前回の話しから何日たって書くのやら(;^_^A

 

長崎から安城へ移り住んだ先は

母の兄が勤務するデンソーの社宅でした。

 

当時の安城の社宅はできたてホヤホヤの団地群

その1棟の4階に我が家がありました。

 

周りは土手と田んぼに囲まれたのどかなところで

子供の数が半端なく多くて…

 

遊び相手には困らなかったのだけど

なぜか男の子の数が圧倒的に多くて

必然的に、2歳違いの兄の後をついて遊ぶように

 

男の子の遊びについていくと

当然のようにいわゆる、お転婆な娘になってしまうわけで

 

当時はやったメンコが強くなり

紙袋一杯にせしめたり

 

挙句に階段を降りるのが面倒で

雨どいの縦の管をつたって1階へ降りる始末照れ

 

危ないという意識なくやって

ご近所のおばさま方から、母にご報告がまわり

ウチに帰ってから大目玉を食らうこと多々笑い泣き

 

でも、一生忘れられない出来事がありました。

 

わたし・兄・従兄・近所の女の子・子猫

 

4階の階段の踊り場で、4人が集まって

女の子が飼っていた子猫がかわいくて

代わる代わる抱かせてもらって…

 

女の子に子猫を返した後に

急にその子猫が女の子の手から逃れて

踊り場の手すりから下へ、、、

 

それを止めようと腕を伸ばした女の子も

子猫と同じように視界から消えて…

 

慌てて全員一目散に下へ

 

下にいたおばさま方に、見るのを止められて

見えたのは、子猫の舌先が伸びて口から血が流れていたこと

 

子猫も女の子も即死だったらしいこと

 

一瞬の出来事で、何がどうなったのか訳が分からず

時間が止まったようでした。

 

疲れたので続きはまた次回