄に191球の完投勝利を無理強いさせ、その後、肩を痛めて戦線離脱。結局、この事件が野茂のメジャー移籍を最終決断させるきっかけになった悪夢が、フラッシュバックしてしまった。藤浪は、昨年オフには肩に異常を訴えて、侍ジャパン参加を辞退したほど。まだプロ4年目の肉体は161球に耐えられるほど万全にできあがっているわけではない。肩は消耗品なのだ。中4日登板のメジャーに右に倣えの「100球至上主義」には疑問もあるが、5失点しながらの161球登板は、スポーツ医科学の面から見ても、あまりに非常識である。

 

そして、三宅さんは、こうも続ける。

「打線がどうしても点を取れないので、先に点をやってはいけないとピッチャーにもプレッシャーがかかる。こういうことを繰り返す中でピッチャーに根気がなくなってくる。今、大事なのは藤浪に161球を投げさせることではなく、根本からの建て直しだろう。1対1で打者を打ち取るという気迫、力で押す気持ちを藤浪に持たせることが大事。制球に気を配りすぎるため、小さくなって藤浪の良さが消えてしまっている。大谷翔平との今の差がどこにあるか考えてみればいい。このままじゃ普通のピッチャーになってしまう」

 藤浪は、ここまで何度かピッチングフォームの修正などを続けながら課題の克服に対峙してきたが、その作業を繰り返す中で、本来持っている長所を見失う危険性もはらんでいるという。元中日の“レジェンド”山本昌さんも「勝てないときこそ、自分で何が原因かを考え、周りのアドバイスにも耳を傾けながら、何かを変えていかねばならない」と語っていたが、161球を無理に投げることよりも、重要なのは、首脳陣とコミュニケーションをとりながら勝てない元凶を解決することだろう。

 消えた自力Vなど、今後の展開でいくらでも復活するし、最下位といえど2位とのゲーム差は3.5ゲームしかない。ここから始まる勝負の夏場で、阪神が反撃するには、藤浪の復調がカギを握ることは間違いない。その期待感が、金本監督に、この日の采配を決断させたのだろうが、繰り返すが投手にとって肩は消耗品。そして藤浪にもプライドはある。投手コーチなど周囲のスタッフが止められなかったのか? ということも含めて疑問の残る采配だった。藤浪をキーマンと考えるならば、なおのこと他に再生手法はあるはずである。

 

****

 

三宅氏のご意見に全く異存はございません!

 

金本監督、狂気の采配・・その犠牲者・・

懲罰なら、なぜ、晋ちゃんだけ?

 

鳥谷には、よういわんのか?と疑問がぬぐえない。

 

鳥谷を外すことで、若い選手たちに十分に鉄拳采配になる。

鳥谷とて、特別ではない!と知らしめるべき!

彼が、今のままで、阪神に居座り続ける限り、厄病神。

上位に上がれる可能性は、最初からあきらめるべき!

 

 

鳥谷大不振 若トラ育成に影響も 40年来のファン「あれではキツい」

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/160701/spo16070120150086-n1.html

だらしない顔・・・見るのもムカつく!!!ンモォー!! o(*≧д≦)o))

 

 

阪神は6月30日・横浜DeNA戦(甲子園)で今季5度目の零封負け。40敗目を喫し、リーグ5位に転落した。

 「調子とかを考えて、現状のベストのメンバーを選んでいるが、まあ(相手先発に)遊ばれとったね」

 試合後の金本監督は怒りをかみ殺していた。打線はDeNA・久保康に5回までパーフェクト投球を許し、9回まで散発3安打に抑さえ込まれたからだ。

 元気がなかったのが鳥谷敬内野手(35)。「2番・遊撃」で先発したが4打数無安打。この日を含めた5試合の打率は・166。上位打者として機能していない。

 

 金本監督は自身の現役時代のころの経験などをアドバイスしベテランをアシストしているが、効果は見られず。球団フロントは「このままでは若手の育成に影響が出かねない」と話す。

 「監督は2番の打順には新人の高山、中谷、北條ら強化指定の若手を起用したいはず。これでは育成もチームも共倒れになる危険性がある」

 鳥谷のふがいない姿には、球場に駆けつけたファンからも不満の声が漏れた。

 ファン歴40年という男性は、ベテランの守備について言及。「金本監督には北條と鳥谷の三遊間の守備位置を入れ替えてほしい。鳥谷は体がどこか悪いのかもしれないが、素人目にみても守備が落ちている。あれでは見ているこちらもキツい」と手厳しい。

 チームが苦境に陥っている中、飛び出した鳥谷への厳しい声に、金本監督はどう応えるのか。

 

***

 

鳥谷となら、心中できる・・

こんな監督なのか?

 

期待しすぎて、外れたからショックなのか・・

 

超変革が必要なのは・・・金本監督と鳥谷。

まず彼らが変わるべき!

 

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の名言・格言

 

゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します! 

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへにほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村

 

おばちゃんに無断で、ブログの記事の転載・転用はあかんよ!