工藤 花愛の恋する短歌の作り方 -38ページ目

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です






北朝鮮が昨日『人工衛星』と称して長距離弾道ミサイル発射を強行しました。


米国に到達可能なミサイルを開発する技術を保持している事を見せつけ、国際社会に大きな衝撃を与えることを目的としたものです。

国連安保理はこれを受け北朝鮮にミサイルと核兵器の開発を禁じた2006年と2009年の決議に違反すると、これからの対応を議論する構え。

北朝鮮の次のステップは核実験です。
この弾道ミサイルは沖縄県の上空を通過しフィリピン沖に落下、黄海や東シナ海にもミサイルの一部が落下しています。



皆さん、隣国に一瞬で我が国を消失させることが出来る核ミサイルを持つ国が居ます。
いまこそ日本は国防の強化を一番に考えるべきです。




どうしてメディアはこの緊急事態をもっと真摯に伝えないのか?
北朝鮮はまともな国ではなく、いつ我が国にミサイルの標準が合わせられるか分かりません。
(実際に沖縄上空を飛んでいる訳です)
『ミサイルさっさと上げろ』挙げ句発射後は何の対処も出来ず馬鹿の一つ覚えのように『極めて遺憾だ』としか言えない官房長官はすぐさま辞めていただきたい。


16日の衆議院議員選挙は『脱原発の真意が問われる選挙だ』と売国マスコミが名を打ち、凝りもせずに世論コントロールをしようとしている。

今の日本の最重要課題は『脱原発』ではなく、『国防力の強化』でしょう!

将来的に再生可能エネルギーを増やし、原発を減らして行く事に私も大賛成ですが(日本の原発技術は確かなものですがなんといっても資源と使用済み核燃料問題があります)
原発代替えエネルギーの見通しも立っていない現状で『卒原発』を唱えている党は、このまま原発を停めて国力を弱体化させ、その隙に特亜に攻めさせ滅ばさせることを願っているとしか思えません。
票集めの為だけに中身の無い絵空事を口先だけで言い、国民を騙そうとするのはもういい加減にしていただきたい。
脱原発、卒原発を掲げる政党は日本の弱体化、日本の解体、日本の中国の植民地化推進の為日本国民を騙して『脱原発』を叫ぶのです。
(民主、社民、共産、日本未来、新党日本、みんな)
反(脱)原発デモの正体は『共産主義者、特亜人、なりすまし』によるものでした。
日章旗が掲げられていないことが証明しています。
オスプレイ、米軍基地に反抗している団体も全く同じです。
この人たちが反対しているものは『現状の日本になくてはならないもの』です。
要するにこの期に乗じて『日本を混乱させ転覆させよう』と目論む人たちです。
日本人の敵は内側にいる、ということを強く認識しなくてはいけません。

話を戻しますが、これだけの党が乱立する中、国防の重要性を訴えているのは自民党と幸福実現党だけです。
北朝鮮の核ミサイルは皮肉にも自民党に追い風を立てていると思える程です。
日本は今すぐ憲法9条を改正し、集団的自衛権の行使や自衛隊を軍にして国防力を強化しなくてはいけないのです。
安倍総裁はその重要性を強く訴えています。
核を持つことさえ検討しなければならないような今の日本の現状です。
誤解して欲しくないのですが『核を持つ=戦争する』のではなく(私も戦争は断固反対です)、日本は核を持つことで『戦争出来る』国にならなければなりません。
そうでなければこのまま特亜の国々の脅威に怯え続けることになります。


さて、皆さんも良く分かっていないと思われる『幸福実現党』について今回はまとめてみます。
この政党の存在は尖閣諸島に上陸したトクマ(本名 椙杜徳馬)氏が東京都知事選に立候補したことでついこの間
知りました。



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最近はTVCMでもお馴染みです。
国防強化、消費増税見送り、原発維持、という政策が自民党に被ります。
(幸福実現党は原発推進を明確に打ち出している唯一の党)

結党は2009年5月。指針は大川隆法氏の著書『幸福実現党宣言』。
結党理由を『安倍晋三さんや麻生太郎さんを応援して来たがこの体たらくでは無駄であると考えた』としています。
全国政党を目指していますが、未だ認知度が低く地方選挙で一度も公認候補が当選した事例はありません。
しかし調べてみると自民党の後追い、ではなく、自民党の指針、となっている政党であることが分かりました。
安倍総裁は幸福実現党の書籍に毎度目を通しており、
国防・外交の強化、原発維持、
日銀によるマネーサプライを増やして資金をもっと動かし経済を活性化、経済成長あっての増税、など政策に多くを取り入れています。
2009年から幸福実現党が訴え続けている事が現在の自民党の政策論です。
3年経ってやっと自民党が幸福実現党に追いついた、という訳です。

幸福実現党は2009年から北朝鮮の脅威と
憲法9条を改正し、国家の防衛権を強化すべきことを強く訴えています。

『毅然たる国家』として独自の防衛体制を築くことを掲げ、北朝鮮からのミサイルから国民の安全を守る為に正統防衛としてミサイル基地を攻撃する先制攻撃を辞さない構えをするべきだ、としています。

当時から先見の明があった政党と言えます。
街頭演説や政見放送を見ても言っている事は至極まともであり、思わず頷いてしまいます。












ある意味、日本という国を一番冷静に見る事が出来ている政党です。
しかし、この政党の難点は『宗教』である、ということです。

幸福実現党は宗教法人『幸福の科学』が母体なのです。
そのせいかマスコミは一切取り上げません。
よって国民の認知度も低いのでしょう。
今回の選挙も議席を取る事が出来るのか未明ですが、注目はしていきたい政党であります。